2018年9月19日水曜日

試乗会のお知らせ(サイクルスタヂオ ハクセン)

9月22日(土)、23日(日)の2日間、東京都台東区のサイクルスタヂオ ハクセン 2nd店においてFUJI 2019年モデル試乗会が開催されますので、お知らせいたします。



2019年FUJIニューモデルの試乗車をご用意しました!製品についても何でもご質問ください!購入を検討中の方から、フラッと遊びがてら乗ってみようという方まで、FUJI に興味のある方はぜひこの機会にご来店ください!【当日成約特典あり】

日時:2018年9月22日(土)12:00〜17:00、23日(日)11:00〜16:30
場所:サイクルスタジオハクセン 2nd
   東京都台東区台東4-18-7 *Link → アクセス
*Link → 店舗試乗会告知


当日ご用意するFUJIの試乗車は以下のとおりです。
*車体画像はイメージです。実際の試乗車の仕様とは異なります *車体画像クリックで拡大

JARI 1.5 Link → スペック等詳細
JARI 1.5はシマノTiagraコンポのエントリーグレード仕様。剛性の高いA6-SLフレーム、フルカーボンフォークはトップグレードの1.1と全くの同スペックで、優れた振動吸収性と巡航性能を両立。シリーズ全グレードのタイヤにPanaracerのグラベルキングを採用しており、衝撃吸収性はもちろん、その軽さと耐久性が魅力で長距離走行でも疲れにくい仕様になっている。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Deep Green

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Deep Green

NAOMI Link → スペック等詳細
溶接箇所が入念にスムース処理が施されたオーセンティックなホリゾンタルフレームは、各ケーブルがフレームに内蔵されたハイクラス設計。高剛性ストレートカーボンフォークは高速コーナリングでもしっかりとラインをトレースし、9kgを切る車体重量は軽快な走行フィールをもたらす。シマノSORAコンポーネントを基調にブラックパーツで統一して引き締めたスタイリングに、ハイエンドモデルも採用するOval conceptsパーツを随所に採用し、本格的なロードレーサーながらシンプルでスタイリッシュなデザインとカラーリングを両立。定番のマットブラックにアルミの質感が際立つブラッシュドアルミニウム、都会的なブルーグレーと3色展開でライフスタイルにも自然と溶け込むオールインワンバイク。
Sizes:42cm、46cm、49cm、52cm、54cm、56cm
Color(s):Brushed Aluminum、Matte Black、Storm Gray

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Matte Black

TRACK ARCV Link → スペック等詳細
パシュートジオメトリーを採用したストリート仕様のトラックバイク。スムースウェルドされた大径チューブが特徴的なA2-SL軽量アルミフレームにストレートカーボンフォークを搭載し、固定ギアと相まってダイレクト感の高いライドフィールが味わえる。精悍でスタイリッシュなカラーリングがFUJIらしいクールなシングルスピードバイク。かつてフラッグシップロード「SL」「TRANSONIC」で登場した日本限定ライン「AVANTGARDE」カラーがシングルスピードで待望の復活。
Sizes:49cm、52cm、54cm、56cm
Color(s):Brushed Aluminum、Avantgarde、Matte Black

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Brushed Aluminum

FEATHER Link → スペック等詳細
もはやスポーツバイクの1ジャンルとして確立されたシングルスピード。そのパイオニアとしてシーンをリードするフェザーは、シンプルな機能美が乗り手の個性を最大限に引き出すリアルストリートバイク。バテッドクロモリ菅によるシルキーかつダイレクトな乗り味はフェザーでしか味わえない。専用固定ギアは別売り(¥1,600税別)
Sizes:43cm、49cm、52cm、54cm、56cm、58cm
Color(s):Matte Black、Matte Purple、Matte Silver、Matte Lemon

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Matte Lemon

FEATHER CX+ Link → スペック等詳細
シャープなバテッドクロモリ管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノCLARIS、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備したマルチパーパスグラベルロード。ロングツーリングからタウンユースまで幅広く対応し、剛性が高く前後キャリア搭載可能なのでバイクパッキングにもおすすめ。別売りで専用チェーンリングガード(¥1,000税別)もラインナップ。
Sizes:43cm、49cm、52cm、54cm、56cm、58cm
Color(s):Space Black、Browse Green、Slate

