2015年11月11日水曜日

ブース出展のお知らせ(手賀沼まるかじりツアー)

11月14日・15日に千葉県柏市の手賀沼で開催されるイベント「手賀沼まるかじりツアー」にブース出展しますので、お知らせいたします。


柏市では、道の駅しょうなんと手賀沼フィッシングセンターをメイン会場とする手賀沼周遊イベントとして「手賀沼まるかじりツアー」を11月13日(金)〜15日(日)の3日間、初めて開催。手賀沼と手賀沼周辺の魅力を味わい・体験できる様々なイベントを各会場で行います。FUJIではそのうちの2日間(14日・15日)、2016年ニューモデルより主要な車体を試乗車としてご用意いたします。ぜひ、この機会に手賀沼にお越しください。

手賀沼まるかじりツアー Link → 柏市イベント告知ページ
主催:柏市、手賀沼まるかじりツアー実行委員会
日時:2015年11月14日(土)・15日(日) 10:00〜17:00
   *FUJIの試乗会は2日間のみですが、手賀沼まるかじりツアーは3日間開催されます。
場所:手賀沼フィッシングセンター 千葉県柏市曙橋字若鮎1


FUJIの試乗車は以下のとおりです。(車体画像クリックで拡大)

TREAD F Link → スペック等詳細
新たに加わったグラベルロードTREADのフラットバーバージョン。街中の舗装路から悪路まで難なくこなす高い走破性で、シマノSORAにカーボンフォークとワイドタイヤ、ディスクブレーキを搭載。行動範囲が広い方にちょうど良いスペックの次世代クロスオーバーバイク。

試乗車Size:52cm、試乗車Color:Matte Black


FEATHER CX+ Link → スペック等詳細
シャープなクロモリバテッド管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノSORA、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備した次世代アクティビティバイク。シクロクロスレースはもちろんのこと、ツーリングやシティライドにも対応するオールラウンドロードバイク。街に映えるマットブラックとナードなオリーブの2色展開。

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color:Matte Black


BALLAD R Link → スペック等詳細
FUJIが誇るアーバンクロモリバイクの決定版バラッド。ドロップハンドル仕様のクラシカルでノスタルジックな佇まいは、ヴィンテージと見紛うほどの重厚感。シマノCLARISをクラシックなWレバーで駆動させ、オールドテイストながらキビキビとしたスポーツ走行もこなす。全6サイズで女性でもちょうど良いサイズの選択が可能。

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color:Lemon


BALLAD Link → スペック等詳細
FUJIが誇るアーバンクロモリバイクの決定版バラッド。スキンサイドタイヤにポリッシュリム、サムシフターなどクラシカルなパーツを多用しながらも、フラットバーにロード用コンポーネント搭載でスポーティかつスタイリッシュに走ることができる。全6サイズで女性でもちょうど良いサイズの選択が可能。
*Link → BALLAD SPECIAL CONTENT

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:Champagne Gold


PALETTE Link → スペック等詳細
FUJIを代表する定番クロスバイク。アルミストレートフォークによるシャープな走行性能と細いチューブによるスキニールックなフレーム、そして遊び心溢れるカラーリング。見た目にも走りにもこだわる人に最適なストリートバイク。

試乗車Sizes:15”、試乗車Color:Latin Yellow

試乗車Sizes:19”、試乗車Color:Stardust Gray


FEATHER Link → スペック等詳細
もはやスポーツバイクの1ジャンルとして定番となったシングルスピード。そのパイオニアとしてシーンをリードするフェザーは、シンプルな機能美が乗り手の個性を最大限に引き出すリアルストリートバイク。定番のマットブラックとオーロラホワイトに、魅惑のミッドナイトパープルと街に映えるピンクの全4色展開。固定ギアは別売り。

