2014年3月25日火曜日

雑誌「BSM (Bicycle Style Magazine)」掲載のお知らせ

2014年3月25日発売の雑誌「BSM (Bicycle Style Magazine)」Vol.8(笠倉出版社)においてFUJIのバイクが紹介されましたので、お知らせ致します。

今号の「BSM」の特集は「保存版 万能クロスバイク最新バイヤーズガイド 2014」。様々な自転車のいいところ取りをしたクロスバイクを徹底的に解説し、購入後の活用術まで紹介しています。FUJIの掲載はこちら。「コンクリートジャングルを疾走するための個性派バイクという選択肢 STREET FIGHTER」コーナーのシクロクロスのページにおいて FEATHER CX+ が大きく掲載されました。


FEATHER CX+は、クロモリチューブが美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノSORA、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備した次世代アクティビティバイク。シクロクロスレースはもちろんのこと、ツーリングやシティライドにも対応するオールラウンダー。カラーラインナップはこちらの2色をご用意しています。

Dawn Blue

Night Black


FEATHER CX+のスペック等詳細はこちらをご覧下さい。

誌面の詳細については書店にて「BSM (Bicycle Style Magazine)」Vol.8をお買い求めのうえご覧下さい。

2014年3月20日木曜日

TRACK ELITEの実力


2012年にフルモデルチェンジとなり、FUJIが誇るスプリントモンスターSSTと同じC10カーボンと、
昨年FUJIが発表した新型TTバイクのNorcom StraightのDNAを組むエアロダイナミクスが融合し、
このオーバルトラック最強マシンは誕生した。



日本ではアマチュア記録会や学生レースなどのトラックレースがおこなわれているものの、
ヨーロッパに比べると閉鎖的でマニアックなイメージがあります。
もちろん競輪はトラックスポーツとして有名ですが、スポーツとは異なる形態で一般参加不可です。
アマチュア向けのロードレースやトライアスロンレースが増えてきている今、
各地の競輪場を解放してもっとオープンなトラックレースイベントを増やしていけば、
国内のサイクルスポーツの底上げに繋がると思うんですけどね。

ちなみにこないだロンドンで行われたマディソン
(2人組で交代しながら限られた距離と時間内でポイントを争うレース)の映像をご紹介。
FUJIがサポートするRudy Project Racing Teamが優勝。
彼らが跨がるマシンはFUJI TRACK ELITE


ちょっと前に伊豆のベロドロームで開催されたTRACK PARTY。
あんなイベントが各地の競輪場で開催されて(賑やかな雰囲気もそのままに)、
最後に伊豆でグランプリしたらいいのにと思う今日この頃です。

2014年3月19日水曜日

FUJIのサポートチームが増えた2014年


FUJIが本場ヨーロッパのロードレースに本格的に挑戦し始めたのが5年前。
これは正にFUJIのマシンが世界に通用することを証明する為のファーストステップでした。
そして2011年、スペインでの勝利でそれは確信へと変わり、
更なるシーンの発展と製品の品質向上のために、今年からその活動を強化。

これまでFUJIがスポンサードしてたNETAPP-ENDURARUDY PROJECT RACING TEAMTIBCOに加えて、
今年から新たに3つのコンチネンタルチームへの機材供給が始まりました。


2年後のリオオリンピックに向けて、アゼルバイジャンの若手育成を目的として昨年できたばかりのチームで、
昨年までChampion System Pro Cycling Teamに所属していたMatt Brammeierも今年から加入し、
更にレオパードTREKから移籍したMichael Schweizer と Daniel Klemmeは、
こないだのNZクラシックで勝利を量産しているので今後の活躍が期待できる有力チームだ。

チームに供給されるメイン機材は、
好レスポンスでカミソリのようなシャープなコーナリングが持ち味のSST 1.1


Team Scody Downunder

オーストラリアの若手選手育成の為に1999年発足したコンチネンタルチーム。
過去に8年間ベルギーでUCIコンチとしてレース活動をおこなっていた経緯があり、
Cameron Jennings, Glen Chadwick, Matt Wilsonなどのプロ選手を輩出している実力派チーム。
現在はオーストラリア国内を中心に中国、アメリカ、ニュージーランドなどで活動中。

チームに供給される機材はSST 2.1



Wibatech Fuji Zory

2008年に発足したポーランドのUCIコンチネンタルチーム。
チームの詳細が届いてないですが、自国のレース活動を中心にベルギーや
その他ヨーロッパ地域のビッグレースなどにも積極的に参戦する予定。

チームに供給される機材はAltamira SL
2011年のブエルタのウィニングバイクでお馴染みのこのバイク。
2013年モデルから素材が一新され、更なる軽量化と剛性アップを実現した、
FUJIのフラッグシップカーボンロード。

チーム以外にも国内外で個人アスリートのサポートも積極的におこなっています。
有力なトライアスリートや個人アマチュアなど、
今後サポート選手関連記事をアップしていきたいと思います。

2014年3月6日木曜日

雑誌掲載のお知らせ(クロスバイク Style)

