2017年11月17日金曜日

試乗会のお知らせ(サンクスサイクルラボ 小岩店)

11月25日(土)に東京都江戸川区のサンクスサイクルラボ 小岩店においてFUJI&BREEZERの合同試乗会が開催されますので、お知らせいたします。



当日は、FUJIサポートライダーの長谷川 健 選手もスタッフとしてご対応しますので、製品説明以外に乗り方やトレーニング方法についてもお気軽にお尋ねください。当日ご成約の方には、特典もご用意しております。なお、世界初のオフロード用バイクを世に生み出したBREEZERとの合同試乗会となりますので、そちらも併せてお試しください。

日時:2017年11月25日(土)11:00~17:00
場所:サンクスサイクルラボ 小岩店 *Link → 店舗情報・アクセス
   東京都江戸川区西小岩5-12-12 カサグランデ小岩101
*Link → サンクスサイクルラボ 小岩店 試乗会告知


当日ご用意するFUJIの試乗車及び展示車は以下のとおりです。
*車体画像はイメージです。実際の試乗車の仕様とは異なります *車体画像クリックで拡大

SL 1.1 Link → スペック等詳細
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。SL ELITE は優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のレーシングフィールを演出する。
優れたコストパフォーマンスと圧倒的な軽さの高次元での両立は、所有するライダーを選ぶことなくその性能を100% 引き出すことが出来る。
Sizes:46cm , 49cm , 52cm , 54cm , 56cm
Color(s):Matte Carbon/Red

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Carbon/Red


TRANSONIC 2.5 Link → スペック等詳細
シマノ105完成車グレードとなる2.5はC5ハイモジュラスカーボンとFC-440フォークを採用。上位グレードの1.1とプラットフォームを共有することでそのハイレベルな空力特性を継承。また、フレーム各部の剛性値においても1.1と同等で、基本性能を維持しながら優れたコストパフォーマンスとクラスを超えた軽さを実現。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Carbon/Silver

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Carbon/Silver


ROUBAIX 1.3 Link → スペック等詳細
FUJIが誇るハイエンドアルミロード。2017年のモデルチェンジによってこれまでよりキレのあるライドフィールが特徴的。軽量カーボンロードSLと同じジオメトリーとBB規格が採用され、そのポテンシャルにさらなる磨きをかけた。クラストップレベルの軽さを誇るフレーム重量はカスタム次第で7kg切りも可能なハイスペックプラットフォーム。上位モデルとなる1.3はSHIMANO105仕様。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Black/Yellow, Matte Black/Red, Metallic Red/Black

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Metallic Red/Black


ROUBAIX 1.5 Link → スペック等詳細
FUJIが誇るハイエンドアルミロードのTiagra完成車仕様。上位グレードの1.3と全く同様のフレームスペックとフルカーボンフォークが採用されており、コンポーネントのグレードを超えたパフォーマンスを発揮する。これからレースに挑戦しようと考えているビギナーや学生のレーサーなどにもおすすめできる即戦力のレースバイク。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Storm Silver

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color(s):Storm Silver


NORCOM STRAIGHT 1.1 Link → スペック等詳細
2008年、FUJIはフルカーボ ンTT・トライアスロンバイク「D-6」を発表。その有機的で独創的なフォルムに目を奪われがちだが、優れた剛性とエア ロダイナミクスは多くのアスリートを勝利へと導き、グランツールでの活躍も記憶に新しい。そして、FUJIは新たなTT・トライアスロンバイクを投入した。テストと改良を幾十にも重ね、3年という開発期間を経て完成したFUJIが打ち出す最速のバイク、それが「NORCOM STRAIGHT(ノーコムストレート)」である。
Size:49cm、51cm、53cm、55cm
Color(s):Matte Carbon/Red

