2015年7月9日木曜日

ニューヨーク紀行 BROOKLYN編


行ってきました、NEW YORK!あ、仕事ですよ、もちろん。
今も変わらず流行の最先端を行くこの街で最新の自転車事情を写真多めにお届けします!
ということでまずはBROOKLYNから。

今回行ったのはDowntown地区とWilliamsburg地区、Bushwick地区という渋めのチョイス。
まずはWilliamsburgから。


Williamsburg地区の北に位置するBedford周辺をウロウロ。
イースト川を挟んで摩天楼を望むイーストリバー州立公園でのカット。
この辺は倉庫や工場が立ち並ぶエリアで比較的閑散としているものの、
サイクリングやジョギングに勤しむニューヨーカーがたくさん。
ここは毎週土曜日にSMORGASBURGというマーケットが開催されることで有名らしい。


その公園の隣りにあるのが自転車ショップRIDE BROOKLYN
この辺の自転車フリークが集うプロショップでロードとシティバイクがメイン。



そのショップの前に停めてあるバイクをパシャリ。
COLNAGOやブリヂストンなどのヴィンテージロードフレームをこんな感じでカスタム してます。
COLNAGOマスターにSRAMコンポでフラット化は珍しいですね、勉強なります!
けっこうロードにリアキャリアというのは多かったですね。


公園近くにあるMccarren hotel。ガラス張りの外観がイカしたそこそこお値段の張るホテルですが、
ここでは珍しくバイクレンタルのサービスを行ってるようで。



BRROKLYN BICYCLE Co.?聞いたことないブランドですけどローカルですかね、BMWみたいな。
ブルックリンブリッジがバッジになってるってカッコいいじゃないですか。
 オシャレなバイクでニューヨークの街を巡るのは超気持ちイイんだと想像できます。
僕は徒歩でしたがその分いろいろと発見もありました。


初めて見たバンパーガード。ブルックリンでは路駐が当たり前。
車を守るのも自己責任と言わんばかりのガード具合です。


出ましたTrack Pro。気合いの前後AEROSPOKEでもちろん固定ギア。
この周辺ではあまり見かけなかった競技系だけあって目立ってました。


Bedford駅前にあるBaglesmithで昼食。
こっちではベーグルがおにぎり代わりなんですかね、昼時ということもあって賑わってました。
パンの種類や具材も豊富で、人気店だけあって美味しかったです!
そしてBushuwick地区へ。


このエリアも倉庫街といったかんじで全体的に閑散としているものの、
オシャレなバーなどが立ち並んで若者の姿もちょいちょい見かけます。
こんなかんじの気合いの入った壁画を多く見ることができます。これはタギングではなくアートレベルですね。


プエルトリコの国旗とハーレー軍団。ちょっと怖い雰囲気。
この辺はプエルトリカンが集まってる地域なんかな?建物もファンキーに彩られてます。


この地域でオシャレな自転車と言えばNORTH BROOKLYN CYCLE。
中古車の取り扱いが多いショップですが、ピストやロード、シティバイクまでオールドの品揃えはなかなかのもの。
この近所に巨大なスリフトショップがあって、安く古着を買いたい若者に人気なんだとか。


日本未発売のFUJI Declaration。フラットバーのシングルスピードですね。
こっちでは安いというのもあって、けっこう街中で見かけました。
そして最後にDowntown地区へ。



ブログ冒頭のブルックリンブリッジでマンハッタンからブルックリンに入り程なく歩くと
黒人向けのショップが立ち並ぶFultonストリートに出ます。
B-BOYマストなアクセやキックス、ウェアのショップが立ち並ぶエリアな割には、
意外にもFUJIのオールドロードを多く見かけました。


こんなのや…


錆び錆びでパンクしてますけどw

そこからミナミへ下るとバークレイズセンターに出ます。
その向いにあるのがみなさんお馴染みの、


SHAKE SHACK!


チェーン系では一番人気とのことで、確かに美味しかったですね。
トランジットでデトロイト空港のウェンディーズでもハンバーガー食べましたが、
断然こっちが美味しかったです。
最近東京にも出来たらしいですね、興味のある方は是非トライしてみてください。オススメです!

とまぁ駆け足でBROOKLYN編をお届けしましたが、
今回のメインどころはマンハッタン編なので、次回は2回に分けてお届けします!
お楽しみに!