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Browse Green

RAFFISTA Link → スペック等詳細
アドベンチャー走行もこなすSUB(Sports Utility Bike)へと生まれ変わったラフィスタ 。エアロシェイプされたトップチューブが特徴の高強度フレームはそのままに、グラベル・アドベンチャーでは定番の1x10ドライブトレーンと油圧ディスクブレーキ仕様にすることで悪路を厭わない走破性と高い拡張性を手に入れた。650Bホイールにタイヤサイズは27.5×1.75という太めのタイヤを標準装備しているが、フレーム設計上2.2インチまでのタイヤ幅が装着可能なのでフルリジッドMTBカスタムも可能なマルチパーパスバイク。
Sizes:15"、17"、19"、21"
Color(s):Matte Black、Khaki

試乗車Sizes:19"、試乗車Color(s):Khaki

RAIZ Link → スペック等詳細
テンションが上がる乗り心地がコンセプトの新型クロスバイク「ライズ」。スムース処理されたフレームの接合箇所が美しいだけでなく、バイクとライダーの一体感を追求すべくフレーム設計から組み付けるパーツ一つ一つにまでこだわり、ダイナミックかつ軽快な走行フィールを実現。駆動系はシマノ製パーツで統一されて優れた操作性とメンテナンス性をもたらし、ビビッドで質の高いカラーリングも気分を高揚させるポイントとなること間違いない。
Sizes:15"、17"、19"、21"、23"
Color(s):Matte Black、Aurora White、Lime Green、Fine Blue、Brilliant Red

試乗車Sizes:19"、試乗車Color(s):Matte Black

HELION R Link → スペック等詳細
FUJIのスポーツミニベロ「ヘリオンR」。洗練されたフレームジオメトリーの細く美しいカスタムバテッドクロモリフレームに、STI仕様のシマノCLARIS搭載でロードバイクさながらの本格走行を可能にする。44~55cmのフレームサイズ展開で、小柄な女性から背の高い男性までジャストフィット。
Sizes:44cm、50cm、55cm
Color(s):Matte Black、Mint、Silver

試乗車Sizes:50cm、試乗車Color(s):Silver


*試乗車は事情により変更させていただく場合があります。
*試乗会の詳細についてはサイクルスタヂオハクセン 2nd店までお問い合わせください。

2018年9月11日火曜日

イベント出展のお知らせ(U-Spirit ウエパー杯 2018 けいはんなサイクルレース)

9月17日(月祝)に京都府相楽郡のけいはんなプラザで開催される「U-Spirit ウエパー杯 2018 けいはんなサイクルレース」においてブース出展しますので、お知らせいたします。



TOJのコースが一部使用される公道を使用したレースの関連イベントとして、試乗会が行われます。FUJIブースでは2019年主要モデルの試乗車のほか、今期このコースを実際に走った、FUJIのカラーオーダー REMIXで制作したTEAM UKYOモデル SLも展示いたします。試乗車には子供に人気のACE 650もご用意しますので、ぜひこの機会にお立ち寄りください。FUJIオリジナルグッズの販売も行います。

<試乗会概要>
日程:2018年9月17日(月祝)
時間:8:00〜15:00
場所:けいはんなプラザ 京都府相楽郡精華町光台1-7 *Link → 当日のアクセス
*その他イベントの詳細は京都府自転車競技連盟公式サイトをご覧ください。


FUJIブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。

SL 1.1 Link → スペック等詳細
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。多角断面ダウンチューブに使用する超高強度カーボンは2、3 度曲げただけでカーボン組織が壊れて しまうため平面部分に適用させる必要があった。SL 1.1 は優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のレーシングフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。ただ、軽さのアドバンテージから、パーツチョイスによってはレースレギュレーションを大きく下回る重量で仕上がってしまうのが難点。また、優れたコストパフォーマンスは、ライダーの性能を100% 引き出すことが出来る非常に重要な要素であると考える。2019年より新たにDiscブレーキ仕様がラインナップに追加。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Carbon/Red

試乗車Sizes:46cm、試乗車Color(s):Matte Carbon/Red

ROUBAIX 1.1 Link → スペック等詳細
FUJIが誇るハイエンドアルミロードのUltegra完成車仕様。フラッグシップモデルであるSLと同じジオメトリーとBB規格を採用し、カスタム次第で7kg切りも可能なハイスペックプラットフォーム。FC-440フルカーボンフォークは振動吸収性と路面追随性能が高い一方で、高速コーナーの安定性も高次元で実現する剛性を併せ持つ。ロングライドからクリテ、ヒルクライムまでこれ1台でこなせるオールラウンドロード。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Black/Chrome

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Black/Chrome

ACE 650 Link → スペック等詳細
キッズバイクと言えどもその走りは本格派。シマノ製ドライブトレーン採用で、STIレバーによる操作性の高さがジュニアライダーのアグレッシブな走りを全面バックアップ。およそ140cmぐらいの身長から乗車可能。
Sizes:13.75"
Color(s):Matte Black, Pearl White