試乗車Sizes:51cm、試乗車Color(s):Matte Carbon/Red


NAOMI Link → スペック等詳細
2018年モデルとして新たにラインアップに加わった本格アルミロードバイクNAOMI。トラディショナルなホリゾンタルフレームは溶接箇所が入念にスムース処理が施され、各ケーブルはフレームに内蔵されたハイクラス設計。高剛性ストレートカーボンフォークは高速コーナリングでもしっかりとラインをトレースし、9kgを切る車体重量は軽快な走行フィールをもたらす。シマノSORAコンポーネントを基調にブラックパーツで統一してスタイリングを引き締め、競技用Oval conceptsパーツを採用した本格的なロードレーサーながらシンプルでスタイリッシュなデザインとカラーリングは、ライフスタイルにも自然と溶け込むオールインワンバイク。
Sizes:42cm,46cm,49cm,52cm,54cm,56cm
Color(s):Polish Aluminum, Matte Black, Matte Gray/Blue

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Polish Aluminum


FUJIのカラーオーダーサービス「REMIX」より2モデルをご用意。
*Link → FUJI REMIX スペシャルページ

[試乗車] TRANSONIC Sizes:54cm、Color(s):Blue
[展示車] SL3(フレーム) Sizes:54cm、Color(s):Gray



*試乗車は事情により変更させていただく場合があります。
*試乗会の詳細についてはサンクスサイクルラボ 小岩店までお問い合わせください。
*BREEZERの試乗車はこちらをご覧ください。

2017年11月15日水曜日

ブース出展のお知らせ(サイクルフェス in 安城2017)

11月19日(日)に愛知県安城市の安城産業文化公園デンパークで開催される自転車イベント「サイクルフェス in 安城2017」にブース出展しますので、お知らせいたします。



安城市制65年周年記念イベントとして安城産業文化公園デンパークを舞台に自転車の魅力が詰まったイベント「サイクルフェス in 安城2017」が開催。安城市をぐるっと周遊できるサイクリングをはじめ、自転車教室、キッズレース、デンパークでのステージイベントなど内容盛りだくさん。自転車試乗会も開催され、2018年モデルのFUJIバイクに試乗いただけます。サイクリングにツーリングに街乗りバイク用にぜひお試しください。

大会名称:~安城市制65周年記念イベント~ サイクルフェス in 安城2017
開催日程:2017年11月19日(日)
試乗時間:10:30〜15:00
開催場所: 安城産業文化公園デンパーク 愛知県安城市赤松町梶1 *Link → アクセス
*Link → 公式サイト


当日ご用意するFUJIの試乗車は以下のとおりです。
*車体画像はイメージです。実際の試乗車の仕様とは異なります *車体画像クリックで拡大

FEATHER Link → スペック等詳細
もはやスポーツバイクの1ジャンルとして確立されたシングルスピード。そのパイオニアとしてシーンをリードするフェザーは、シンプルな機能美が乗り手の個性を最大限に引き出すリアルストリートバイク。クロモリバテッド管によるシルキーかつダイレクトな乗り味はフェザーでしか味わえない。固定ギアは別売り(¥1,500税別)
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Matte Black, Aurora White, Matte Blue Gray, Deep Purple

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Deep Purple


FEATHER CX+ Link → スペック等詳細
シャープなクロモリバテッド管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノSORA、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備したマルチパーパスグラベルロード。ロングツーリングからシティライドまで対応し、前後キャリア搭載可能なのでバイクパッキングにもおすすめ。別売りで専用チェーンリングガード(¥1,000税別)もラインナップ。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Space Black, Blue Gray, Mud

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color(s):Mud


RAFFISTA Link → スペック等詳細
エアロシェイプされたトップチューブが特徴の高強度フレームに、シマノACERAをメインにコンポーネントを統一することでワンランク上の走行性能はもちろんのこと、優れた操作性とメンテナンス性を実現。やや太めの32cタイヤを標準装備しており、多少の悪路を難なく走破する機動性と快適性もポイント。フレーム設計上2インチまでのタイヤ幅が装着可能なので、リジッドMTBのようなグラベルカスタムも可能。スタイリッシュなバイカラーが目を惹く全4色展開。
Sizes:15", 17", 19", 21"
Color(s):Charcoal Black, Rouge/Gray, Cool Navy, Urban Khaki

