2017年8月10日木曜日

ブース出展のお知らせ(第34回シマノ鈴鹿ロードレース)

8月19日・20日に三重県 鈴鹿サーキットで開催される「第34回シマノ鈴鹿ロードレース」においてブース出展しますので、お知らせいたします。



FUJIブースでは、2018年ニューモデルの一部が展示車として初登場。実車を日本国内でどこよりも早くご覧いただけます。FUJIオリジナルグッズの物販も予定していますので、是非FUJIブースへお立ち寄りください。

名称:第34回 シマノ鈴鹿ロードレース / 第34回 シマノ鈴鹿国際ロードレースクラシック
   Link → 大会公式サイト
日程:2017年8月19日(土)・20日(日)
場所:三重県 鈴鹿サーキット Link → アクセス


FUJIブースにご用意する展示車は以下のとおりです。

SL 1.1 展示車Sizes:52cm
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。多角断面ダウンチューブに使用する超高強度カーボンは2、3度曲げただけでカーボン組織が壊れてしまうため平面部分に適用させる必要があった。SL ELITEは優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のライドフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。また、軽さのアドバンテージから、パーツチョイスによってはレースレギュレーションを大きく下回る重量で仕上がってしまうのが難点。優れたコストパフォーマンスは、ライダーの性能を100%引き出すことが出来る非常に重要な要素であると考える。

SL 3.1 展示車Sizes:52cm
シマノNEW ULTEGRAを搭載した完成車パッケージ。C5ハイモジュラスカーボンフレームにFC-440フルカーボンフォーク仕様でELITEグレードより重くなるものの、ライドフィールはそのままに。多数採用するOVAL CONCEPTSパーツの中でもチェーンリングは冷間鍛造製法で作られており、変速性能はもとより耐久性、剛性の高さに定評がある

TRANSONIC 1.1  展示車Sizes:52cm
当初リアのダイレクトマウントブレーキがチェーンステー用しか発売されなかったので、フロント用をリアに付けて発売していたという逸話があるほど最先端スペックのロードバイク。エアロロードプラットフォームにも関わらずそのシルキーな乗り味は多くの欧米専門誌に取り上げられ、ほとんどのエアロロードが荒れた路面を苦手とするのに対してTRANSONICはそれをチャンスに変えることができる。それでいて横剛性はクラストップで駆動伝達ロスが少ないので、ロードレースはもちろんのことショートディスタンスのトライアスロンでもその性能は発揮される。そして何と言ってもライダーが限界に挑戦することが出来るコストパフォーマンスの高さがポイント。

TRANSONC 2.5 展示車Sizes:52cm
TRANSONICのミドルグレードとなるシマノ105搭載モデル。SLグレードとプラットフォームを共有することでそのハイレベルな空力特性を継承。C5カーボンとFC-440フォーク採用で、基本性能を維持しながら優れたコストパフォーマンスとクラスを超えた軽さを実現。

ACE650
キッズバイクと言えどもその走りは本格派。シマノ製ドライブトレーン採用。ジュニアライダーのアグレッシブな走りを全面バックアップ。およそ140cmぐらいの身長から乗車可能。

ACE24
ACEの24インチホイールバージョン。およそ130cmぐらいの身長から乗車可能。

ACE20
人気の20インチキッズバイク。シマノ7段変速グリップシフト採用で扱い易さを重視したスポーツ入門バイク。およそ110cmぐらいの身長から乗車可能。




*展示車は事情により変更させていただく場合があります。
*イベントの詳細については第34回シマノ鈴鹿ロードレース公式サイトをご覧ください。

*2017.08.16変更:事情によりREMIXの展示は今回は見送りとなりました。

2017年7月24日月曜日

試乗会のお知らせ(Y'sRoad東大和)

7月30日(日)に東京都立川市の立川競輪場においてY'sRoad東大和主催の試乗会が開催されますので、お知らせいたします。



競輪場で本格的な走りを体験できる貴重な機会となります。ぜひご参加ください。

主催:Y'sRoad東大和 *Link → 公式サイト
日程:2017年7月30日(日)
時間:12:30〜16:00
場所:立川競輪場 東京都立川市曙町3丁目32番5号 *Link → アクセス
*Link → Y'sRoad東大和イベント告知


当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。
*車体画像はイメージです。実際の試乗車の仕様とは異なります *車体画像クリックで拡大

