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2020年7月31日金曜日

アジアサイクリングアカデミー サポートのお知らせ

このたび、FUJI BIKES国内総代理店である株式会社アキボウが推進するCSR活動「自転車機材の支援」の一環として、アジアサイクリングアカデミー(Asia Cycling Academy、以下 同チーム)に対し、チームカラー仕様のFUJIのSL1.1をサポートすることになりましたのでご報告いたします。

以下、公式文書より抜粋


世界最大の自転車イベントであるツール・ド・フランスの過去20回大会中12回はヨーロッパ以外で生まれた選手が優勝していますが、アジア出身の選手はまだ優勝していません。アジアにプロ選手を育成するための開発プログラムが存在しないことがその最大の理由と捉え、同チームは、タイでの長期合宿やアジア各地で開催されるレースへの参加、ヨーロッパへの派遣など、段階的な育成プログラムをとおして世界クラスのサイクリストを生み出すことを目的に、自転車チーム監督の国際ライセンスを持つ福島晋一氏により発足されました。日本をはじめアジア全域から集められた若手選手22名が所属し、その中から選抜された選手のみがFUJIで走ります。

弊社では、アジア全域でのプロ選手の育成や、自転車文化の普及促進、講演会で海外に挑戦することの苦労、素晴らしさを次世代に伝える同チームに対し、CSR活動の一環として自転車機材の支援をとおしたサポートを行います。

現在アジアを中心に活躍しており、ヨーロッパのレース参戦を目指す選手たち

チームカラー仕様のSL 1.1



■2020年度 参加予定レース 日程
8月23-25日 Tour of Xingtai 中国
9月2-16日 VTV Cup ベトナム
9月17-28日 Tour of Poyang lake 中国
9月25-26日 Tour of Binzhou 中国
9月29日-10月3日 JelajahMalaysia / Tour of Malaysia マレーシア
10月24日 Oita Urban Classic 日本
11月5日 International yellow river 中国
11月8日 Tour de okinawa 沖縄
11月 Tour of Lugan 中国
11月5 日 グランフォンド ユンナン 中国 雲南省
11月21-28日 VOH cup ベトナム ラオス
カンボジア
12月12-15日 ツールドチェンライ タイ北部
12月28日 Tour of dianchi plateau cycling
invitational race
中国



※同チームの詳細については、公式サイトをご覧ください。
Asia Cycling Academy公式サイト→Link

※当CSR活動の概要については、公式サイトをご覧ください
株式会社アキボウ公式サイト→Link

2019年10月21日月曜日

FUJIサポートライダーがメダルラッシュ(第9回パラ・アジア・トラック選手権)

10月17日(木)から10月19日(土)韓国・鎮川(ジンチョン)で開催された『第9回パラ・アジア・トラック選手権』にFUJIのサポートライダーが出場し、大活躍をしました。


大会初日に行われた『女子Cクラス 500mタイムトライアル』と大会2日目に行われた『女子Cクラス 3km個人追抜き種目』では、杉浦佳子選手と藤井美穂選手が1、2フィニッシュで金メダルと銀メダルを獲得。杉浦選手は共に日本新記録を樹立する活躍です。
Link→杉浦佳子が金、500mタイムトライアルで日本記録更新/アジア選手権トラック2020 (More CADENCE)

川本翔大選手は大会初日に『男子C1〜3クラス 1kmタイムトライアル』で、大会2日目には『男子Cクラス 3km個人追抜き種目』で金メダルを獲得しました。

大会3日目は『Cクラス男女ミックス チームスプリント』で杉浦佳子選手、川本翔大選手が金メダルを獲得しました。

杉浦佳子選手

藤井美穂選手

川本翔大選手

*選手の皆さんが使用したモデルはこちら
TRACK ELITE  Link → スペック等詳細
流線的な形状が特徴のTRACK ELITEはエアロダイナミクスと高剛性、そして最良のジオメトリーをブレンドして世界一のトラックバイクの創造というのがコンセプト。Norcom Straightと同時期に開発され、最大限パワーを伝達させ正確なハンドリングをもたらすためにC10ハイモジュラスカーボンをベースに、ダウンチューブとフォークブレード内にFUJIが特許を持つRIBテクノロジーを採用。また、トラックバイクへのテーパーしたステアリングコラムとヘッドチューブの採用はFUJIが初で、スプリントのような全力走行時のフロント周りの剛性強化のため加えられた仕様。250mバンクが世界基準ということもあり、それに合わせたフレーム設計になっていることもポイント。
Sizes: 49, 51, 54, 56 cm
Color: Carbon/Citrus


選手の皆さんが目指す次なるレースは2020年1月に開催される『世界選手権トラック』です。
アジアだけでなく世界の舞台での活躍を応援しましょう!
選手の皆さん、お疲れ様でした。そして、メダル獲得おめでとうございます!