試乗車Sizes:19"、試乗車Color(s):Cool Navy


BALLAD Link → スペック等詳細
FUJIが誇るアーバンクロモリバイクの決定版バラッド。スキンサイドタイヤにポリッシュリムなどクラシカルなパーツを多用しながらも、ロード仕様と同じフレームなのでスポーティかつスタイリッシュな走行性能が特徴。全6サイズで女性でもちょうど良いサイズの選択が可能。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Dark Gray, Navy, Bordeaux

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color(s):Bordeaux





*試乗車は事情により変更させていただく場合があります。
*イベントの詳細についてはイベント公式サイトをご覧ください。

2017年11月8日水曜日

ブース出展のお知らせ(第9回 京都サイクルフェスタin宝池)

11月19日(日)に京都市左京区で開催される自転車イベント「第9回 京都サイクルフェスタin宝池」にブース出展しますので、お知らせいたします。



緑豊かな京都北山(地下鉄松ヶ崎駅 徒歩2分)にある宝池自動車教習所内、クローズドされた1周400mのゆったりと安全なコースで、最新2018年モデルを試乗いただけます。スポーツバイクの試乗は定員制の事前申込制でしっかりと気になるバイクをチェックいただくことも可能ですので、ぜひご参加下さい。

第9回 京都サイクルフェスタ in 宝池 Link → 公式サイト
日時:2017年11月19日(日)9:00〜16:00
会場:宝池自動車教習所 京都市左京区松ケ崎芝本町1
*雨天の場合は中止となります。(前日の昼12:00までに公式サイトおよび公式ツイッターにて発表)


 当日FUJIブースでは、発表したばかりの2018年モデルを試乗車として多数ご用意いたします。FUJIオリジナルグッズも販売いたしますので、ぜひご来場ください。
*車体画像はイメージです。実際の仕様とは異なります。*製品のカラー・仕様は都合により変更されることがあります。*車体画像クリックで拡大します。

SL 3.1 Link → スペック等詳細
軽量カーボンロードSLのシマノ新型アルテグラ を搭載した完成車パッケージ。フレームはC5ハイモジュラスカーボンフレーム仕様だがチェーンステートからBB、ダウンチューブにかけての剛性は上位機種の1.1に匹敵し、優れた加速性能をもたらす。ライドフィールはSL 1.1に比べて振動吸収性が高くコンペティションはもちろんのことエンデュランスにも適している。特にFC-440フルカーボンフォークは振動吸収性と路面追随性能が高い一方で、高速コーナーの安定性も高次元で実現する剛性を併せ持つ。多数採用するOVAL CONCEPTS パーツの中でもチェーンリングは冷間鍛造製法で作られており、変速性能はもとより耐久性、剛性の高さに定評がある。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Pewter

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Pewter


TRANSONIC 2.5 Link → スペック等詳細
シマノ105完成車グレードとなる2.5はC5ハイモジュラスカーボンとFC-440フォークを採用。上位グレードの1.1とプラットフォームを共有することでそのハイレベルな空力特性を継承。また、フレーム各部の剛性値においても1.1と同等で、基本性能を維持しながら優れたコストパフォーマンスとクラスを超えた軽さを実現。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Carbon/Silver

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Carbon/Silver


ROUBAIX 1.3 Link → スペック等詳細
FUJIが誇るハイエンドアルミロード。2017年のモデルチェンジによってこれまでよりキレのあるライドフィールが特徴的。軽量カーボンロードSLと同じジオメトリーとBB規格が採用され、そのポテンシャルにさらなる磨きをかけた。クラストップレベルの軽さを誇るフレーム重量はカスタム次第で7kg切りも可能なハイスペックプラットフォーム。上位モデルとなる1.3はSHIMANO105仕様。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Black/Yellow, Matte Black/Red, Metallic Red/Black

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Metallic Red/Black


ROUBAIX 1.5 Link → スペック等詳細
FUJIが誇るハイエンドアルミロードのTiagra完成車仕様。上位グレードの1.3と全く同様のフレームスペックとフルカーボンフォークが採用されており、コンポーネントのグレードを超えたパフォーマンスを発揮する。これからレースに挑戦しようと考えているビギナーや学生のレーサーなどにもおすすめできる即戦力のレースバイク。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Storm Silver