TRACK ELITE Link → スペック等詳細
エアロダイナミクスと高剛性、そして最良のジオメトリーをブレンドして世界一のトラックバイクの創造というのがコンセプト。Norcom Straightと同時期に開発され、最大限パワーを伝達させ正確なハンドリングをもたらすために、モンスターロードの異名を持つSSTと同じC10ハイモジュラスカーボンをベースに、ダウンチューブとフォークブレード内にFUJIが特許を持つRIBテクノロジーを採用。また、トラックバイクへのテーパーしたステアリングコラムとヘッドチューブの採用はFUJIが初で、スプリントのような全力走行時のフロント周りの剛性強化のため加えられた仕様。アメリカのストイックなストリートレーサーが街中で乗っているのをたまに見かけるが日本では公道走行不可。
Sizes:49cm, 51cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Carbon/Red, Carbon/Light Blue

試乗車Sizes:51cm、試乗車Color:Carbon/Light Blue


TRACK PRO Link → スペック等詳細
もはや説明不要のFUJIを代表する定番のピストレーサー。ブレーキ装着可能なので街中で見かけることも多いモデルだが、トラックレースで多くの実績を持つA6-SLアルミフレームにカーボンフォーク、カーボンエアロシートポスト、そしてOMUNIUMクランクを搭載した実戦仕様。シャープでエッジの効いたダウンチューブを見ただけでその剛性感が想像できると思うが、ピスト競技で必要とされるダイレクトな駆動伝達能力は、言うまでもなくライダーに限界走行を可能にさせる。最近ではRED HOOK CRITやRAD RACEに代表される公道を使用したピストレースでも多く採用されている。
Sizes:49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Matte Black

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:Matte Black


TRACK ARCV Link → スペック等詳細
FUJIが満を持してリリースする新型シングルスピードは、パシュートジオメトリーを採用したストリート仕様。スムースウェルドされた大径チューブが特徴的なA2-SLアルミフレームに織り目が美しいカーボンフォークを搭載し、ダイレクトなライドフィールはもちろんのこと磨きがかったアルミ無垢とマットブラックの2カラー展開でFUJIらしいクールな一台に仕上がった。
Sizes:49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Black, Aluminum

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:Matte Black

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color:Aluminum


FEATHER Link → スペック等詳細
もはやスポーツバイクの1ジャンルとして確立されたシングルスピード。そのパイオニアとしてシーンをリードするフェザーは、シンプルな機能美が乗り手の個性を最大限に引き出すリアルストリートバイク。定番のマットブラックとオーロラホワイトに爽やかなアイスブルーと煌めくイエローゴールドの全4色展開。固定ギアは別売り(¥1500税別)
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Matte Black, Ice Blue, Yellow Gold, Aurora White

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color:Yellow Gold




*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*ヘルメット、シューズ、ペダルはご持参ください。
*イベントの詳細についてはY'sRoad東大和まで直接お問い合わせください。

2017年7月6日木曜日

ブース出展のお知らせ(BANK11)

7月16日(日)に神奈川県川崎市の川崎競輪場で開催される自転車イベント「BANK11」にブース出展しますので、お知らせいたします。



競輪選手が速さを競う「競輪バンク」。その、普段立ち入ることの出来ない聖域を自らの自転車で走ることができる貴重な機会が「BANK」。今年11回目を迎える「BANK11」にFUJIが初出展!FUJIが誇るシングルスピード体験もできます!!詳しくはBANK11公式サイトをご覧ください。

<イベント概要>
名 称:BANK11
主 催:tempra cycle / ギークガレージ
日 程:2017年7月16日(日)
時 間:11:00〜20:00
参加費:レース参加者 3,000円(試乗車費込み)、試乗参加者 500円(保険代)
会 場:川崎競輪場
    神奈川県川崎市川崎区富士見2丁目1番6号 *Link → アクセス
*Link → BANK11公式サイト

<試乗>
受 付:11:00 *下記3回分全ての受付となります
試 乗:【1】13:30~、【2】15:30~、【3】19:00~ *レース開催中の試乗はできません
コース:BANK内側の平坦コース


当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。
*車体画像はイメージです。実際の試乗車の仕様とは異なります *車体画像クリックで拡大