2019年9月18日水曜日

FUJIがサポートしている選手達が大活躍(パラサイクリング ロード世界選手権)

9月12日から15日まで、オランダのエメンにて『パラサイクリング ロード世界選手権』が開催されました。
FUJIがサポートをしている川本翔大選手(大和産業)と杉浦 佳子選手(楽天ソシオビジネス)が大活躍しました。

川本翔大選手はタイムトライアルに出場し、7位入賞となり、パラリンピック出場へ必要なUCIポイントを獲得しました。

杉浦 佳子選手はタイムトライアルとロードレースに出場し、共に銀メダルを獲得しました。アルカンシエル獲得を目標にされていましたが、この悔しさはきっと来年に果たしてくれることでしょう。
*アルカンシエル…世界選手権自転車競技大会の優勝者に与えられるジャージのこと。


*Link→杉浦佳子が銀メダル獲得! 2019パラサイクリング ロード世界選・個人TT(Cycle Sports)
*Link→杉浦佳子が2つ目の銀メダル! 2019パラサイクリング ロード世界選・ロードレース(Cycle Sports)


2020年に向けて、ますます盛り上がってきました。
FUJIでは杉浦選手、川本選手を始め、選手皆さんを応援し続けます。
FUJIがサポートをしている選手の情報は随時、ブログでお知らせしていきますので、皆様是非ご覧ください。
杉浦選手、川本選手、本当におめでとうございます!

2019年6月25日火曜日

イベント出展のお知らせ(全日本選手権自転車競技ロードレース/タイムトライアル/日本パラサイクリング選手権)

6月27日(木)から30日(日)まで、 静岡県の富士スピードウェイで開催される「全日本選手権自転車競技ロードレース/タイムトライアル/日本パラサイクリング選手権」にブース出展しますので、お知らせいたします。



今年もいよいよ日本一を決める全日本選手権ロードレースがやってきました!FUJIサポートチームのTeam UKYOやU23の明星大学チームが出場いたします。また、今年からパラサイクリング日本代表チームの多くの選手もFUJIに乗っていますので、その熱い走りにもご注目と応援をお願いいたします。会場ではFUJIブースでのイベント限定グッズ販売やサポートチームが使用する同じモデルを展示して皆さまをお待ちしております。

日程:2019年6月27日(木)〜30日(日)
時間:9:00〜16:00
場所:富士スピードウェイ 内イベント広場(サイクリングEXPO)
   静岡県駿東郡小山町中日向694  *Link → アクセス
主催:公益財団法人日本自転車競技連盟
*Link → イベント公式サイト


*関連Link → FUJIが日本パラサイクリング連盟(JPCF)強化選手をサポート


FUJIブースにご用意する展示車は以下のとおりです。プロのレースバイクを間近にご覧いただく絶好のチャンスです。
*車体画像はイメージです。実際の展示車の仕様とは異なります *車体画像クリックで拡大

SL 1.1 Link → スペック等詳細
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。多角断面ダウンチューブに使用する超高強度カーボンは2、3 度曲げただけでカーボン組織が壊れて しまうため平面部分に適用させる必要があった。SL 1.1 は優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のレーシングフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。ただ、軽さのアドバンテージから、パーツチョイスによってはレースレギュレーションを大きく下回る重量で仕上がってしまうのが難点。また、優れたコストパフォーマンスは、ライダーの性能を100% 引き出すことが出来る非常に重要な要素であると考える。2019年より新たにDiscブレーキ仕様がラインナップに追加。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Carbon/Red