試乗車Color(s):Matte Black

試乗車Color(s):Pearl White


FUJIのカラーオーダーサービス「REMIX」からも展示車・試乗車をご用意いたします。
*Link → FUJI REMIX スペシャルページ


[展示車] SL1 TEAM UKYOカラー Sizes:52㎝
[試乗車] Transonic Gradient Sizes:54㎝


*ご用意する展示車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、京都府自転車競技連盟公式サイトをご覧ください。

2018年9月9日日曜日

第24回釜石はまゆりトライアスロン国際大会 ~FUJIサポートライダー 寺澤光介選手 レースレポート~

2018年9月2日開催されました24回釜石はまゆりトライアスロン国際大会 においてFUJIサポートライダーの寺澤 光介選手が見事昨年に続き優勝しました。レースレポートをご紹介します。
 
日時:201892
開催地:岩手県釜石市根浜海岸
水温:25.0℃ 気温:21.0℃  天候:曇り/晴れ
距離:オリンピックディスタンス(S1.5km,B38km,R10km
 
使用機材:FUJI SL ELITE → 2019年モデルのSL1.1 (Disc仕様も登場)



スイム 0:19:35(1)
 

1周750mを2周回。逆3角形のコースを逆時計回りで浜からスタート。第1ブイ、第2ブイ、浜の1辺それぞれ250mコースだった。横列の中心最前列からスタートし斜め右に向かって泳ぐ形になった。第1ブイは先頭で回ったが第2ブイ手前で1人に抜かれる。ピッタリ後ろに付いて泳ぐ。第2ブイを回り浜へ向かうところで後ろに付こうと執着しすぎて蛇行してしまった。泳ぎが小さくなってしまいその選手から少し距離が開いた。浜に1度上がり2周目へ。そこが一気に追いつくチャンスだったが入水を失敗してしまい差が開いてしまった。焦ってしまい泳ぎのリズムが崩れているのに気づき、まずはリズム、そして大きく泳いで伸びを作るイメージでフォームを修正する。第2ブイから第3ブイへ泳いでいるときは差をキープした。第3ブイから浜までは徐々に差が開いていき、15秒遅れスイムを終えた。
 
バイク 1:01:25(1)
 

20kmを往復のほぼ1ウェイコース。復路はショートカットコースがあり18km。最初の3kmは激しいアップダウンが続き、その後往路は緩やかな上り坂、復路はその分下り坂。トランジッションエリアで前に選手を追いつき、乗車してすぐに抜く。ペーサーにされないように最初からペースを上げて漕ぐ。アップダウンが終わり落ち着いてから淡々と自分のペースにはめ込んでいく。今回はノンドラフティングレース使用に1週間前からポジションを変えてDHバーの長さ、サドルの位置をずらしてレースに挑んだ。1週間色々変えながら、しっかりポジションを出して走行できた。「折り返しまで2.5km」の表示までDHポジションで漕ぎ、そこからは勾配が上がったのでブラケットポジションでダンシングを入れながら走行した。折り返して下り坂になる。パワーメーターを確認しながら下り坂でもしっかり出力するように意識した。残り5kmで股関節が固まってしまい上手く出力できなくなったが膝が外に開かないようにする等を意識し力が逃げないようにした。ショートカットのコースに入り最後1.5kmアップダウンコースでバイクは先頭で終了。
  バイクデータ 
Ave Speed:37.0km/h   Ave Cadence:84rpm
 Ave Power:278W   NP:288W (体重65kg

ラン 0:32:58(1)
 

往復3.3km3周回でトンネルのある平坦コース。エイドステーションはコース上に2ヶ所。エリートレースを意識してペースを上げて走り出す。動きに硬さはあったがペースは良く、徐々にリズムも刻めるようになった。リズムがしっかりとれていたおかげか一気にペースが落ちることなく走れた。2位の選手も2kmは離れていたので自分の走りに集中できた。しかし、ランが速い選手ということは知っていたのでそのペースに負けないように意識はしていた。2周目に入り2位の選手とすれ違うが予想よりも差が開いていなかった。2周目折り返し地点で靴擦れし始めた。3周目最終周回の折り返し地点手前で痛みが出る。そこからはかばいながら走るようになりペースが落ちてしまう。ラスト1kmは我慢しながらペースを上げ直しフィニッシュした。
 