TRACK ELITE Link → スペック等詳細
エアロダイナミクスと高剛性、そして最良のジオメトリーをブレンドして世界一のトラックバイクの創造というのがコンセプト。Norcom Straightと同時期に開発され、最大限パワーを伝達させ正確なハンドリングをもたらすために、モンスターロードの異名を持つSSTと同じC10ハイモジュラスカーボンをベースに、ダウンチューブとフォークブレード内にFUJIが特許を持つRIBテクノロジーを採用。また、トラックバイクへのテーパーしたステアリングコラムとヘッドチューブの採用はFUJIが初で、スプリントのような全力走行時のフロント周りの剛性強化のため加えられた仕様。アメリカのストイックなストリートレーサーが街中で乗っているのをたまに見かけるが日本では公道走行不可。
Sizes:49cm, 51cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Carbon/Red, Carbon/Light Blue

試乗車Sizes:51cm、試乗車Color:Carbon/Light Blue


TRACK PRO Link → スペック等詳細
もはや説明不要のFUJIを代表する定番のピストレーサー。ブレーキ装着可能なので街中で見かけることも多いモデルだが、トラックレースで多くの実績を持つA6-SLアルミフレームにカーボンフォーク、カーボンエアロシートポスト、そしてOMUNIUMクランクを搭載した実戦仕様。シャープでエッジの効いたダウンチューブを見ただけでその剛性感が想像できると思うが、ピスト競技で必要とされるダイレクトな駆動伝達能力は、言うまでもなくライダーに限界走行を可能にさせる。最近ではRED HOOK CRITやRAD RACEに代表される公道を使用したピストレースでも多く採用されている。
Sizes:49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Matte Black

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:Matte Black


TRACK ARCV Link → スペック等詳細
FUJIが満を持してリリースする新型シングルスピードは、パシュートジオメトリーを採用したストリート仕様。スムースウェルドされた大径チューブが特徴的なA2-SLアルミフレームに織り目が美しいカーボンフォークを搭載し、ダイレクトなライドフィールはもちろんのこと磨きがかったアルミ無垢とマットブラックの2カラー展開でFUJIらしいクールな一台に仕上がった。
Sizes:49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Black, Aluminum

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:Matte Black

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color:Aluminum


FEATHER Link → スペック等詳細
もはやスポーツバイクの1ジャンルとして確立されたシングルスピード。そのパイオニアとしてシーンをリードするフェザーは、シンプルな機能美が乗り手の個性を最大限に引き出すリアルストリートバイク。定番のマットブラックとオーロラホワイトに爽やかなアイスブルーと煌めくイエローゴールドの全4色展開。固定ギアは別売り(¥1500税別)
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Matte Black, Ice Blue, Yellow Gold, Aurora White

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color:Yellow Gold




*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細についてはBANK11公式サイトをご覧ください。

2017年7月4日火曜日

FUJIのバイクをレンタルできる宿泊施設「チャリンコホステル」が大阪にオープン!

大阪の谷町4丁目駅近くに、FUJIのLIFESTYLE系バイクなどをレンタサイクルとして用意する、ドミトリーを備えた宿泊施設がオープンしましたので、お知らせいたします。



大阪城にも自転車で数分という好立地にオープンしたのは、CharinCo Hostel(チャリンコホステル)。既に世界中から旅人が集い、思い思いに大阪の街の散策を楽しまれています。写真はエントランス周り。



1Fはチェックインカウンターとレンタサイクルの貸し出し、バーなどの多機能スペース。FUJIのバイクがずらりと並んでいます。


取材時に並べられていたFUJIのレンタサイクルは、シングルスピードのSTROLL(ストロール)と、定番ミニベロのHELION(ヘリオン)の2モデル。いずれもスタンドや、アメリカの老舗自転車用具メーカーWALDのオシャレな前カゴが装着され、観光や街乗りに使いやすくなっていました。

クロモリフレームにポリッシュリム、スキンサイドタイヤなどのクラシカルテイストがワンランク上のライフスタイルを演出するSTROLL。小気味良く街中を駆け抜けるのにちょうどいい。 軽快な走行を可能にするクロモリフレームに、フラットハンドル仕様で取り回しが楽なので用途を選ばない、FUJIの定番ミニベロHELION

ソファーで寛いだりPCでネットを利用したりと、1Fはチェックインカウンターのほか、多様な使い方ができるスペースとなっています。


入って左の壁沿いには、テーブル席にコンセントやUSB充電コネクタなどが並ぶ。宿泊者以外も利用できるバー機能もあるので、美味しいドリンクを飲みながら自分のPCでネットをするなど、何かと便利そう。