展示車Sizes:52cm、展示車Color(s):Matte Carbon/Red、展示車仕様:Disc

展示車:remix TEAM UKYOモデル

TRANSONIC
TRANSONICはA2風洞ラボでの長年の空力実験により生み出されたエアロロードの頂点に君臨し、次世代エアロロードのベンチマークとなる新技術を多く取り入れ、高次元のフレーム剛性とハンドリングをもたらすスピードとコントロール性能の追求というコンセプトのもと開発された。あらゆるペダル入力値をも推進力へと変換し、力強く直線を描くように風をすり抜けていく。

TRANSONIC ELITE 展示車Sizes:49、展示車Color:Rainbow Chrome Silver(remix)

NORCOM STRAIGHT 1.1 Link → スペック等詳細
従来の(手持ちの)コクピットパーツを使用しても、最適なポジションをライダーが得られるという幅広いフィットポジションを維持しながらの世界最速TTバイクの創造というのがコンセプト。長期にわたっておこなわれた風洞実験によって本モデルはFUJI至上最速マシンとなった。広範囲にポシションセッティングが可能ということは、フレームに合わせて新たにパーツを買い揃える必要がないということ。Norcom Straightのリアアクセルアジャストシステムは足回りのスペックに応じて最適なリアホイールの前後ポジションを導き出すことができるのも忘れてはならない。
Sizes:49cm, 51cm, 53cm, 55cm
Color(s):Matte Carbon/Red

展示車:remix TEAM UKYOモデル


*展示車は事情により変更される場合があります。
*イベントの詳細についてはイベント公式サイトをご覧ください。

2019年3月19日火曜日

イベント出展のお知らせ(第3回ツール・ド・とちぎ)

3月22日(金)から24日(日)まで栃木県で開催される「第3回ツール・ド・とちぎ」にブース出展しますので、お知らせいたします。



FUJIがサポートをするTEAM UKYOの国際レース初戦となります。昨年はチーム総合優勝、個人山岳賞、個人ポイント賞に輝き、今年も期待したいレースの一つです。今年もFUJIグッズの販売やTEAM UKYOが乗るレースバイクの展示も行いますので、是非レース会場へお越しください。このレースから投入されるあの車体も見る事が出来るチャンス!お楽しみに!

開催期間:2019年3月22日(金)~24日(日) ※雨天決行
主  催:特定非営利活動法人ツール・ド・とちぎの会
主  管:ツール・ド・とちぎ実行委員会
競技主管:公益財団法人日本自転車競技連盟、栃木県自転車競技連盟
出展場所:第1ステージ(真岡市 井之頭公園内 フィニッシュ地点)
     第2ステージ(矢板市 道の駅 やいた スタート・フィニッシュ地点)
     第3ステージ(足利市 足利総合運動公園 フィニッシュ地点)
*Link → 第3回ツール・ド・とちぎ 公式サイト

*チラシは大会公式サイトでダウンロードいただけます  


期間中FUJIブースでは、SL1.1 remix TEAM UKYOモデルの展示や、FUJIオリジナルグッズの販売などを予定しています。グッズは数に限りがありますので、お早めにお越しください。


(写真はイメージです)  

*展示・販売内容は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、第3回ツール・ド・とちぎ 公式サイトをご覧ください。

2019年1月4日金曜日

FUJIが日本パラサイクリング連盟(JPCF)強化選手をサポート

株式会社アキボウは2019年1月より、取り扱いブランドFUJIのロードバイクとトラックバイクの供給を通して日本パラサイクリング連盟(JPCF)および同強化選手をサポートすることになりましたので、お知らせいたします。

Photo:JPCF  


パラサイクリングはUCI(国際自転車連合)の規定する競技規則のもと行われる障害者の自転車競技で、選手は障害の種類と使用する自転車により4つのクラスに分けられ、さらに障害の度合いにより分類されます。
参考Link → パラサイクリングとは(JPCF公式サイト内)

アキボウではFUJIのロードバイクとトラックバイクを、5名の強化選手に供給いたします。バイクはJPCF仕様にカスタムが施された4モデルで、SL 1 EliteとTransonic Eliteの2モデルはFUJIのカラーオーダーサービス「REMIX」によるものとなります。