試乗車Sizes:54cm、試乗車Color:Matte Black


STROLL Link → スペック等詳細
ストロールが装い新たにモデルチェンジ。フェザー同様シングルスピードのドライブトレーンとなり、スタイリッシュなヨーロピアンテイストのシングルスピードとして生まれ変わる。クロモリフレームにポリッシュリムなどのクラシカルテイストでワンランク上のライフスタイルを演出。

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:White


HELION Link → スペック等詳細
FUJIの定番ミニベロ「ヘリオン」。軽快な走行を可能にするクロモリフレームに、フラットハンドル仕様で取り回しが楽なので用途を選ばず日常のパートナーとして最適な一台。44cmサイズは小柄な女性でもジャストフィット。

試乗車Sizes:44cm、試乗車Color:Khaki


*イベントの詳細については、柏市イベント告知ページをご覧下さい。

2015年11月10日火曜日

雑誌掲載のお知らせ(LOOP Magazine)

2015年11月2日発売の雑誌「LOOP Magazine」Vol.20(三栄書房)においてFUJIのバイクが紹介されましたので、お知らせいたします。

今号の同誌にも、LOOP Magazineらしい写真と記事が世界中から集まっています。FUJIのバイクは「STREET BICYCLE BEST BUY CATALOG」で3モデルが紹介されました。



誌面に掲載されたモデルはこちら。

TRACK PRO Link → スペック等詳細
A6-SLアルミ採用の本格派トラックレーサー。トラック競技で熟成されたこのアルミ合金は軽量と高剛性の両立により、オーバルからストリートまでライダーの意のままに操ることが出来る。Fフォークとシートポストはカーボン製、クランクには定番のOMNIUMを搭載。マットブラックは日本限定カラー。
Sizes:49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Black / Red, Matte Black ※フレームセットはMatte Blackのみとなります

Black / Red

Matte Black(掲載Color)



FEATHER Link → スペック等詳細
もはやスポーツバイクの1ジャンルとして定番となったシングルスピード。そのパイオニアとしてシーンをリードするフェザーは、シンプルな機能美が乗り手の個性を最大限に引き出すリアルストリートバイク。定番のマットブラックとオーロラホワイトに、魅惑のミッドナイトパープルと街に映えるピンクの全4色展開。固定ギアは別売り。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color:Matte Black, Midnight Purple, Pink, Aurora White

Matte Black

Midnight Purple

Pink(掲載Color)

Aurora White



STROLL Link → スペック等詳細
ストロールが装い新たにモデルチェンジ。フェザー同様シングルスピードのドライブトレーンとなり、スタイリッシュなヨーロピアンテイストのシングルスピードとして生まれ変わる。クロモリフレームにポリッシュリムなどのクラシカルテイストでワンランク上のライフスタイルを演出。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color:Black, White

Black(掲載Color)

White



カタログや公式サイトではイメージカットにカスタムバイクを掲載。カスタムの詳細はBlogで紹介していますので、併せてご覧ください。
*Link → FUJI custom bike for 2016 catalog Pt,3


*誌面の詳細については書店にて「LOOP Magazine」Vol.20をお買い求めの上ご覧ください。

ブース出展のお知らせ(京都サイクルフェスタ in 宝池)

11月23日に京都の宝池自動車教習所で開催される自転車試乗イベント「第7回 京都サイクルフェスタ in 宝池」にブース出展しますので、お知らせいたします。




緑豊かな京都北山にある自動車教習所内、クローズドされた1周400mのゆったりと安全なコースで、最新の2016年モデルを試乗いただけます。スポーツバイクの試乗は事前申込制でしっかりと気になるバイクをチェックいただくことが可能ですので、ぜひご参加下さい。(定員に達した時間帯も発生していますので、お早めにお申し込みください。)

第7回 京都サイクルフェスタ in 宝池 Link → 公式サイト
日時:2015年11月23日(祝・月) 9:00〜16:00
場所:宝池自動車教習所 京都府京都市左京区松ケ崎芝本町1 Link → アクセス