 
まとめ
 
目標を達成することができた。曇り、気温湿度ともに低くとてもレースしやすかった。ノンドラレースだったがしっかりと国体、日本選手権を意識しながらレースできた。スイムはスタートのペースが良かった。課題としては泳ぎが小さくならないこと。そして、前の選手への付き方である。付こうと思う選手に対して全てその選手に合わせるのではなく、もっと自分の泳ぎたいコースをとって自分のストロークのタイミングなどを崩さずに、その選手を抜かすイメージで行けば上手くいくように感じた。バイクは今シーズンのレースで良いイメージがなかったので今回のレースでそのイメージから少し脱することができた。課題としては股関節が固まってきたとき、また、固まらないように違う筋肉への切り替えである。切り替えながらも出力が変わらないようしていきたい。ランは自己ベストタイムを更新でき、今回一番自信に繋がった。また、ハイペースで入り我慢するレースができた。課題としては横への動きが出ないようにすることである。すぐに気づき修正できたが、ガニ股になり左右に揺れるように走ってしまうことがあったので、もっと内側に絞るように意識しながら横への動きが出ないようにしていきたい。しかし、今回あまり顎が上がらなかったこと、上半身が先行しなかったことはとても良かった。
 
次は1ヶ月後に国体、そして翌週に日本選手権がある。今シーズンのベストパフォーマンスが発揮できるようにしていきたい。

2018年9月5日水曜日

イベント出展のお知らせ(YOU CAN サイクルエンデューロ in 伊豆)

9月9日(日)に伊豆の日本サイクルスポーツセンターで開催される「YOU CAN サイクルエンデューロ in 伊豆」においてブース出展しますので、お知らせいたします。



エンデューロへエントリーされていない方でも試乗大歓迎です!FUJIではTEAM UKYOも使用しているトップグレードの試乗車などをご用意いたします。2年後に迫る東京オリンピックの自転車競技会場、サイクルスポーツセンターでの試乗は乗り味を確かめる最大のチャンスです!

<試乗会概要>
日時:2018年9月9日(日)9:00〜14:00
場所:日本サイクルスポーツセンター 5キロコース内メインスタンド前
   静岡県伊豆市大野1826番地 *Link → アクセス
*Link → イベント告知(YOU CAN)


FUJIブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。

SL 1.1 Link → スペック等詳細
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。多角断面ダウンチューブに使用する超高強度カーボンは2、3 度曲げただけでカーボン組織が壊れて しまうため平面部分に適用させる必要があった。SL 1.1 は優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のレーシングフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。ただ、軽さのアドバンテージから、パーツチョイスによってはレースレギュレーションを大きく下回る重量で仕上がってしまうのが難点。また、優れたコストパフォーマンスは、ライダーの性能を100% 引き出すことが出来る非常に重要な要素であると考える。2019年より新たにDiscブレーキ仕様がラインナップに追加。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Carbon/Red

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Carbon/Red


試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Carbon/Red、試乗車仕様:Disc

SUPREME 2.5 Link → スペック等詳細
FUJIが誇るスピードクイーンの新型105完成車仕様。上位グレードの2.3と同様のフレームスペック、フォークを採用することで上位グレード同様のハンドリング性能、エアロロードならではの推進力に加えクライミングも高いレベルでこなす。今年リニューアルされたシマノ新型105を搭載している高性能エアロロード。
Sizes:44cm, 47cm, 50cm
Color(s):Carbon/Blue

試乗車Sizes:47cm、試乗車Color(s):Carbon/Blue


FUJIのカラーオーダーサービス「REMIX」からも試乗車をご用意いたします。
*Link → FUJI REMIX スペシャルページ


[試乗車] Transonic Sizes:49cm Color:Silver rainbow


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、YOU CANまでお問い合わせください。

2018年8月27日月曜日

イベント出展のお知らせ(KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL 2018)

9月1日(土)、2日(日)の二日間、群馬県嬬恋村にある無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場においてブース出展しますので、お知らせいたします。


"KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL"は、2013年度の秋にブランド設立10周年を迎えたアーバンリサーチドアーズが開催するフェスティバル。ブランド設立10周年を記念して2013年度より開催がスタート。コンセプトは、小さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティー。そこには衣/食/住/遊にまつわる扉が多数用意されており、音楽、クラフト、アート、映画、スポーツ、食など、 各扉の向こう側にいるコンシェルジュが、丁寧にあなたの手を引いてくれるはずです。

名称:KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL *Link → 公式サイト 
日程:2018年9月1日(土)、2日(日)の2日間
場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 *Link → アクセス


FUJIブースでは、キッズバイクとグラベルバイクに焦点を当てた試乗会を開催。
さらに試乗車は全て2019年のニューモデル。実車をいち早く体感いただくことができます。


FUJI BIKES presents 「スポーツバイクに乗ってみよう」
参加料金:無料
所要時間:30分程度
ご参加については、ブースにて随時受付ております。(予約不要)
*試乗車の数には限りがある為、場合によってはお待ちいただく事もございます。