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color(s):Storm Silver


JARI 1.7 Link → スペック等詳細
2017年に登場したFUJIのアドベンチャーロード。2018年モデルは新たに3モデルのラインナップとなってリリース。JARIはその名の通り日本語の砂利から取ったもの。全グレードのハンドルに専用設計のOVALのアドベンチャーバーを採用。ライダーの手首の角度を最適化しドロップ部分をより有効的にする為に一般的なロードタイプより20mm幅が広く、125mmドロップ、4度バックスウィープ、25度アウトスウィープ仕様となっており未舗装路でのバイクコントロール性が向上。
JARI 1.7はお手頃価格で本格アドベンチャーライドが堪能できるJARIのエントリーグレード。Shimano Tiagraコンポでフロントダブル仕様となりロードよりの用途に適したスペック。タイヤ、ホイールスペックは1.5グレードと同じ。JARIはグレード問わず乗り手によってその表情が大きく変わるバイクなので、是非こだわりのカスタムを施して世界に1台のJARIに仕上げてもらいたい。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Olive Green

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Olive Green


NAOMI Link → スペック等詳細
2018年モデルとして新たにラインアップに加わった本格アルミロードバイクNAOMI。トラディショナルなホリゾンタルフレームは溶接箇所が入念にスムース処理が施され、各ケーブルはフレームに内蔵されたハイクラス設計。高剛性ストレートカーボンフォークは高速コーナリングでもしっかりとラインをトレースし、9kgを切る車体重量は軽快な走行フィールをもたらす。シマノSORAコンポーネントを基調にブラックパーツで統一してスタイリングを引き締め、競技用Oval conceptsパーツを採用した本格的なロードレーサーながらシンプルでスタイリッシュなデザインとカラーリングは、ライフスタイルにも自然と溶け込むオールインワンバイク。
Sizes:42cm,46cm,49cm,52cm,54cm,56cm
Color(s):Polish Aluminum, Matte Black, Matte Gray/Blue

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Matte Gray/Blue


BALLAD Ω Link → スペック等詳細
アーバンクロモリバイクのバラッドシリーズにトップグレードとなるオメガ。バテッドクロモリ管を採用したプラットフォームにシマノSORAを搭載。ブラックアウトされたカラーリングはBALLAD Rの持つクラシカルな雰囲気とはまた違った精悍でスタイリッシュなイメージを演出。全6サイズであらゆる体型にジャストフィット。限定カラーとしてクロームフィニッシュ仕様が新たに追加。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Chrome, Matte Black

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color(s):Matte Black


FEATHER CX+ Link → スペック等詳細
シャープなクロモリバテッド管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノSORA、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備したマルチパーパスグラベルロード。ロングツーリングからシティライドまで対応し、前後キャリア搭載可能なのでバイクパッキングにもおすすめ。別売りで専用チェーンリングガード(¥1,000税別)もラインナップ。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Space Black, Blue Gray, Mud

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Blue Gray


FUJIのカラーオーダーサービス「REMIX」より2モデルをご用意。
*Link → FUJI REMIX スペシャルページ

[試乗車] TRANSONIC Sizes:54cm、Color(s):Blue
[展示車] SL3(フレーム) Sizes:54cm、Color(s):Gray



*試乗車は事情により変更させていただく場合があります。
*イベントの詳細についてはイベント公式サイトをご覧ください。

2017年11月1日水曜日

10月トラックレース報告~FUJIサポートライダー小西 昇平選手~


10月に開催されました2つのトラックレースにおきましてFUJIサポートライダーの小西 昇平選手が好成績を残されました。その時のレポートが届きましたので、ご報告します。


 <東京都選手権トラックレース>

開催日             2017 10 15日(日)
場所         立川競輪場
出場種目、結果 スプリント優勝、1kmTT優勝
使用バイク    FUJI TRACK ELITE

東京都トラック選手権は初めての雨の中の競技であった。この大会は東京都でナンバー1選手を決める大会です。雨と急激な気温変化が冬並みの気温の中で走るという経験とともにどのギアならこれぐらい対応できると知ることができた良い競技会だったと思う。今年から東京都所属で走っているが1年目で初の東京都チャンピオンジャージを手に入れる事が出来た。今後の課題は同じ東京都所属の大学生、競輪選手を数多く倒して本当のチャンピオンになって来年の国体でしっかりと実力は発揮したい。