チェックインカウンター兼バー。ビール、ハイボールといったドリンクや、スナックなどがリーズナブルに提供されている。宿泊者が楽器を手に取って即興で演奏することも。

大阪の地図、大阪城のパンフレット、侍体験、和風体験からサイクルショップの案内まで、周辺にあるオススメスポットの情報が充実。


上の複数階には、バックパッカー向けの宿をイメージさせるドミトリー、個室、共同で使えるキッチンなどがあります。こちらは2段ベッドが並んだドミトリー。とても落ち着く、すぐに睡眠できそうな空気感でした。

ドミトリーにはワンフロアあたり30床前後のベッドが用意されている。男女兼用のフロアのほか、女性専用フロアがあるのも親切。

ベッドは、一般的なホステルよりも横幅が広く、ゆったりできる。

個室には部屋によって1〜5名まで宿泊できる。グループで泊まるのも楽しそう。部屋代を人数で割れば格安で利用できる。


6Fには宿泊者専用のラウンジや共同キッチンが。様々な国から来日している旅人とコミュニケーションが図れるので、刺激的!

気持ちのいいテラス席もある、6Fの宿泊者専用ラウンジフロア。ダイニングテーブルやソファもあり、旅の話で盛り上がれそう。

清潔感のある共同キッチンには、様々な電化製品から調理道具まで揃っている。手前のランタンはテラスの灯りに使うそう。


これまでに世界中で99ヶ国をまわったという店長の南さん。街乗りに最適なFUJIのバイク、綺麗で安い宿泊機能、自転車でアクセスしやすい立地に多様な観光資源と、素晴らしい条件が揃ったこのホステルを、海外からの方だけでなく日本の方にもぜひ使って欲しいと仰っていました。
大阪市内は坂が少なく道は直交していて分かりやすので、大阪が初めての方も是非レンタサイクルをご利用ください。


<施設情報>
名称:CharinCo Hostel(チャリンコホステル)
住所:大阪市中央区鎗屋町2-2-9
   大坂市営地下鉄谷町線・中央線「谷町4丁目」駅 3番出口から徒歩4、5分
電話:06-6944-3100
公式サイト:http://chari-ho.com


*この記事で紹介している情報は、2017年7月時点の取材に基づいています。
*歩行者のいるところは押し歩きや道を迂回するなど、マナー優先でサイクリングを楽しみましょう。

2017年7月3日月曜日

2018年モデル SINARI 先行発売のお知らせ

2015年まで販売されていた人気のハイグレードクロモリロード「SINARI」が復活、FUJI 2018年モデルとして先行発売しますので、お知らせいたします。



SINARI
2015年まで販売されていた人気のハイグレードクロモリロードが復活。レイノルズ525バテッドクロモリチューブをラグで繋ぎ、右チェーンステーやヘッドラグに施されたクローム処理の美しさが際立つホリゾンタルフレーム。ストレートフォークにShimano 105、ブラックアウトされた軽量ホイールと現代的なパーツ構成に対して、トラディショナルなドロップハンドルやスレッドステムなどのシルバーパーツの組み合わせは、ネオクラシックと呼ぶにふさわしいテイストを醸し出す。
限定50台。
Size:49 / 52 / 54 / 56cm
Color:Dark Chrome
260,000円(税抜)

*先行予約開始 7月3日
*発売開始時期 8月初旬








Sizes: 49cm / 52cm / 54cm / 56cm
Color(s): Dark Chrome
Frame: Reynolds 525 CrMo lugged frame
Fork: Fuji super light triple butted lugged CrMo fork
Crankset: Shimano FC-RS500 compact 50/34T
Bottom Bracket: Shimano BB Hollowtech type
Front Derailleur: Shimano 105
Rear Derailleur: Shimano 105
Shifters: Shimano 105
Cassette: Shimano 105 11-28T, 11-speed
Wheelset: Fuji custom super light alloy wheel, clincher, 20/24H
Tires: Vittoria Rubino
Brakeset: Fuji SL forged aluminum dual pivot
Brake Levers: Shimano 105 STI
Headset: Tange Levin CDS 1" Threaded
handlebar: Fuji alloy
Stem: Fuji alloy
Saddle: Fuji custom neo-classic saddle
Seatpost: Fuji micro-adjust alloy 27.2mm
Weight: 9.3kg