 <サポート機材>

SL 1 Elite Link → REMIX製品ページ
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発されたバイク。FUJI独自のHC製法や接合個所の削減などにより、フレーム重量695g(56cm/未塗装)という軽さを手に入れた。それは、先代のフラッグシップモデルALTAMIRAから237gも軽くなっただけでなく、ヘッドチューブ9%、BB11%、フォーク18%という剛性アップ率をも実現した、非常に高次元でバランスが取られたレーシングバイク。

Transonic Elite Link → REMIX製品ページ
TRANSONICはA2風洞ラボでの長年の空力実験により生み出されたエアロロードの頂点に君臨し、次世代エアロロードのベンチマークとなる新技術を多く取り入れ、高次元のフレーム剛性とハンドリングをもたらすスピードとコントロール性能の追求というコンセプトのもと開発された。あらゆるペダル入力値をも推進力へと変換し、力強く直線を描くように風をすり抜けていく。

TRACK ELITE Link → スペック等詳細
流線的な形状が特徴のTRACK ELITEはエアロダイナミクスと高剛性、そして最良のジオメトリーをブレンドして世界一のトラックバイクの創造というのがコンセプト。Norcom Straightと同時期に開発され、最大限パワーを伝達させ正確なハンドリングをもたらすためにC10ハイモジュラスカーボンをベースに、ダウンチューブとフォークブレード内にFUJIが特許を持つRIBテクノロジーを採用。また、トラックバイクへのテーパーしたステアリングコラムとヘッドチューブの採用はFUJIが初で、スプリントのような全力走行時のフロント周りの剛性強化のため加えられた仕様。250mバンクが世界基準ということもあり、それに合わせたフレーム設計になっていることもポイント。アメリカのイットなストリートレーサーが街中で乗っているのをたまに見かけるけど日本では公道走行不可。

NORCOM STRAIGHT 1.1 Link → スペック等詳細
従来の(手持ちの)コクピットパーツを使用しても、最適なポジションをライダーが得られるという幅広いフィットポジションを維持しながらの世界最速TTバイクの創造というのがコンセプト。長期にわたっておこなわれた風洞実験によって本モデルはFUJI至上最速マシンとなった。広範囲にポシションセッティングが可能ということは、フレームに合わせて新たにパーツを買い揃える必要がないということ。Norcom Straightのリアアクセルアジャストシステムは足回りのスペックに応じて最適なリアホイールの前後ポジションを導き出すことができるのも忘れてはならない。


<サポート選手>

男子C2:川本 翔大(かわもと しょうた)選手
女子C2:杉浦(旧姓 野口) 佳子(すぎうら けいこ)選手
男子B_:木村 和平(きむら かずへい)選手
女子C2:藤井 美穂(ふじい みほ)選手
男子T2:福井 万葉(ふくい かずは)選手

2018年12月、杉浦佳子選手とJPCF理事長 権丈泰巳様が挨拶のためアキボウ本社にお見えになりました。

杉浦選手(中央)と権丈理事長(右)を囲むアキボウ社員

杉浦選手は、2018年最も活躍したパラサイクリング選手の一人としてUCIより「Para-Cycling Award」を受賞されています。
参考Link → パラサイクリング野口佳子「2018 UCI パラサイクリング賞」を受賞

Photo:JPCF+AYAKO KOITABASHI  

杉浦選手の2018年レース結果

2018パラサイクリング・ロード・ワールドカップ第1戦(2018年5月、ベルギー・オステンド)
・タイムトライアル 優勝
・ロードレース 優勝

2018パラサイクリング・ロード・ワールドカップ第2戦(2018年7月、オランダ・エメン)
・タイムトライアル 優勝
・ロードレース 優勝

2018パラサイクリング世界選手権ロード大会(2018年8月、イタリア・マニアーゴ)
・タイムトライアル 2位
・ロードレース 優勝

2018パラサイクリング・ロード・ワールドカップ第3戦 最終戦(2018年8月、カナダ・ベコモ)
・タイムトライアル 優勝
・ロードレース 優勝
これにより、ワールドカップ全3戦におけるタイムトライアル、ロードレースに全て優勝(完全制覇を達成)

インドネシア2018アジアパラ競技大会(2018年10月、インドネシア・ジャカルタ)
・3000m 個人パシュート(WC1-3) 優勝
・500m タイムトライアル(WC1-3) 2位

Photo:JPCF  


2020年に東京オリンピックと同時開催される東京パラリンピックにおいてFUJIのロードとトラックが、会場となる富士スピードウェイと伊豆ベロドロームでメダル獲得に挑みます!日本発祥のブランドであるFUJIが富士山の見える場所で熱い走りを見せてくれる事と思います。この特別な舞台を走る選手たちを応援しましょう!