3月6日発売の「クロスバイク Style」(コスミック出版)においてFUJIのバイクが掲載されましたので、お知らせ致します。

「絶対に後悔しない購入完全ガイド」を謳う本誌では、36ブランド178台のクロスバイクを収録、自分流カスタマイズから簡単DIYメンテ、週末こだわりサイクリングまで、今すぐ役立つ実用知識の記事が満載で、クロスバイクの入門に最適です。FUJIはこちらのページでご紹介頂きました。


掲載された各モデルのスペック等詳細はこちらをご覧下さい。
 Link → ROUBAIX AURA
 Link → PALETTE
 Link → STROLL
 Link → STRATOS


誌面の詳細については、書店にて「クロスバイク Style」をお買い求めのうえご覧下さい。

2014年2月24日月曜日

イベント出展のお知らせ(名古屋サイクルトレンド)

ポートメッセなごやにおいて3月1日(土)、2日(日)の2日間開催される自転車イベント「名古屋サイクルトレンド」にブース出展しますので、お知らせ致します。


中部地区の人気イベント「NAGOYAオートトレンド」と併催で、スポーツ自転車の展示・試乗・販売会「名古屋サイクルトレンド2014」が開催されます。名古屋を中心としたエリアでは、これまでスポーツ自転車の大規模な試乗&販売イベントがなかったことから、初の本格的なサイクルイベントとなります。

当イベントでは「見る」「乗る」「買う」の3つの楽しみ方が用意されています。
「見る」:世界各国の最新スポーツ自転車が集結!レーシーに走るロードバイク、山を走るマウンテンバイク、街の走行に便利なクロスバイクなどさまざまな種類の自転車がココにある!
「乗る」:会場には試乗コースを設置!サイズや 価格・メーカーの異なる、いろんなスポーツ自転車を乗り比べられるので、自分に合った自転車が見つけやすい!お気に入りの1台はココで見つけられる!
「買う」:自転車はもちろん、自転車用ウエア、ヘルメット、グローブなどいろんなアイテムがその場で購入できる。部品、各種用品もたくさんあるから、欲しいものすべてがココで買えるマーケット!
開催日:2014年3月1日(土)~2日(日) 10:00~17:00 雨天決行
開催地:ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場) → アクセス
入場料:前売券1800円、当日券2000円
    ※NAGOYAオートトレンドと共通券

当日ご用意する試乗車及び展示車は以下の通りです。(画像クリックで拡大)

ALTAMIRA 1.1(完成車展示)Link → FUJI REMIX特設サイト
展示車Size:50cm、展示車Color:FUJI REMIX サンプルカラー

SUPREME 2.1(フレームセット展示)Link → FUJI REMIX特設サイト
展示車Size:44cm、展示車Color:FUJI REMIX サンプルカラー

SST 1.1(フレームセット展示)Link → スペック等詳細 / Link → FUJI REMIX特設サイト
圧倒的な剛性を持つC10ハイモジュラスカーボンに加えて、チューブ内にリブを内蔵させた「RIB Tech」を採用する、アルタミラと双璧を成すハイクラスカーボンロード。いかなる入力も推進力に変えるフレーム剛性と、戦闘的なスタイリングがスプリンターの魂に火を点ける。
展示車Size:52cm、展示車Color:FUJI REMIX サンプルカラー(画像のカラーは異なります)

SST Rad Link → スペック等詳細
SSTのミドルグレードとなるシマノ105搭載モデルがリニューアル。アヴァンギャルドなグラフィックに目を奪われがちだが、上位機種のDNAを受け継いでクラスを超えた走行性能も兼ね備える。SST1.1同様、クリテリウムなどのテクニカルなショートレースを得意とする。
試乗車Size: 52cm、試乗車Color:Cosmic Black

BARRACUDA Link → スペック等詳細
FUJIの顔とも言えるトップアルミロードがモデルチェンジ。チタン配合の高弾性A6-SL軽量アルミ合金フレームにシマノ105を搭載し、鮮やかで奇抜なカラーリングに身を包んだ個性派ロードは、レースからストリートまでシーンを問わずヤル気にさせる本格レーサー。
試乗車Size:52cm、試乗車Color:Neon Black

ROUBAIX AURA Link → スペック等詳細
欧米でアルミロードのトップモデルとなるROBAIXフレームをベースにしたフラットバーロードが新登場。カーボンフォーク、シマノ CLARIS搭載で9kgを切る車体重量が、カジュアルなスタイルながらロードに負けない走行性能を発揮する。
試乗車Size:52cm、試乗車Color:Red

FEATHER CX+ Link → スペック等詳細
クロモリチューブが美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノSORA、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備した次世代アクティビティバイク。シクロクロスレースはもちろんのこと、ツーリングやシティライドにも対応するオールラウンダー。
試乗車Size:52cm、試乗車Color: Dawn Blue