*詳しくはお近くのFUJI正規取扱販売店までお問い合わせください。

2017年7月1日土曜日

2018年モデル JARI シリーズ 先行発売のお知らせ

FUJI 2018年モデルとして「JARI」シリーズを3モデルのラインナップで先行発売しますので、お知らせいたします。



2018 JARI Series 
Size : 46 / 49 / 52 / 54 / 56cm
2017年に登場したFUJIのアドベンチャーロード「JARI」。2018年モデルは新たに3モデルのラインナップとなってリリース。フォークブレード側面にボトルケージやラックなどをマウントできるUtility mountが新たに追加。モノコックカーボンフォークや前後でアルミ素材の番手を変えることで高剛性と振動吸収性、軽量性を両立させ、前後12mmスルーアクセルやフラットマウントディスクブレーキ、4箇所のボトルケージマウントなど機能がてんこ盛りの次世代ユーティリティロードバイク。

*先行予約開始 2017年7月1日
*発売開始時期 2017年8月1日


<ADVENTURE ROAD>
グラベルロードよりも高い運動性能と拡張性が要求されるカテゴリー、アドベンチャーロード。今まで走行性能と実用性を兼ね備えたロードバイクというものが存在しなかったが、その両立を図るべく開発されたのがJARI。バイクパッキングなどロングツーリングからアグレッシブな未舗装路の走行を想定したこのモデルには、優れたバイクコントロール性や快適性はもちろんのこと、あったら良いなという便利な機能が満載。

<PERFORMANCE>
ゼロベースで開発されたプラットフォームに与えたかった要素は、優れた振動吸収性と速度安定性。フルカーボンフォークに独自のシートステー、そして長く取られたホイールベースなどでその両立を実現。ジオメトリーは他のFUJIのグラベル系と違って長距離走行に重点を置いたエンデュランスタイプを採用。これらの特徴から長時間の走行も難なくこなせるライドフィールをもたらすことに成功。ワイドブロックタイヤを履けば悪路が続くトレイルにも入っていく事が可能で、逆にロードタイヤを履いて街中での機動性を重視する仕様にも対応できる。

<FEATURE>
01. リアエンドは強靭な6066番を使用して、軽量化を狙ってメイントライアングル部分は振動吸収性に長けた6061番を使用した前後異素材のミックスアルミフレームを採用、チューブ形状は部分的に振動吸収力を上げたり剛性を上げたりと必要に応じて味付けが施されている。ジオメトリーはヘッドチューブとシートチューブアングルは安定した速度維持をもたらすべく設定され、BBハイトは重心を下げるべく低めのポジションとなっている。435mmと長く取られたチェーンステーはバイクの挙動を安定させるだけでなく45mm幅のタイヤ装着をも可能にする。緩いカーブを見せるSeatedシートステーは優れた振動吸収性をもたらす。BBは敢えてBSAタイプにすることにより出先でのトラブルを高い確率で解決することが可能。ディスクブレーキはフラットマウント対応となっている。
02. シフトケーブルとリアブレーキケーブルはダウンチューブに内蔵され、外的ダメージからケーブルを守ると同時にあらゆるバイクバッグの装着を可能にする。シフトケーブルはヘッドチューブで交差するルーティングで、フレームに対するケーブルの擦りや万が一の時のケーブルの突っ張りを防ぐ役割を果たすと同時に、ケーブルが大きくカーブするのでハウジング内のフリクション低減や、ハウジングのテンションを利用した直進安定性の向上という効果もある。
03. 3つのボトルケージの装着を可能にし、トップチューブ上面にはBENTO BOX等をボルトオンで固定するマウントも追加。ロングツーリングでの不安を解消する積載性となっている。
04. バイクパッキングでも走行不能なエリアに遭遇して長い距離を担ぐのも稀ではないので、2mmの厚さのシリコンパッドをトップチューブ下に標準装備してライダーの肩への負担の軽減を狙った。
05. 前後ホイールとも12mmスルーアクセルでマウントするタイプだが、リアのみQRとのコンパチ使用となっている。
06. フォークはブレーキケーブル内蔵型のフルカーボン仕様となっており、障害物の接触による転倒を未然に防ぐ。また、2018年モデルよりフォークブレード側面にボトルケージやラックなどをマウントできるUtility mountが新たに追加。利便性がさらに向上した。