 
SCトラックレース>

開催日            2017 10 22日(日)
場所        伊豆ベロドローム
出場種目、結果 200mFS 1位 、ケイリン 2
使用バイク    FUJI TRACK ELITE

CSCトラック競技会は伊豆ベロドロームで行われ200mFSとケイリンに出場した。以前ベロドロームで走った時にもっと出力を維持できる自信もあった為、最後失速することを恐れず手前から全速力で走ることにした。乗り方に関しては、海外選手の真似をし、コーナーの入りに安定感を持たせスタンディングからシッティングに移行する際のケイデンスのロスをなくすことに成功し、計測からゴールまで一番早い状態で走るポイントを発見し200mフライング計測は1位であった。

ケイリン種目はベロドロームで走るのが初で、ケイリン種目自体も通算2回しか経験がなく、全日本トラックで決勝に残っていた選手含んでいたが状況把握がしっかりでき相手の動きに合わせる事ができたので2着でゴールできた。全日本トラックのケイリンの決勝に残った選手を抑えることができたのは良い収穫だったと思う。



 
 
 
 

 

2017年10月30日月曜日

試乗会のお知らせ(リーフ豊田店)

愛知県豊田市のリーフ豊田店において11月11日(土)にFUJI 2018年モデル試乗会が開催されますので、お知らせいたします。



今年2回目の開催となるスポーツバイクショップ リーフ豊田店でのFUJI試乗会。シングルバイクの雄FEATHERの人気は衰えを知らず、そこから派生して生まれたグラベルロードのFEATHER CX+は通勤やツーリングバイクとしてニーズが上昇中。街中を軽やかにスマートに走り抜けるためのクロスバイクからはクロモリのBALLADとアルミのRAFFISTAをご用意します。乗り比べて好みの1台をゲットしに、ぜひリーフ豊田店へお越しください。

日程:2017年11月11日(土)
時間:10:00〜17:00
主催:スポーツバイクショップ リーフ豊田店 *Link → 店舗情報
   愛知県豊田市若宮町1丁目1 若宮パーキング1F


当日ご用意するFUJIの試乗車は以下のとおりです。
*車体画像はイメージです。実際の試乗車の仕様とは異なります *車体画像クリックで拡大

FEATHER Link → スペック等詳細
もはやスポーツバイクの1ジャンルとして確立されたシングルスピード。そのパイオニアとしてシーンをリードするフェザーは、シンプルな機能美が乗り手の個性を最大限に引き出すリアルストリートバイク。クロモリバテッド管によるシルキーかつダイレクトな乗り味はフェザーでしか味わえない。固定ギアは別売り(¥1,500税別)
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Matte Black, Aurora White, Matte Blue Gray, Deep Purple

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Deep Purple


FEATHER CX+ Link → スペック等詳細
シャープなクロモリバテッド管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノSORA、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備したマルチパーパスグラベルロード。ロングツーリングからシティライドまで対応し、前後キャリア搭載可能なのでバイクパッキングにもおすすめ。別売りで専用チェーンリングガード(¥1,000税別)もラインナップ。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Space Black, Blue Gray, Mud

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color(s):Mud


RAFFISTA Link → スペック等詳細
エアロシェイプされたトップチューブが特徴の高強度フレームに、シマノACERAをメインにコンポーネントを統一することでワンランク上の走行性能はもちろんのこと、優れた操作性とメンテナンス性を実現。やや太めの32cタイヤを標準装備しており、多少の悪路を難なく走破する機動性と快適性もポイント。フレーム設計上2インチまでのタイヤ幅が装着可能なので、リジッドMTBのようなグラベルカスタムも可能。スタイリッシュなバイカラーが目を惹く全4色展開。
Sizes:15", 17", 19", 21"
Color(s):Charcoal Black, Rouge/Gray, Cool Navy, Urban Khaki