2018年10月16日火曜日

イベント出展のお知らせ(2018ジャパンカップサイクルロードレース)

10月20日(土)、21日(日)に宇都宮市で開催される「2018ジャパンカップサイクルロードレース」においてブース出展しますので、お知らせいたします。



アジア最大級のレースであり、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアといった、世界の第一線で活躍する選手たちの本気の勝負を間近で見ることが出来る日本で唯一の大会「ジャパンカップサイクルロードレース」が今年も開催。TEAM UKYOが出場するFUJIでは、出展ブースにおいて様々なFUJIグッズを販売いたします。このレースで引退を発表したオスカルプジョル選手をFUJIグッズで応援しましょう!

2018 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE Link → 公式サイト
主催:宇都宮市
ブース出展日時:2018年10月20日(土)8:00〜14:00、21日(日)8:00〜15:30
ブース出展場所:栃木県宇都宮市森林公園


当日FUJIブースでは以下の車体を展示いたします。

SL 1.1(TEAM UKYO Color)


SUPEREME 2.5(Carbon/Blue)



*ご用意する展示車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、イベント公式サイトをご覧ください。

2017年9月19日火曜日

ブース出展のお知らせ(奥河内Booon!〜自転車遊びの林間学校〜)

9月23日・24日の2日間、プラザ阪下で開催される「奥河内Booon!〜自転車遊びの林間学校〜」においてブース出展しますので、お知らせいたします。


"奥河内Booon!〜自転車遊びの林間学校〜"は、「おとなも子どもも女子も男子も自転車大好き!レース&アクティビティ&キャンプ!」をテーマに、今回初開催となる自転車レース&キャンプ&音楽&フードフェスティバルです。主に不整地を利用した「プラザ阪下」敷地内の特設コースで自転車レースが行われるほか、いわゆる自転車レースイベントではあまり見ることのない様々なコンテンツが用意されています。
大阪府下で自然を身近に感じる「奥河内」。河内長野駅から徒歩5分という抜群の立地のプラザ阪下で、アウトドアとサイクルライドをおもいっきり楽しみたい人はぜひ会場へ遊びに来てください!

名称:奥河内Booon!〜自転車遊びの林間学校〜 *Link → 公式サイト 
主催:奥河内自転車推進委員会・ディスカバー奥河内+
後援:河内長野市
日程:2017年 9月23日(土/祝)・24(日)の2日間
時間:[開場] 23日 7:30〜 [終了] 24日 15:00 *Link → タイムテーブル 
   *状況により時間が前後する場合があります
場所:プラザ阪下(河内長野駅徒歩5分) *Link → アクセス 
   大阪府河内長野市末広町4-1


FUJIブースでは、ファミリーで楽しむことができる当イベントに向けた子供用車体やアウトドア用車体(グラベル系)など豊富に試乗車をご用意いたします。また、TシャツなどFUJIオリジナルグッズの販売に加え、2018年度より取り扱いを開始するNEWブランド「BREEZER」の試乗車展示も同スペースにて行いますので、ぜひお立ち寄りください。
*Link → BREEZER 公式サイト

FUJIブースにご用意する試乗車は以下の通りです。

JARI 1.5 Link → スペック等詳細 
2017年に登場したFUJIのアドベンチャーロード「JARI」。2018年モデルは新たに3モデルのラインナップとなってリリース。
ミドルグレードとなる1.5はトップグレード同様1xドライブトレーン仕様でグラベルロードやシクロクロスに比べギア比が若干軽く設定されて悪路の走破を容易にしている。対抗ピストンのメカニカルディスクブレーキ仕様で軽量かつ高い制動力を持つ。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Silver