2018 JARI Series のラインナップは以下の3モデルとなります。


JARI 1.1
SRAM FORCE完成車
¥ 358,000(税抜)
Color : BRONZE

SRAM FORCEの油圧ディスクブレーキ仕様でドライブトレーンは1x、カセットは10-42Tのワイドレシオ、クランクはパワーメーターでお馴染みQuarqのPrime Carbon。Stan’s NoTubes Grail MK3ホイールにClement製のスキンサイドX’Plor MSOの36cをセットし、アメリカンブランド好きにはたまらないスペックでまとめあげられた最上位グレード。





2017年に登場したFUJIのアドベンチャーロード「JARI」 。2018年モデルは新たに3モデルのラインナップとなってリリース。
JARIはその名の通り日本語の砂利から取ったもの。製品化するまでに6種類のプロトタイプを試作してテストを繰り返した思い入れの強いモデル。ショルダーパッドについてはトレイルに入った際に走行不可能なエリアに差しかかって、バイクを担いで長い距離を歩いた時に思いついたし、BENTO BOXマウントについてはベルクロオンのタイプが現在主流だが、今後ボルトオンタイプが続々とリリースされるのを見越したスペックインになっている。BBスペックはかなり迷ったけど、メンテナンス性の高さや多くのショップが常備しているであろうパーツということで、緊急時の問題解決がしやすいBSAを最終的に選んだ。積載性を重視しているのでフレーム強度はかなり高く、その分重量はアルミフレームの中では平均的。様々な用途に柔軟に対応出来るマルチパーパスバイクということもあって、我々はこのバイクをスイスアーミーナイフ(十徳ナイフ)と呼んでいる。全グレードのハンドルにはこのバイクのために特別に作られたOVALのアドベンチャーバーを採用。ライダーの手首の角度を最適化しドロップ部分をより有効的にする為に一般的なロードタイプより20mm幅が広く、125mmドロップ、4度バックスウィープ、25度アウトスウィープ仕様となっておりバイクコントロール性が向上。
JARI 1.1はSRAM FORCEの油圧ディスクブレーキ仕様でドライブトレーンは1xでカセットは10-42Tのワイドレシオ、クランクはパワーメーターでお馴染みQuarqのPrime Carbon。
Stan’s NoTubes Grail MK3ホイールにClement製のスキンサイドX’Plor MSOの36cをセットし、アメリカンブランド好きにはたまらないスペックでまとめあげられた最上位グレード。

Sizes:  49cm / 52cm / 54cm / 56cm
Color(s):  Bronze
Frame:  A6-SL Super Butted Aluminum, semi-internal cable routing, flat-mount disc & convertible axle dropout
Fork:  FC-440 Full Carbon Monocoque, 12mm thru-axle w/ flat-mount disc tabs, tapered steerer, rack/water bottle mounts
Crankset:  Quarq Prime Carbon, Power Ready, 30mm spindle, 40T
Bottom Bracket:  FSA BB386 EVO sealed-BSA thread
Pedals:  N/A
Front Derailleur:  N/A
Rear Derailleur:  SRAM Force 1X, long cage
Shifters:  SRAM Force 1X, hydraulic disc, 11-speed
Cassette:  SRAM XD, 10-42T, 11-speed
Chain:  KMC X11EL-1 w/ MissingLink, 11-speed
Wheelset:  Stan’s NoTubes Grail MK3, 32/32h, 12mm thru-axle cartridge bearing hubs
Tires: Clement X’Plor MSO, 700 x 36c, 60tpi, folding
Brakeset: SRAM Force, hydraulic disc, 160mm rotors
Brake Levers: SRAM Force 1X
Headset: FSA No. 42, 1 1/8” - 1 1/2”, integrated cartridge
handlebar: Oval Concepts 725, 7050 alloy, 31.8mm clamp, 125mm drop, 25° flare, 4° sweep
Stem: Oval Concepts 707, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°
Tape: Oval Concepts 700 bar tape, grip texture & gel backing
Saddle: Oval Concepts X38 with pressure relief zone, cromo rail
Seatpost: Oval Concepts 905, carbon & alloy, 27.2mm diameter



JARI 1.5
SRAM APEX完成車
¥ 180,000(税抜)
Color : Matte Silver

SRAM APEXの1xドライブトレーン仕様でカセットは11-42Tのワイドレシオ、クランクは冷間鍛造で高剛性を誇るPlaxis Works製、メカニカルディスクブレーキ仕様でTRP Spyreを搭載。WTB SX19ホイールにClement X’Plor USHの35cタイヤをセットしこちらもアメリカンテイスト全開のスペック。