試乗車Sizes:19"、試乗車Color(s):Cool Navy


BALLAD Link → スペック等詳細
FUJIが誇るアーバンクロモリバイクの決定版バラッド。スキンサイドタイヤにポリッシュリムなどクラシカルなパーツを多用しながらも、ロード仕様と同じフレームなのでスポーティかつスタイリッシュな走行性能が特徴。全6サイズで女性でもちょうど良いサイズの選択が可能。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Dark Gray, Navy, Bordeaux

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color(s):Bordeaux


*試乗車は事情により変更させていただく場合があります。
*試乗会の詳細についてはリーフ豊田店までお問い合わせください。

2017年10月27日金曜日

試乗会のお知らせ(Y'sRoad名古屋本館)

11月3日(金)、ワイズロード名古屋本館においてFUJI 2018年モデル試乗会が開催されますので、お知らせいたします。



今回で3回目の開催となるワイズロード名古屋でのFUJI試乗会。過去2回は同クロスバイク館前での開催でしたが、今回は本館前にて開催いたします。試乗車には、FUJIのカラーオーダー「REMIX」に加わったことでより満足度がアップしたロードのトップグレードSLやTRANSONICのほか、最近注目度の高いグラベル・アドベンチャーロード、クロスバイク館で人気のシングルバイクまでご用意いたします。秋の行楽シーズンのお供にぜひご検討ください。

日程:2017年11月3日(金)
時間:11:00〜17:00
主催:Y'sRoad名古屋本館
   名古屋市中区錦2-2-13名古屋センタービル1F Link → 店舗情報・アクセス
*Link → Y'sRoad名古屋本館試乗会告知


当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。
*車体画像はイメージです。実際の試乗車の仕様とは異なります *車体画像クリックで拡大

SL 1.1 Link → スペック等詳細
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。SL ELITE は優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のレーシングフィールを演出する。
優れたコストパフォーマンスと圧倒的な軽さの高次元での両立は、所有するライダーを選ぶことなくその性能を100% 引き出すことが出来る。
Sizes:46cm , 49cm , 52cm , 54cm , 56cm
Color(s):Matte Carbon/Red

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Carbon/Red


ROUBAIX 1.3 Link → スペック等詳細
FUJIが誇るハイエンドアルミロード。2017年のモデルチェンジによってこれまでよりキレのあるライドフィールが特徴的。軽量カーボンロードSLと同じジオメトリーとBB規格が採用され、そのポテンシャルにさらなる磨きをかけた。クラストップレベルの軽さを誇るフレーム重量はカスタム次第で7kg切りも可能なハイスペックプラットフォーム。上位モデルとなる1.3はSHIMANO105仕様。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Black/Yellow, Matte Black/Red, Metallic Red/Black

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Metallic Red/Black


JARI 1.7 Link → スペック等詳細
2017年に登場したFUJIのアドベンチャーロード。2018年モデルは新たに3モデルのラインナップとなってリリース。JARIはその名の通り日本語の砂利から取ったもの。全グレードのハンドルに専用設計のOVALのアドベンチャーバーを採用。ライダーの手首の角度を最適化しドロップ部分をより有効的にする為に一般的なロードタイプより20mm幅が広く、125mmドロップ、4度バックスウィープ、25度アウトスウィープ仕様となっており未舗装路でのバイクコントロール性が向上。
JARI 1.7はお手頃価格で本格アドベンチャーライドが堪能できるJARIのエントリーグレード。Shimano Tiagraコンポでフロントダブル仕様となりロードよりの用途に適したスペック。タイヤ、ホイールスペックは1.5グレードと同じ。JARIはグレード問わず乗り手によってその表情が大きく変わるバイクなので、是非こだわりのカスタムを施して世界に1台のJARIに仕上げてもらいたい。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Olive Green

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Olive Green


BALLAD Ω Link → スペック等詳細
アーバンクロモリバイクのバラッドシリーズにトップグレードとなるオメガ。バテッドクロモリ管を採用したプラットフォームにシマノSORAを搭載。ブラックアウトされたカラーリングはBALLAD Rの持つクラシカルな雰囲気とはまた違った精悍でスタイリッシュなイメージを演出。全6サイズであらゆる体型にジャストフィット。限定カラーとしてクロームフィニッシュ仕様が新たに追加。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Chrome, Matte Black