試乗車にはグラベル、アドベンチャーロードからMTB、キッズバイクまで多数用意しております。「ダート走行が初めて」「お子様の身長に合った自転車に乗せたい」「キャンプ+バイク選び」等のご質問やライドレクチャー、なんでも聞いてください。そして嬬恋村の自然の中で自転車を思う存分走りましょう!
会場にお越しの際は、ぜひFUJIブースへ遊びに来てください。

FUJIブースにご用意する2019年モデルの展示車は以下のとおりです。

JARI 1.1 Link → スペック等詳細
2017年に登場したFUJIのアドベンチャーロード。JARIはその名の通り日本語の砂利から取ったもの。全グレードのハンドルに専用設計のOVALのアドベンチャーバーを採用。ライダーの手首の角度を最適化しドロップ部分をより有効的にする為に一般的なロードタイプより20mm幅が広く、125mmドロップ、4度バックスウィープ、25度アウトスウィープ仕様となっており未舗装路でのバイクコントロール性が向上。
モノコックカーボンフォークや前後でアルミ素材の番手を変えることで高剛性と振動吸収性、軽量性を両立させ、前後12mmスルーアクセルやフラットマウントディスクブレーキ、4箇所のボトルケージマウントなど機能がてんこ盛りの次世代ユーティリティロードバイク。最上位グレードの1.1はシマノ新型105の油圧ディスクブレーキ仕様。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Dark Gold

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Dark Gold


JARI 1.3 Link → スペック等詳細
JARI 1.3はSRAM APEX仕様の1xドライブトレーン仕様となっており、グラベルロードやシクロクロスに比べギア比が若干軽く設定されて悪路の走破を容易にしている。剛性の高いA6-SLフレーム、フルカーボンフォークはトップグレードの1.1と全くの同スペックで、優れた振動吸収性と巡航性能を両立。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Navy Blue

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Navy Blue


JARI 1.5 Link → スペック等詳細 
JARI 1.5はシマノTiagraコンポのエントリーグレード仕様。剛性の高いA6-SLフレーム、フルカーボンフォークはトップグレードの1.1と全くの同スペックで、優れた振動吸収性と巡航性能を両立。シリーズ全グレードのタイヤにPanaracerのグラベルキングを採用しており、衝撃吸収性はもちろん、その軽さと耐久性が魅力で長距離走行でも疲れにくい仕様になっている。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Deep Green

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Deep Green


JARI 2.3 Link → スペック等詳細 2019年より新たにラインナップされたクロモリ仕様の2.3グレード。クロモリならではの耐久性、振動吸収性の高さを生かしてダート走行のようにラフなシチュエーションでより高い性能を発揮する。一般的にクロモリフレームはその素材の性格上、振動吸収性に優れる一方で剛性はアルミに比べると低くなりがちだが、JARIはテーパーヘッド化することでヘッド周りを中心に剛性を上げ、加えて正確なコーナリングを可能にしている。近年、本場のトレンドの中心には、そのタフさからクロモリが用いられることも少なくない。2.3グレードはReynolds520のダブルバテッドチューブを使用し剛性を保ちつつ、その耐久性や積載性を踏まえるとツーリングに特化したモデルといっても過言ではない。デイリーユースはもちろん、これからツーリングを始めたい、そんな人に強くおすすめしたいモデルとなっている。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Dark Green

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Dark Green


NEVADA27.5 1.2 Link → スペック等詳細 
アルミハードテイル特有のダイレクトでキビキビした乗り味が特徴のエントリーハードテイルMTB。2018年のモデルチェンジでダブルバテッドチューブを採用し軽量化されただけでなく、全グレードディスクブレーキ仕様となり悪路での高い制動力を獲得した。ホイールサイズはトータルバランスの高さから27.5"ホイールを採用することで、29"ホイールに近い巡航性、コントロール性を備え付ける一方で同ホイールに比べかなり軽量化されており加速性能が高くなっている。軽量化により登りやトレイルでの走行性能が向上しただけでなく、低重心化設計により安定性も向上し、クロスカントリーにおすすめの仕様となっている。インナーケーブルルーティング化されラックマウントも装備しておりユーティリティ性も魅力の一つ。
全3グレードをラインナップしており1.2グレードはシマノDeore仕様、ドライブトレーンは1×でカセットは11-42Tのワイドレシオとなっており場所を選ばず本格トレイル走行が可能となっている。
Sizes:13", 15", 17"
Color(s):Gray