FUJIの試乗車は以下のとおりです。2016年主要モデルを多数ご用意していますので、ぜひお立ち寄りください。(車体画像クリックで拡大)

SL 1.1 Link → スペック等詳細
ALTAMIRAの後継モデルとなるオールラウンドロード。類い稀な軽さだけでなく、高剛性かつ振動吸収性に優れたその特性は、あらゆる状況でその恩恵が受けられる。ハイエンドモデルとなる1.1はC15ウルトラハイモジュラスカーボン採用で、未塗装時のフレームとフォークの合計重量は1kgを下回る。
*Link → SL SPECIAL CONTENT
試乗車Size:52cm
試乗車Color:Carbon / Citrus

SL 2.5 Link → スペック等詳細
SLのミドルグレードでシマノ105仕様の完成車バージョン。フレーム素材はC10ハイモジュラスカーボンで、FC-440フルカーボンフォーク装備で8.1kgという上位モデル譲りの軽さを誇る。1.1とほぼ同等のライドフィールで、ミドル~エキスパートクラスでその実力を発揮する。
試乗車Size:52cm
試乗車Color:Navy / Blue

TRANSONIC SL Link → スペック等詳細
ツール・ド・フランス2014でデビューを飾ったフルカーボンエアロロード。SLはTRANSONICのハイエンドグレードでC10ハイモジュラスカーボンとFC-330フルカーボンフォークを採用。エアロロードながらフレーム単体重量1kgを切る軽量性とその優れたエアロダイナミクスは、高速巡航だけでなくヒルクライムやスプリントなど全てのシーンでその性能を発揮する。
*Link → TRANSONIC SPECIAL CONTENT
試乗車Size:52cm
試乗車Color:Carbon / Orange

TRANSONIC 2.7 Link → スペック等詳細
TRANSONICのミドルグレードとなるシマノ105搭載モデル。SLグレードとプラットフォームを共有することでそのハイレベルな空力特性を継承。C5カーボンとFC-440フォーク採用で、基本性能を維持しながら優れたコストパフォーマンスとクラスを超えた軽さを実現。
試乗車Size:52cm
試乗車Color:Carbon / White

ROUBAIX 1.3 Link → スペック等詳細
FUJIが誇るハイエンドアルミロード。ドライブトレーンはシマノ105で統一し、優れたパフォーマンスとメンテナンス性を誇る。2色展開でどちらも日本限定カラー。
*Link → ROUBAIX SPECIAL CONTENT
試乗車Size:49cm
試乗車Color:Fog Blue

SPORTIF 2.1 Link → スペック等詳細
操作しやすく快適なライディングをもたらすフレーム設計に、シマノSORA搭載でホビーレースからロングライドまで幅広く対応。
日常をスポーツに変える、初めての一台にピッタリのエントリーロードバイク。
試乗車Size:52cm
試乗車Color:Dark Gray / Citrus

NORCOM STRAIGHT 1.1 Link → スペック等詳細
タイムトライアルバイクの開発コンセプトは実に明瞭だ。より速く、である。2008年、FUJIはフルカーボ ンTTバイク「D-6」を発表。その有機的で独創的なフォルムに目を奪われがちだが、優れた剛性とエア ロダイナミクスは多くのアスリートを勝利へと導き、グランツールでの活躍も記憶に新しい。そして、FUJIは新たなTTバイクを投入した。テストと改良を幾十にも重ね、3年という開発期間を経て完成したFUJIが打ち出す最速のバイク、それが「NORCOM STRAIGHT(ノーコムストレート)」である。
試乗車Size:51cm
試乗車Color:Carbon / Blue

TREAD F Link → スペック等詳細
新たに加わったグラベルロードTREADのフラットバーバージョン。街中の舗装路から悪路まで難なくこなす高い走破性で、シマノSORAにカーボンフォークとワイドタイヤ、ディスクブレーキを搭載。行動範囲が広い方にちょうど良いスペックの次世代クロスオーバーバイク。
試乗車Size:48cm
試乗車Color:Valencia Orange