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Silver


FEATHER CX+ Link → スペック等詳細 
シャープなクロモリバテッド管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノSORA、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備したマルチパーパスグラベルロード。ロングツーリングからシティライドまで対応し、前後キャリア搭載可能なのでバイクパッキングにもおすすめ。別売りで専用チェーンリングガード(\1,000税別)もラインナップ。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Space Black, Blue Gray, Mud

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color(s):Mud



RAFFISTA Link → スペック等詳細 

エアロシェイプされたトップチューブが特徴の高強度フレームに、シマノACERAをメインにコンポーネントを統一することでワンランク上の走行性能はもちろんのこと、優れた操作性とメンテナンス性を実現。やや太めの32cタイヤを標準装備しており、多少の悪路を難なく走破する機動性と快適性もポイント。フレーム設計上2インチまでのタイヤ幅が装着可能なので、リジッドMTBのようなグラベルカスタムも可能。スタイリッシュなバイカラーが目を惹く全4色展開。
Sizes:15", 17", 19", 21"
Color(s):Charcoal Black, Rouge/Gray, Cool Navy, Urban Khaki

試乗車Sizes:19”、試乗車Color(s):Urban Khaki



DYNAMITE 24 Link → スペック等詳細
 
FUJIのキッズ用マウンテンバイクのホイール24インチバージョン。頑丈なアルミフレームにサスペンションフォーク搭載で本格的なトレイル走行を楽しめる。およそ130cmぐらいの身長から乗車可能。
Size:12"
Color:Black/Blue

※試乗車Size / Colorは上記同様



DYNAMITE 20 Link → スペック等詳細 
キッズ用マウンテンバイクのホイール20インチバージョン。頑丈なアルミフレームにサスペンションフォーク搭載で本格的なトレイル走行を楽しめる。ファーストバイクにもおすすめでおよそ110cmぐらいの身長から乗車可能。
Size:10"
Color:Green/Black

※試乗車Size / Colorは上記同様



NEWブランドBREEZERでご用意する車体は当日のお楽しみ!ラインナップは下記サイトをご覧ください。
*Link → BREEZER ラインナップ



*試乗車の数には限りがある為、場合によってはお待ちいただく事もございます。
*イベントの詳細については奥河内Booon!〜自転車遊びの林間学校〜公式サイトをご覧ください。

2016年10月17日月曜日

雑誌掲載のお知らせ(SUNNY STYLE MAGAZINE)

2016年10月9日発行のトライアスロン専門フリーマガジン「SUNNY STYLE MAGAZINE」Vol.10(SUNNY FISH)においてFUJIのバイクが紹介されましたので、お知らせいたします。

表紙はTRANSONIC SL(2015年モデル)に乗るSUNNY FISH 選手リーダー 長谷川健選手。年間15レース以上を転戦する長谷川選手にとって、シートステーにブレーキがありホイール交換、ブレーキ調整が容易にできるメンテナンス性の高さは重要な要素。


記事では、トライアスロンの実戦を通して得られたインプレッションが掲載されました。左ページ下に掲載されたのは、TRANSONIC ELITE。2017年モデルでTRANSONIC SLからモデル名が変更された。



TRANSONIC ELITE Link → スペック等詳細
当初リアのダイレクトマウントブレーキがチェーンステー用しか発売されなかっ たので、フロント用をリアに付けて発売していたという逸話があるほど最先端ス ペックのロードバイク。エアロロードプラットフォームにも関わらずそのシルキー な乗り味は多くの欧米専門誌に取り上げられ、ほとんどのエアロロードが荒れた 路面を苦手とするのに対してTRANSONICはそれをチャンスに変えることがで きる。それでいて横剛性はクラストップで駆動伝達ロスが少ないので、ロードレー スはもちろんのことショートディスタンスのトライアスロンでもその性能は発揮 される。そして何と言ってもライダーが限界に挑戦することが出来るコストパ フォーマンスの高さがポイント。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color:Avantgarde Black

誌面の詳細については主要トライアスロンショップ店頭で「SUNNY STYLE MAGAZINE」をお手に取ってご覧ください。

2014年11月18日火曜日

ブース出展のお知らせ(秋ヶ瀬の森バイクロア4)