試乗車Sizes:17"、試乗車Color(s):Gray


FEATHER CX+ Link → スペック等詳細 
シャープなバテッドクロモリ管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノCLARIS、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備したマルチパーパスグラベルロード。ロングツーリングからタウンユースまで幅広く対応し、剛性が高く前後キャリア搭載可能なのでバイクパッキングにもおすすめ。別売りで専用チェーンリングガード(¥1,000税別)もラインナップ。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Space Black, Browse Green, Slate

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Browse Green


ACE 650 Link → スペック等詳細 
キッズバイクと言えどもその走りは本格派。シマノ製ドライブトレーン採用で、STIレバーによる操作性の高さがジュニアライダーのアグレッシブな走りを全面バックアップ。およそ140cmぐらいの身長から乗車可能。
Sizes:13.75"
Color(s):Matte Black, Pearl White

試乗車Color(s):Matte Black


ACE 24 Link → スペック等詳細 
ACEの24インチホイールバージョン。パドルシフト仕様なので子供の小さな手でも容易にシフトチェンジが可能。およそ130cmぐらいの身長から乗車可能。
Sizes:13.5"
Color(s):Matte Black, Red

試乗車Color(s):Red


ACE 20 Link → スペック等詳細 
人気の20インチのオンロードキッズバイク。爽やかなカラーリングが際立つフレームでキッズレースでも目立つこと間違い無し。シマノ7段変速グリップシフト採用で扱い易さを重視したスポーツ入門バイク。およそ110cmぐらいの身長から乗車可能。
Sizes:11.5"
Color(s):Brilliant Navy, Brilliant Red

試乗車Color(s):Brilliant Navy


ACE 16 Link → スペック等詳細 
ファーストバイクにぴったりな16インチキッズバイク。FUJIの人気モデルを彷彿させる細いチューブを採用したスチールフレームに、鮮やかで上品なカラーリングを施して可愛らしさとクールさが融合。車体重量9kgを切る(補助輪無し)軽快さはもちろんのこと、サドルの地上最低高が49cmなので、およそ身長100cmのお子様から乗車が可能。補助輪付属。
Sizes:16" wheel
Color(s):Black Pearl, Deep Sea, Shiny Red

試乗車Color(s):Deep Sea, Shiny Red


*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、TINY GARDEN FESTIVAL 2018公式サイト をご覧ください。

2018年8月22日水曜日

イベント出展のお知らせ(2018 木更津トライアスロン大会)

8月25日(土)、26日(日)に千葉県の陸上自衛隊木更津駐屯地で開催される「2018 木更津トライアスロン大会」にブース出展しますので、お知らせいたします。


FUJIブースでは、2019年ニューモデルの一部を展示し、実車をいち早くご覧いただけます。最上位カーボングレードのSLやTRANSONICがカラーオーダーでお好みのカラーからチョイスできるサービス「REMIX」では、虹色に輝くレインボーカラーやグラデーションカラーをご用意。また、2019年新たにラインナップに加わった女性用のエアロロードSUPREMEも実車をご覧いただけます。さらにFUJIオリジナルグッズの販売も行いますので、是非ブースへお立ち寄りください。


名称:2018 木更津トライアスロン大会
   Link → 大会公式サイト
日程:2018年8月25日(土)・26日(日)
場所:陸上自衛隊木更津駐屯地

FUJIブースにご用意する2019年モデルの展示車は以下のとおりです。

NORCOM STRAIGHT 1.1 Link → スペック等詳細
従来の(手持ちの)コクピットパーツを使用しても、最適なポジションをライダーが得られるという幅広いフィットポジションを維持しながらの世界最速TTバイクの創造というのがコンセプト。長期にわたっておこなわれた風洞実験によって本モデルはFUJI至上最速マシンとなった。広範囲にポシションセッティングが可能ということは、フレームに合わせて新たにパーツを買い揃える必要がないということ。Norcom Straightのリアアクセルアジャストシステムは足回りのスペックに応じて最適なリアホイールの前後ポジションを導き出すことができるのも忘れてはならない。
Sizes:49cm, 51cm, 53cm, 55cm
Color(s):Matte Carbon/Red

展示車Sizes:51cm、展示車Color(s):Matte Carbon/Red


SL 1.1 Link → スペック等詳細
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。多角断面ダウンチューブに使用する超高強度カーボンは2、3 度曲げただけでカーボン組織が壊れて しまうため平面部分に適用させる必要があった。SL 1.1 は優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のレーシングフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。ただ、軽さのアドバンテージから、パーツチョイスによってはレースレギュレーションを大きく下回る重量で仕上がってしまうのが難点。また、優れたコストパフォーマンスは、ライダーの性能を100% 引き出すことが出来る非常に重要な要素であると考える。2019年より新たにDiscブレーキ仕様がラインナップに追加。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Carbon/Red