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Chrome


TRACK ARCV Link → スペック等詳細
パシュートジオメトリーを採用したストリート仕様のトラックバイク。スムースウェルドされた大径チューブが特徴的なA2-SL軽量アルミフレームにストレートカーボンフォークを搭載し、ダイレクト感の高いライドフィールが味わえる。精悍でスタイリッシュなカラーリングがFUJIらしいクールなシングルスピードバイク。
Sizes:49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Brushed Aluminum, Pearl White, Matte Black

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Brushed Aluminum


FEATHER Link → スペック等詳細
もはやスポーツバイクの1ジャンルとして確立されたシングルスピード。そのパイオニアとしてシーンをリードするフェザーは、シンプルな機能美が乗り手の個性を最大限に引き出すリアルストリートバイク。クロモリバテッド管によるシルキーかつダイレクトな乗り味はフェザーでしか味わえない。固定ギアは別売り(¥1,500税別)
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Matte Black, Aurora White, Matte Blue Gray, Deep Purple

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Deep Purple


FEATHER CX+ Link → スペック等詳細
シャープなクロモリバテッド管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノSORA、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備したマルチパーパスグラベルロード。ロングツーリングからシティライドまで対応し、前後キャリア搭載可能なのでバイクパッキングにもおすすめ。別売りで専用チェーンリングガード(¥1,000税別)もラインナップ。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Space Black, Blue Gray, Mud

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color(s):Mud


ROUBAIX AURA Link → スペック等詳細
FUJIのフラッグシップアルミロードの名を冠したリアルフラットバーロード。アシンメトリックチェーンステーなどを採用したレースジオメトリーにカーボンフォーク、そしてシマノ新型CLARIS搭載で街中ではロードバイクと同等の機動性を誇る。ブラックアウトされたパーツと相まってクールでスタイリッシュなライディングを演出。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Black, Midnight Blue

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Midnight Blue


STROLL Link → スペック等詳細
定番の仲間入りを果たしたシングルスピード「ストロール」。フェザーとは雰囲気の異なるヨーロピアンテイストが同じシングルスピードでも違った印象を醸し出す。シングルならではのダイレクトな乗り味は小気味良く街中を駆け抜けるのにちょうど良く、クロモリフレームにポリッシュリム、スキンサイドタイヤなどのクラシカルテイストがワンランク上のライフスタイルを演出。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Black, Silver, Khaki

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color(s):Khaki


FUJIのカラーオーダーサービス「REMIX」より2モデルをご用意。
*Link → FUJI REMIX スペシャルページ

[試乗車] TRANSONIC Sizes:54cm、Color(s):Blue
[展示車] SL3(フレーム) Sizes:54cm、Color(s):Gray



*試乗車は事情により変更させていただく場合があります。
*イベントの詳細についてはワイズロード名古屋本館までお問い合わせください。

2017年10月25日水曜日

2017 IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP レポート ~FUJIサポートライダー今村 圭孝選手~

10月14日(土)に開催されたアイアンマン世界選手権に参加したFUJIサポートライダーの今村 圭孝選手よりレポートが届きました。
昨年は、スタート直前にアクシデントに見舞われ、不運な状況下でのレース展開でしたが、今回は果たしてアクシデントなく満足の行く結果を残せたのか、ぜひご一読ください!

開催日             2017 10 14日(土)
場所              KONAHAWAII
距離                Swim 3.8km / Bike 180km / Run42.2km
TOTAL TIME        10:06:40
Age 35-39          DIV RANK 104 (日本人1位)

使用バイク             FUJI NORCOM STRAIGHT1.1(株式会社アキボウ)

Swim58:51
 スイムスタート。位置は最前列の内側でスタート。大砲の合図とともに勢いよく選手たちが泳いでいく。隣の選手とぶつかりながら、自分のポジションスペースを確保しながら泳ぐ。スタートして間もなく良いペースの選手を捕らえたので、その後ろにつけながら小さいパックで泳ぐことになった。
沖に出ると少し波があったが泳ぎにくくはなかった。折り返しの船を回り、更に折り返しのブイを曲がって時計を確認すると、28分だった。昨年より良いペースで進んでいることがわかったのでペースを落とさないように、しっかりと水をかくことを意識しながら泳いだ。折り返してからも周りには選手がいなくなることはなかったが、自分のペースを維持しながら泳ぐことができ、スイムアップ。