2015年6月22日月曜日

サポートライダーレポート ~五島長崎国際トライアスロン大会2015~ No.2

6/14(日)五島長崎国際トライアスロン大会2015にに出場した秋葉憲幸選手からの詳細レポートになります。




4月に行われたアイアンマン台湾でのエイジ優勝から2カ月。相変わらず仕事はハードですが、効率のいいトレーニングとアスリート食が身体にうまくマッチし、コンディションはとてもいい状態なので、これを維持して福江島に乗り込むことだけを考えて福江入りしました。

 
スイム3.8Kは普段のトレーニングで11500M前後の量しかこなせていないため、焦らず、3.8Kをしっかり泳ぎ切るペースを維持したこともあり、普段より約4分遅いものの、58分、11位でフィニッシュ。まずはスイムを泳ぎ切れたことに安堵しながらトラディションでバイクに移り早速スタート。

 
バイクも120Kくらいが日々のトレーニングの限度なので、こちらも効率のいいペダリングを心がけ、後はノーコムストレートの走行性能に懸けて順調に先行する選手をパスしていきます。途中、バイクに積んでいたスペシャルドリンクを落としたり、サドルマウントのボトルゲージが壊れて入れられないというトラブルもありましたが、エイドステーションでの補給をしっかり行うことで冷静に対応し、5時間28分、2位でバイクフィニッシュ。バイクラップも6位でまずまずのタイムでランに移りました。

 
台湾の時もそうでしたが、ノーコムストレートの特徴はバイクが自分に合わせてくれることで結果的に「脚が残る」バイクであるということです。今回もまだフルマラソンを走れる脚が残っていることを実感し、7分前のトップを追走することを決意しました。

 
ランでは3時間15分前後で走ることを目標にしていましたが、こちらも慌てず、焦らず、

回りのペースに惑わされないよう、しっかりと自分の感覚を信じて距離を刻んでいくことが前半はできたのですが、ついに残り21Kでトップに立ってからは急にバラモンキングのプレッシャーからか、雑念や不安めいたものが脳から離れず、ペースが乱れてきました。

一生懸命雑念を追い払うことばかり考えて走る結果となりましたが、結果的に3時間19分で完走し、最後の花道まで気を抜くことなく、フィニッシュすることができました。

 
最年長の5代目バラモンキングとなりたくさんの方に祝福され、またJTUの強化指定選手にもなり、更に気を引き締め、新たな気持ちで次のレースに向けて頑張ろうと思っております。

 
次はまだ検討中の佐渡の日本選手権、そしてアイアンマンハワイ世界選手権、アイアンマンランカウイが控えています。五島の優勝に驕ることなく、また1からスタートすべく、しっかりトレーニングを積んでいきたいと思います。

 

秋葉憲幸



2015年6月21日日曜日

サポートライダーレポート ~ITU世界ロングディスタンストライアスロン選手権(2015/スウェーデン)~


6/27(土)スウェーデンのムータラで開催されますITU世界ロングディスタンストライアスロン選手権にFUJIサポートライダーの小池 賢選手が出場します。

小池選手からレースに向けての以下コメントを頂きました。

今年は、初の世界選手権となる6月27日のレースへ向けて自分の力を出し切れるようにこれまでトレーニングを続けてきました。 現在は、世界中の選手とレースできることにワクワクしています。 強豪選手が集まるレースでもあり簡単なレースではないでしょうがFUJI NORCOMという心強い相棒と共に100%出し切るレースをしてきます。 遠い日本から応援よろしくお願いいたします!」
 小池賢



先日、大物歌手がこのレースのエイジ代表として出場されることがメディアで発表されましたが、注文度の高いレースとなっています。⇒日刊ゲンダイ参照


 北欧の地でぜひエイジ代表のメンバーと一丸となりジャパニーズ旋風を巻き起こしてきていただきたいと思います。
皆さまからの応援よろしくお願いいたします!!」


簡単ですが、このレースの紹介です。
距離はスイム:4km バイク:120km ラン:30km 総距離:154km。
スタート時間:エリート現地時間 9時(日本時間 深夜2時)
エイジグループ1:現地時間 9時5分
エイジグループ2:現地時間 9時10分
パラトラ:現地時間 9時11分

各パートのコースの状況がWEB上で紹介されています。


<スイムコース>2km×2周回。6月下旬の水温予想は17℃。寒さ対策が必要になるかもしれません。


<バイクコース>40km×3周回。美しい田園地帯がコースのようです。コースマップは、こちら

<ランコース>10km×3周回。一部未舗装道路も走るようですが、ヴェッテル湖湖畔沿いの美しいコースのようです。
コースマップは、こちら

2015年6月18日木曜日

サポートライダーレポート ~五島長崎国際トライアスロン大会2015~

2015年6月14日(日)長崎県五島市で開催されました五島長崎国際トライアスロン2015 Aタイプにおきまして、FUJIサポートライダーの秋葉憲幸選手が見事総合優勝を果たしました!







この大会はかつて2009年まではIRONMAN JAPANとして開催されておりAタイプの距離もIRONMANと同距離でスイム:3.8km バイク:180.2km ラン:42.195kmという長丁場の複合競技となっています。


レース使用バイクはNORCOM STRAIGHT1.1。詳細はこちら

バイクラップだけをみても全体の6位とスイムとランパートの間を繋ぎ、最も時間を要するバイクパートで好位置をキープできたのは、空気抵抗を最大限に抑えるエアロダイナミクスとペダル入力を余すこと無く推進力へと変換するこのバイクのフレーム剛性、そして軽量性が秋葉選手のバイクパフォーマンスの向上に結びついたと言っても過言ではないでしょう。







秋葉選手は2013年にも同じレースのBタイプ(スイム:2km バイク:124km ラン:28km)でも総合優勝の経験があります。

4月のIRONMAN台湾のエイジ優勝に続き、今期絶好調!