MTF Link → スペック等詳細
MTB黎明期にFUJIが掲げたフレッグシップMTB「Mt FUJI」がモデファイを受けて現代に甦る。ナローチューブのクラシカルなホリゾンタルフレームに、ストリートでの機動性を考えたスペックでパッケージ。ディスクブレーキマウント搭載で、カスタムベースとしても最適な拡張性に優れたクラシックMTBスタイルバイク。
試乗車Size:52cm、試乗車Color:Salmon Pink

COMET Link → スペック等詳細
細いクロモリフレームが特徴のFUJIのミニヴェロ「コメットシリー ズ」。フラットハンドルにシマノNEXUS3スピード搭載のコメットは、街に溶け込むポップなカラーリングで用途を選ばずパートナーとして最適な一台。
試乗車Size:50cm、試乗車Color:Mad Gray


イベントの詳細については名古屋サイクルトレンドオフィシャルサイトをご覧下さい。

2014年1月29日水曜日

イベント出展のお知らせ(埼玉サイクリングショー SAITAMA CYCLE EXPO2014)

さいたまスーパーアリーナにおいて2月15日(土)、16日(日)の2日間開催される埼玉サイクリングショー「SAITAMA CYCLE EXPO2014」にブース出展しますので、お知らせ致します。



「日本でいちばん自転車で暮らしやすい社会」を目指している埼玉県では、自転車社会のリーディング自治体として、インフラを含め自転車に関わる全てを来場者に体感していただき、出展者との交流の場として同イベントを開催します。

日時:2014年2月15日(土) 10:00〜17:00/16日(日) 10:00〜16:00 2日間
会場:さいたまスーパーアリーナ 『コミュニティアリーナ』&『その周辺』
入場:無料
試乗:2月15日(土) 10:00~16:00/16日(日) 10:00~15:00
   ※受付は終了時間の30分前まで

会場では、自転車関連企業によるブース出展(展示・販売・試乗)のほか、自転車中心のライフスタイル提案、初心者や親子が楽しめるイベントなどが行われ、グルメ・飲食ブースも出展。スポーツバイクの試乗はさいたまスーパーアリーナ前面の道路を封鎖しての全長約500mで、しっかり試乗して頂けます。



FUJIブースでは期間中、以下の試乗車及び展示車をご用意致します。

NORCOM STRAIGHT 1.1 Link → スペック等詳細
先代のD-6からNORCOM STRAIGHTは大きく進化した。SST、そしてTRACK ELITEと同じFUJI独自の高強度カーボンマテリアル「C10ハイモジュラスカーボン」を採用。ダウンチューブ、フォークブレード内にリブ加工を施し、ヘッドチューブ周りは20%、BB周りは26%の剛性アップを実現。更に先代に比べおよそ200gの軽量化にも成功した。フレーム構造はメカニカル、電動共にアッセンブル可能なコンパチブル仕様となり、新設計となるヘッドチューブは、ステアリングパートのインターナル化により更なる低重心、空気抵抗の軽減を実現。ワンメイクTTなどで特に効果を発揮する。
※シートポスト、ステム、ヘッドパーツ、前後ブレーキセット付属
試乗車Size:49cm、試乗車Color:White

SST 1.1 Link → スペック等詳細
圧倒的な剛性を持つC10ハイモジュラスカーボンに加えて、チューブ内にリブを内蔵させた「RIB Tech」を採用する、アルタミラと双璧を成すハイクラスカーボンロード。いかなる入力も推進力に変えるフレーム剛性と、戦闘的なスタイリングがスプリンターの魂に火を点ける。
試乗車Size:52cm、試乗車Color:FUJI REMIX サンプルカラー(画像とは異なります)

BARRACUDA Link → スペック等詳細
FUJIの顔とも言えるトップアルミロードがモデルチェンジ。チタン配合の高弾性A6-SL軽量アルミ合金フレームにシマノ105を搭載し、鮮やかで奇抜なカラーリングに身を包んだ個性派ロードは、レースからストリートまでシーンを問わずヤル気にさせる本格レーサー。
試乗車Size:52cm、試乗車Color:Dazzlin' Purple

またブース内では、カラーオーダーサービス「FUJI REMIX」のサンプルカラーとして、SST 1.1 フレームセット(52cm)、ROUBAIX AERO フレームセット(52cm)を展示致します。「FUJI REMIX」の詳細についてはこちらをご覧下さい。
Link → フレームカラーオーダーシステム「FUJI REMIX」特設サイト

イベントの詳細については、イベント公式サイトをご覧下さい。

チームNetApp-Endura、ツール・ド・フランス出場決定!!


とうとう決まりました、2014年のツール・ド・フランス出場チーム!
ドイツのプロコンチチーム、NetApp-Enduraがワイルドカード参戦が決定!


そうです、とうとうFUJIがフランスを走る時がやってきたんです!
昨年のブエルタでのケーニッヒの活躍が記憶に新しいと思いますが、
今度はフランスで大暴れしてくれることに期待したいところです!

他にもコフィディス同様、クリテリウム・ド・ドーフィネへのワイルドカード参戦も決まり、
今年も強豪ひしめく世界のトップレースへと挑みます!

チームの活躍は随時ブログアップしていきますのでお楽しみに★