今週末の土曜と月祝の2日間、さいたま市 秋ヶ瀬公園で開催される自転車イベント「秋ヶ瀬の森バイクロア4」にブース出展しますので、お知らせいたします。


「秋ヶ瀬の森バイクロア4」は、大人も子供も誰もが参加できる「自転車の運動会」、「自転車の文化祭」であることを目指し、さいたま市・秋ヶ瀬公園 にて2日間にわたって行なわれるアウトドアイベント。

メインとなるのは、公園内に特別に設けられた2km未満の周回コースでの本格泥んこ自転車レース。 東京・埼玉・千葉などから自走でアクセスできる距離にある会場では、自転車にまつわる各種展示や催しもの、アウトドアでのおいしい食事、ワークショップなど、 レース参加や観戦以外でも存分に楽しむことができます。

★ Link → 昨年のReport記事

名称:秋ヶ瀬の森バイクロア4 Link → 公式サイト
主催:バイクシティさいたま/秋ヶ瀬の森バイクロア実行委員会
日程:2014年11月22日(土)・24日(月祝)
場所:さいたま市 秋ヶ瀬公園きぼうの国グラウンド Link → アクセス

FUJIブースでは2015年ニューモデルの展示に加え、今回はカスタムに使用したパーツのサンプルセールやなかなかお目にかかれないFUJIオフィシャルグッズの販売もいたします。いずれも数量限定なのでぜひ早めにお立ち寄りください。当日ご用意するFUJIの試乗車は以下の通りです。(画像クリックで拡大)

SINARI Link → スペック等詳細
レイノルズ525チューブを伝統的なラグ組みで仕上げたフレームに、ケーブル内蔵トップチューブやブラックアウトされた軽量ホイール、そして新型のシマノ105を搭載。スポーツ自転車黎明期よりロードバイク製作を手掛けてきたFUJIだからこそ創ることができる珠玉のネオクラシックロード。50台限定生産。
試乗車Size:52cm、試乗車Color:Black

CROSS 1.5 Link → スペック等詳細
トラック競技で鍛え上げられたA6-SL軽量アルミ合金を採用したミドルグレードのシクロクロスバイク。シマノTiagraにカーボンフォーク、ディスクブレーキ搭載で、レースはもちろん市街地でも抜群の機動性を発揮する。
試乗車Size:52cm、試乗車Color:Black / Silver

TREAD 1.1 Link → スペック等詳細
グラベル (砂利等の未舗装路)での走行も視野に入れたハイブリッドロードバイクが2015年ニューモデルとして登場。ディスクブレーキにワイドタイヤ、そしてシマノTiagra搭載。アーバンでスタイリッシュなカラーに身を包む、優れた走破性が魅力のオールラウンドバイク。シクロクロスのレース機材としても使用可能。
試乗車Size:52cm、試乗車Color:Mat Black

FEATHER CX+ Link → スペック等詳細
シャープなクロモリバテッド管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノSORA、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備した次世代アクティビティバイク。シクロクロスレースはもちろんのこと、ツーリングやシティライドにも対応するオールラウンドロードバイク。
試乗車Size:54cm、試乗車Color:Gunmetal

MTF Link → スペック等詳細
MTB黎明期にFUJIが掲げたフレッグシップMTB「Mt FUJI」がモデファイを受けて現代に甦る。クロモリ製ナローチューブのクラシカルなホリゾンタルフレームに、ストリートでの機動性を考えたスペックでパッケージ。ディスクブレーキマウント搭載で、カスタムベースとしても最適な拡張性に優れたクラシックMTBスタイルバイク。
試乗車Size:52cm、試乗車Color:Salmon Pink

ACE 24 Link → スペック等詳細
ACEの24インチホイールバージョン。およそ130cmぐらいの身長から乗車可能。
展示車Size:13.5”、展示車Color:White / Red

ABSOLUTE 20 Link → スペック等詳細
人気の20インチキッズバイク。爽やかなブルーのフレームが際立つデザインでキッズレースでも目立つこと間違い無し。シマノ7段変速グリップシフト採用で扱い易さを重視したスポーツ入門バイク。およそ110cmぐらいの身長から乗車可能。
展示車Size:11.5”、展示車Color:Royal Blue

イベントの詳細についてはイベント公式サイトをご覧下さい。皆さまのお越しをお待ちしております。