*イベントの詳細については、イベント公式サイトをご覧下さい。

2015年11月2日月曜日

雑誌掲載のお知らせ(Triathlon LUMINA)

2015年11月2日発売の、トライアスロンで遊ぶ、ライフスタイルマガジン「Triathlon LUMINA(トライアスロン・ルミナ)」2015年12月号 No.50(シーオス)において、FUJIのバイクが掲載されましたので、お知らせいたします。

今号のLUMINAはバイクまわりの装備の特集。最新モデルのバイクのほか、ヘルメット、シューズなどのアクセサリー、パーツが多数紹介されています。FUJIの掲載は、次世代ロードバイクの紹介記事でTRANSONIC SLをご紹介いただきました。




誌面で紹介されたバイクはこちら。

TRANSONIC SL Link → スペック等詳細
ツール・ド・フランス2014でデビューを飾ったフルカーボンエアロロード。SLはTRANSONICのハイエンドグレードでC10ハイモジュラスカーボンとFC-330フルカーボンフォークを採用。エアロロードながらフレーム単体重量1kgを切る軽量性とその優れたエアロダイナミクスは、高速巡航だけでなくヒルクライムやスプリントなど全てのシーンでその性能を発揮する。
*Link → TRANSONIC SPECIAL CONTENT
Sizes:46cm、49cm、52cm、54cm、56cm
Color:Carbon / Orange

*誌面の詳細については書店にて「Triathlon LUMINA」2015年12月号 No.50をお買い求めの上ご覧ください。

2015年10月26日月曜日

雑誌掲載のお知らせ(Bicycle Navi)

2015年10月20日発売の雑誌「Bicycle Navi」No.80(ボイス・パブリケーション)においてFUJIのバイクが紹介されましたので、お知らせいたします。

約1年振りにリニューアルして「Bicycle Navi」が復刊。「自転車で、人生を変えよう。」というテーマのもと、読み応えのあるコラムが盛り沢山に掲載されています。FUJIは「大人が着たい、秋の自転車コーデ」特集でBALLAD Rをご紹介いただきました。


誌面で紹介されたバイクはこちら。

BALLAD R Link → スペック等詳細
FUJIが誇るアーバンクロモリバイクの決定版バラッド。ドロップハンドル仕様のクラシカルでノスタルジックな佇まいは、ヴィンテージと見紛うほどの重厚感。シマノCLARISをクラシックなWレバーで駆動させ、オールドテイストながらキビキビとしたスポーツ走行もこなす。全6サイズで女性でもちょうど良いサイズの選択が可能。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Ice Blue, Lemon, Merlot, Aurora White

Ice Blue

Lemon

Merlot

Aurora White


カタログや公式サイトではイメージカットにカスタムバイクを掲載。カスタムの詳細をBlogで紹介しています。


Link → FUJI custom bike for 2016 catalog Pt,4

*誌面の詳細については書店にて「Bicycle Navi」No.80をお買い求めの上ご覧ください。

FUJI custom bike for 2016 catalog Pt,4 〜カスタムネタばらし BALLAD / BALLAD R / PALETTE編〜

前回に続いて2016年モデルのデモバイクのカスタムネタのご紹介ということで、
今回はBALLADとBALLAD R、そしてPALETTEのご紹介です。

BALLADシリーズは、古き良きクラシカルテイストが持ち味のバイクですが、
それぞれ趣向を変えて個性的に仕上げられています。
まずはBALLAD Rから。


以前にニューヨーク紀行と題してマンハッタンやブルックリンの街中の自転車をご紹介しましたが、
ビンテージテイストのバイクはニューヨーカーの間でもホットなんです。
この写真も正にニューヨーク的なカットになってますが、ロケ地は大阪のど真ん中でんがな(笑)