展示車Sizes:52cm、展示車Color(s):Matte Carbon/Red


SL 2.5 Link → スペック等詳細
SLのミドルグレードでシマノ105仕様の完成車バージョン。フレーム素材はC10ハイモジュラスカーボンで、FC-440フルカーボンフォーク装備で8.3kgという上位モデル譲りの軽さを誇る。1.1とほぼ同等のライドフィールで、ミドル~エキスパートクラスでその実力を発揮する。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Gray

展示車Sizes:52cm、展示車Color(s):Gray


ROUBAIX 1.1 Link → スペック等詳細
FUJIが誇るハイエンドアルミロードのUltegra完成車仕様。フラッグシップモデルであるSLと同じジオメトリーとBB規格を採用し、カスタム次第で7kg切りも可能なハイスペックプラットフォーム。FC-440フルカーボンフォークは振動吸収性と路面追随性能が高い一方で、高速コーナーの安定性も高次元で実現する剛性を併せ持つ。ロングライドからクリテ、ヒルクライムまでこれ1台でこなせるオールラウンドロード。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Black/Chrome

展示車Sizes:52cm、展示車Color(s):Matte Black/Chrome


SUPREME 2.5 Link → スペック等詳細
FUJIが誇るスピードクイーンの新型105完成車仕様。上位グレードの2.3と同様のフレームスペック、フォークを採用することで上位グレード同様のハンドリング性能、エアロロードならではの推進力に加えクライミングも高いレベルでこなす。今年リニューアルされたシマノ新型105を搭載している高性能エアロロード。
Sizes:44cm, 47cm, 50cm
Color(s):Carbon/Blue

展示車Sizes:47cm、展示車Color(s):Carbon/Blue


FUJIのカラーオーダーサービス「REMIX」からも展示車をご用意いたします。
*Link → FUJI REMIX スペシャルページ


[展示車] Transonic Elite Sizes:54cm
[展示車] Transonic Elite Sizes:49cm
[展示車] SL1 TEAM UKYOカラー Sizes:52㎝

*ご用意する展示車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、2018 木更津トライアスロン大会公式サイト をご覧ください。

2018年8月16日木曜日

FUJI BIKES JAPAN for BICYCLEBOYS「#wearebicycleboys」開催のお知らせ



気がつけば容赦ない猛暑も少し落ち着きを見せ、季節の変わり目の気配。
でも、この開放的な季節「夏」が終わる前に!

猛暑の中、たとえ汗だくになってでもついつい自転車で出かけてしまう。そんなバイシクルヘッズの皆様へぴったりなプレゼントをご用意しました。

自身もFUJI BIKESユーザーであるペインター kurry 氏の描き下ろしのアートを身につけて、残りの夏もTシャツ一枚で駆け抜けよう!
※氏ならではの、洒落の効いたデザインはFUJI BIKES JAPAN公式Instagramアカウントにて公開中!




FUJI BIKES JAPAN for BICYCLEBOYS「#wearebicycleboys」

概  要 公式Twitterアカウント開設記念!期間中にFUJI BIKES JAPAN公式Twitterアカウントをフォローし、指定の投稿をリツイート。抽選で 72(=ナツ、夏)名様 に kurry 氏デザインのオリジナルTシャツをプレゼントいたします。

応募期間 2018年8月17日(金)~ 8月31日(金)

応募方法 1. FUJI BIKES JAPAN公式Twitterアカウント「@FujiBikesJpn」をフォロー
2. 指定の投稿をリツイートした方、抽選で72名にTシャツをプレゼント!

当選決定 応募締め切り後、厳選な抽選の上、当選者を決定いたします。

賞品内容 × kurry コラボレーションオリジナルTシャツ…72名様

応募資格 ・日本国内にお住まいで、かつ賞品のお届け先が日本国内の方。
・本キャンペーン開催前よりFUJI BIKES JAPAN公式Twitterアカウントをフォローしている、または、本キャンペーン期間内にFUJI BIKES JAPAN公式Twitterアカウントを新たにフォローされた方。
※抽選および当選者発表時、FUJI BIKES JAPAN公式Twitterアカウントをフォローされていない場合、応募は無効となります。

当選発表 当選者発表は当選者の方へのみDMにてご連絡いたします。
※当選通知受信後、指定の期限までに商品お届け先情報等のお返事がない場合、当選を無効とさせていただきますのでご了承ください。