Bike5:24:51



バイクスタート。周りは大柄の選手ばかりだったがいつものことなので気にしない。クアキニハイウェイの折り返しまでに選手とすれ違いながら、大体の自分の位置を確認。かなり良い位置にいることが分かったので焦らずに進んでいく。
クイーンKに入り、追い風を受けながらそこまでの暑さも感じることなく重めのギアで進んで行く。エイドでは水をもらい足の筋肉、首の後ろを冷やし、ドリンクもこまめに飲んだ。クイーンKを左に曲がり、ハヴィに近づいてくると向かい風が強くなり思うように前に進んでくれなくなった。
ペダルに体重を乗せながらペダルを回していく。プロ選手とすれ違いながらハヴィを目指したが、風が強くなかなか進んでいかない。やっとハヴィを折り返すと今度は追い風に変わる。ここを逃しては、とペダルを回した。
クイーンKに戻ってもまだ追い風は続いたが、アップダウンの連続で少しずつ体力を奪われてきたため、下りを利用してスピードを殺さないように気を付けていた。空港の手前何キロだろうか、向かい風に変わってきた。疲れもあり、一気にペースが落ちてしまう。空港を超え、「あと少し」と気合を入れコナの町に向かう。
コナの町中に戻ると観客も多くなり賑やかになる。「戻って来た」と少し安心する。バイクフィニッシュし、トランジットに向かいながら少し左足のハムストリングに違和感を感じた。

Run 3:37:05



ランシューズを履きランスタート。アリィドライブを下って行く。依然として違和感はあるものの、ペース420“を刻みながら走っていく。アリィドライブを折り返し、コナの町に戻るくらいから次第に暑さを感じるようになり、エイドで水を頭や身体にかけ、氷で足の筋肉を冷やした。ここから違和感のある左足ハムストリングに張りを感じ始めたところでペースが落ちる。いつ攣ってもおかしくない感じがあり、「止まらないように、止まらないように」と気持ちを奮い立たせていたつもりだったが、エイド手前から歩いてしまった。
タイムを見るとまだ十分10時間は切れる時間だったので、慌てずに足を伸ばし回復するのを期待しながらゆっくりと走り出す。またコナの町に戻り急坂を登ると、ここからが精神力が試されるクイーンKに入る。走ったことのある人にしか分からない緩いアップダウン、太陽の照りつける道路。これらを坦々と走らなければいけない。クイーンKでは前だけをみて一歩一歩進んで行く。すると、少し足が回復してきたのでペースを戻し走り始めた。だが、またすぐに張りが出てしまう。一昨年アイアンマン台湾で両ふくらはぎが痙攣しながらも3時間10分を切る走りができたことを思い出しながら、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせ、何とか走ったり、歩いたりを繰り返し、エナジーラボの折り返しまで来た。再びクイーンKに戻って来ると残り約10㎞。「ここからが我慢」と、しっかり前を見てて走り続けた。クイーンKをシーサイドホテルの方へ、曲がる手前で走れなくなる。歩いていると、後ろから来た選手が「GOGO! 」「Come on!」と声をかけ、背中を押してくれた。それもあり再び走り出す。最後はスタートしてから一日を振り返り、しっかりと噛みしめながらゴールに向かう。
ここまでくると順位は本当にどうでもよくなってしまう。上手く説明できないが、いろんなことを振り返り、充実感が湧いてくる。
フィニッシュゲートが見えてきた時、脇腹が急に痛くなり、足が攣ってしまった。「フィニッシュは笑ってしよう」と思っていたが、キツすぎてそれどころではない。それでも、声をかけてくれた選手とフィニッシュ後には健闘を称え合った。その後はそのまま倒れ込んでしまった。
ビッグアイランドの大自然の中で、「自分自身と向き合い挑戦する」というトライアスロン最大の魅力を感じることができて良かった。
応援して頂いた方や、サプライヤー様、本当にありがとうございました。