カスタムコンセプトは往年のイタリアンビンテージロードで、
この雰囲気は昨年のカタログビジュアルに使用したデモバイクと同じオールドスクール路線ですね。


フロント周りは純正のドロップバーにDIA COMPEのDC165-EXとブラックのレザーバーテープのオン。
補助ブレーキレバーは見た目にクラシカルで実用性も高いのでタウンユースにはオススメですね。


サドルはバーテープの色に合わせてBROOKSのB-15 Swallowをオン。
定番のB-17よりレーシーなスペックで見た目にもスッキリしているのでロードとの相性抜群です。


タイヤは純正のブラウンサイドからスキンサイドタイプに変更。これは同モデルの他のカラーから流用。
FUJIのデカールもビンテージに準えて赤に白抜きの文字で雰囲気を醸し出しています。

カスタム総費用は3万5千円ほどで、これにフロントバッグを付けたりすると更にナウな雰囲気が出せそうです。
フレーム、フォーク共にクロモリのバテッド管で作られた本格使用なので、
逆にSTIレバーを付けたレーサータイプへのカスタムも実用的でカッコイイと思います。

続きましてBALLAD。


プラットフォームはBALLAD Rと共有でフラットバーながら高い走行性能が売りのBALLAD。
標準スペック的には街中での使用に特化した仕様となっており、
クラシカルテイストのフラットバーロードという個性的なパッケージとなっています。
様々なカスタムの方向性がある中で、今回はスタイリッシュな通勤快速仕様をテーマにしました。


パッと見たかんじFEATHERかなと思ってしまいますが、そこが今回のカスタムポイント。
ざっくり言うとビンテージロードをストリートカスタムしたかんじというのがコンセプトです。



このスタイルの大きな特徴となっているのがブルホーンバー。
トラックハンドルをチョップしてコットンバーテープを巻いたオールドスクール仕様。
そこにDIA COMPEのDC139ブレーキレバーを装着。バーに沿うレバー形状が何とも気持ちイイです。
この仕様だと様々なグリップポジションが可能なので、意外と実用的で女子にもオススメです。
シフトレバーはハンドルバーからダウンチューブへ移設。
サムシフターをダウンチューブへそのまま流用出来ないので別途レバーの購入が必要です。


サドルはサンマルコのリーガルでクラシカルかつスポーツテイストを助長。
今も昔も変わらないスタンダードサドルだけあって、見た目も使い心地もレベル高いですね。

カスタム総費用はおよそ3万円。ハンドル周りが大きなポイントとなるので、
そこだけのカスタムなら1万円程度で済むので初心者にもオススメですね。

そして最後は定番のPALETTE。


オリジナルのままでも存在感の強い個性派バイクですが、それを更にカスタムすることで
誰とも被ることの無い世界で一台のバイクを作ることができるのも魅力の一つ。
ロケ地は大阪でも屈指のアクの強いエリアですが、負けず劣らずのクセの強いバイクに仕上がりました(笑)


サドルはKASHIMAX特注のアニマルカバー仕様。これをサラッと乗りこなしてこそ大阪女子!
ホワイトタイヤに付け替えて配色のバランスを整えます。



ハンドルバーはGRUNGEのインターセクトハンドルでオールドスクール感を演出。
アップハンドルなので普段使い的にはこっちが乗りやすいと感じる人も多いかもしれません。
ライトはCRAZYSTUFFのスカルタイプでチョケてるのも大阪スタイル。

その他のパーツはほぼ純正流用のライトチューンとなっています。
カスタム総費用はおよそ1万5千円で手軽にできるのが嬉しいところ。

4回にわたってご紹介してきた2016年モデルのカスタムデモバイクですが、
これらはほんの一例に過ぎないので、既にバイクをお持ちの方もこれから購入する人も、
自分らしさを存分に自転車に盛り込んで、世界に1台のバイクを作って
自転車生活を楽しんでもらえればと思います。