注意事項 ・Tシャツのサイズをお選びいただくことはできません。
・応募をもって、キャンペーンの主旨に同意されたとみなします。
・投稿するにあたって、投稿者に万が一何らかの損害が生じた場合においても、弊社は責任を負いかねます。
・投稿に際して、第三者からの苦情や異議申し立てに関し、弊社は当該紛争には一切関知せず、投稿者が責任を持って解決するものとします。また、その場合において何らかの損害が生じた場合においても、弊社は一切の責任を負いかねます。


kurry(painter)
アパレル、塗装関係の職を経て、2009年よりアーティスト活動を本格的に開始。主にキャンバス画の制作を中心に、ショップ等の壁画など制作する。またミュージシャンへのデザイン提供、ファッションブランドやセレクトショップとのコラボレーションなど多面にわたり活動する。カリーの作風はアニメや音楽などのポップアイコンのイメージをうまく使い、毒っけやイタズラ心を忍ばせたユニークな作風が特長。地下室や天井裏から飛び出してくるような作品が多いストリートアートの世界において、カリーが生み出す作品はまるで子供部屋から飛び出してきたように人の心を楽しく明るくハッピーにしてくれます。




2018年8月3日金曜日

試乗会のお知らせ(サイクルショップカンザキ伊丹店)

8月11日(土)から15日(水)の5日間、兵庫県伊丹市のサイクルショップカンザキ伊丹店において試乗会が開催されますので、お知らせいたします。



カンザキ伊丹店で2019年モデルに試乗できる最初のチャンス!最軽量カーボンロードSL1.1に加え、新型105を搭載したアルミロードROUBAIX、2019年新モデルの女性向けカーボンロードSUPREME、定番クロモリクロスバイクのBALLADに試乗いただけます。11日(土)は朝から昼くらいまで長距離で試乗車を試せる納涼サイクリングも予定されています。是非この機会にご来店ください。

日程:2018年8月11日(土)〜15日(水)
時間:11日 13:00〜18:00、その他 11:00〜18:00
場所:サイクルショップカンザキ伊丹店 *Link → 店舗情報
   兵庫県伊丹市南本町6-3-21 南本町ビル1F
*Link → 店舗試乗会告知


当日ご用意するFUJIの試乗車は以下のとおりです。
*車体画像はイメージです。実際の試乗車の仕様とは異なります *車体画像クリックで拡大

SL 1.1 Link → スペック等詳細
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。多角断面ダウンチューブに使用する超高強度カーボンは2、3 度曲げただけでカーボン組織が壊れて しまうため平面部分に適用させる必要があった。SL ELITE は優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のレーシングフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。ただ、軽さのアドバンテージから、パーツチョイスによってはレースレギュレーションを大きく下回る重量で仕上がってしまうのが難点。また、優れたコストパフォーマンスは、ライダーの性能を100% 引き出すことが出来る非常に重要な要素であると考える。2019年より新たにDiscブレーキ仕様がラインナップに追加。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Carbon/Red

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Carbon/Red

ROUBAIX 1.3 Link → スペック等詳細
フラッグシップモデルであるSLと同じジオメトリーとBB規格を採用し、カスタム次第で7kg切りも可能なハイスペックプラットフォーム。FC-440フルカーボンフォークは振動吸収性と路面追随性能が高い一方で、高速コーナーの安定性も高次元で実現する剛性を併せ持つ。ロングライドからクリテ、ヒルクライムまでこれ1台でこなせるオールラウンドロード。フレームは全くの同スペックでアルテグラ仕様と新型105仕様の完成車をラインナップしている。これからレースに挑戦しようと考えているビギナーや学生のレーサーなどに特におすすめできる即戦力レースバイク。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Silver/Red

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Silver/Red

SUPREME 2.5 Link → スペック等詳細
FUJIが誇るスピードクイーンの新型105完成車仕様。上位グレードの2.3と同様のフレームスペック、フォークを採用することで上位グレード同様のハンドリング性能、エアロロードならではの推進力に加えクライミングも高いレベルでこなす。今年リニューアルされたシマノ新型105を搭載している高性能エアロロード。
Sizes:44cm, 47cm, 50cm
Color(s):Carbon/Blue

試乗車Sizes:47cm、試乗車Color(s):Carbon/Blue

BALLAD Link → スペック等詳細
FUJIが誇るアーバンクロモリバイクの決定版バラッド。スキンサイドタイヤにポリッシュリムなどクラシカルなパーツを多用しながらも、ロードジオメトリーで組まれたバテッドクロモリフレームなので、クロスバイクとはまた違ったスポーティかつスタイリッシュな走行性能が特徴。全6サイズで女性でもちょうど良いサイズの選択が可能。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Silver, Navy, Bordeaux

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Bordeaux



*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*試乗会の詳細についてはサイクルショップカンザキ伊丹店までお問い合わせください。