JARIの完成車パッケージとなるJARI 1.5はSRAM APEX仕様で、1.1同様1xドライブトレーン仕様となっており、グラベルロードやシクロクロスに比べギア比が若干軽く設定されて悪路の走破を容易にしている。WTB SX19ホイールにClement X’Plor USHの35cタイヤをセット、メカニカルディスクブレーキ仕様でTRP Spyreを搭載。対抗ピストン仕様で十分な制動力を持つ。

Sizes: 46cm / 9cm / 52cm / 54cm / 56cm
Color(s): Matte Silver
Frame: A6-SL Super Butted Aluminum, semi-internal cable routing, flat-mount disc & convertible axle dropout
Fork: FC-440 Full Carbon Monocoque, 12mm thru-axle w/ flat-mount disc tabs, tapered steerer, rack/water bottle mounts
Crankset: Oval 300 1x, 40T
Bottom Bracket: Praxis Works sealed-BSA thread
Pedals: N/A
Front Derailleur: N/A
Rear Derailleur: SRAM Apex 1X, long cage
Shifters: SRAM Apex 1X, 11-speed
Cassette: SRAM PG1130, 11-42T, 11-speed
Chain: KMC X11EL-1 w/ MissingLink, 11-speed
Wheelset: WTB SX19, 32/32h, 12mm thru-axle cartridge bearing hubs
Tires: Clement X’Plor USH, 700 x 35c, 30tpi, wire bead
Brakeset: TRP Spyre C mechanical disc, 160mm rotors
Brake Levers: SRAM Apex 1X
Headset: FSA No. 42, 1 1/8” - 1 1/2”, integrated cartridge
handlebar: Oval Concepts 325, 6061 alloy, 31.8mm clamp, 125mm drop, 25° flare, 4° sweep
Stem: Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°
Tape: Oval Concepts 300 bar tape, suede
Saddle: Oval Concepts 238, steel rail
Seatpost: Oval Concepts 300, 6061 alloy, 27.2mm diameter



JARI 1.7
Shimano Tiagra完成車
¥ 155,000(税抜)
Color : Olive Green

お手頃価格で本格アドベンチャーライドが堪能できるJARIのエントリーグレード。Shimano Tiagraコンポでフロントダブル仕様でロードよりの用途に適したスペック。タイヤ、ホイールスペックは1.5グレードと同じ。





お手頃価格で本格アドベンチャーライドが堪能できるJARIのエントリーグレード。1.7はShimano Tiagraコンポでフロントダブル仕様となりロードよりの用途に適したスペック。タイヤ、ホイールスペックは1.5グレードと同じ。
JARIはグレード問わず乗り手によってその表情が大きく変わるバイクなので、是非こだわりのカスタムを施して世界に1台のJARIに仕上げてもらいたい。

Sizes: 46cm / 49cm / 52cm / 54cm / 56cm
Color(s): Olive Green
Frame: A6-SL Super Butted Aluminum, semi-internal cable routing, flat-mount disc & convertible axle dropout
Fork: FC-440 Full Carbon Monocoque, 12mm thru-axle w/ flat-mount disc tabs, tapered steerer, rack/water bottle mounts
Crankset: FSA Vero Pro Adventure, 46/30T
Bottom Bracket: FSA sealed-BSA thread
Pedals: N/A
Front Derailleur: Shimano Tiagra, 34.9mm clamp
Rear Derailleur: Shimano Tiagra GS, 10-speed
Shifters: Shimano Tiagra STI, 10-speed
Cassette: Shimano HG500, 11-34T, 10-speed
Chain: KMC X10 w/ MissingLink, 10-speed
Wheelset: WTB SX19, 32/32h, thru axle sealed hubs
Tires: Clement X’Plor USH, 700 x 35c, 30tpi, wire bead
Brakeset: Tektro Lyra mechanical disc, 160mm rotors
Brake Levers: Shimano Tiagra STI
Headset: FSA No. 42, 1 1/8” - 1 1/2”, integrated cartridge
handlebar: Oval Concepts 325, 6061 alloy, 31.8mm clamp, 125mm drop, 25° flare, 4° sweep
Stem: Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°
Tape: Oval Concepts 300 bar tape, suede
Saddle: Oval Concepts 238, steel rail
Seatpost: Oval Concepts, 6061 alloy, 27.2mm diameter




*詳しくはお近くのFUJI正規取扱販売店までお問い合わせください。