10月のIRONMAN世界選手権での活躍が大いに期待できます。


 詳細レポートは届き次第、追ってご報告致します。

2015年6月4日木曜日

HOLIDAY 2015 イベントレポート @横浜

5月30, 31日に横浜・赤レンガ倉庫広場にて開催された
~休日!! 何する?~ Holiday2015」にFUJIでブース出展してきました。


今年で34回目を迎える横浜開港祭で毎週末何かしらのイベントが開催されており、
このイベントもその一環ということで開催されました。
天気が悪い予報でしたが、二日とも晴天に恵まれて行楽日和というにはちょっと暑かったぐらいですね...



エイ出版社さん主催ということもあり、様々な業界からライフスタイルの提案ということで、
アウトドアを中心に趣味性の高いブースが並んでいました。
スポーツバイクも余暇を楽しむモノとして市民権を得たということもあり、
興味津々でFUJIの展示車を見られる方も大勢いらっしゃいました。


「このタオル、良い生地だね」
「そうなんスよ〜、今治ですからねっ!コラボっす!」
という会話があったに違いないこの写真でもわかるように、FUJIではイベント限定グッズを販売しています。
オリジナルTシャツやサイクルキャップ、タオルなどに加えて、
今回はカタログ撮影用に使用した各種パーツのガレージセールをおこなったりで、
自転車好きのマニアな方達はさぞかし良い品を格安でゲットできたと思います。




会場の色々な場所で色々なプチイベントが開催され、他にもトライアルライダーのデモンストレーションや、
ミュージシャンのライブ、バンジートランポリンなどで常に会場は活気に満ちていました。


おっ、これは筆者の好きな...


ポルシェも展示されていましたね〜。左が901型で40年以上前のクラシックですね。
右が996型ですが997型のフェイスが付いてるから996.5と呼ぶらしいです。マニアックっすね〜。
ちなみに僕は個人的に997型以降が好みです。でも搬出入時にはエエ音聞かせてました。


弊社スタッフがスナップされている図。ガチガチやん。
ウェブマガジンのファッションスナップ用とのこと。フジTシャツが控えめに主張してます(笑)



来場されてた方の愛車をパシャリ。上のCOMET R (現HELION)は初年度のガルフカラーでレアですね。
このころはまだWレバー仕様だったので、このようなクセのあるハンドルにも簡単に換装できますね。
下はPALETTEの初年度カラーで通称ドラえもんカラーと呼ばれてるヤツですね(笑)
残念ながら撮ることができませんでしたが、他にも多くのFUJIユーザーがブースにお越しいただき、
中には納車待ちでカスタムパーツを物色しに来たカップルもいました。ありがとうございま〜す!


イベントと全然関係ないですけど、横浜で頻繁に見かけたレンタサイクル。
電動アシスト付で、支払いはFelicaでチャチャッとできるようです。
赤色で誰が乗ってもそれなりにオシャレに見える、何とも粋な計らいですね〜。
大阪でもやればいいのに。PiTaPaで。


なんともピースフルな空気に包まれたイベントでした。横浜良いところですね。
前回のバイクロアに引き続き、ユルいイベントに出没しがちなFUJIですが、
ここでしか手に入らないグッズなどもたくさんあるので、
是非ブログなどのイベント告知をチェックしてもらえればと思います!

ブース出展のお知らせ(2015北海道スポーツバイクフェスティバル)

12回目を迎える、ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクなどのスポーツバイクを中心とした試乗会イベント「2015北海道スポーツバイクフェスティバル」が今年も開催。FUJIのバイクも試乗できますので、お知らせいたします。


名称:2015北海道スポーツバイクフェスティバル
    Link → イベント公式ブログ
日時:2015年6月13日(土) 10時〜16時、14日(日) 10時〜15時
場所:スポーツ交流施設 つどーむ (屋外駐車場特設会場)
    札幌市東区栄町885番地1 Link → アクセス
入場:無料

FUJIは武田産業様ブースにおいて以下の試乗車をご用意しています。(画像クリックで拡大)

ROUBAIX 1.5 Link → スペック等詳細
FUJIアルミロードのトップモデルがフルモデルチェンジ。ROUBAIX 1.5はシマノTiagra搭載モデル。カーボンフォーク、アシンメトリックチェーンステー、テーパードヘッドチューブ、そして1,200gを切る軽量フレームによって、クラストップレベルの走行性能を実現。

試乗車Size:54cm、試乗車Color:Mat Black/Silver


SPORTIF 2.1 Link → スペック等詳細
2015年ニューモデルのアルミロード。操作しやすく快適なライディングをもたらすフレーム設計に、シマノSORAを搭載でレースやロングライドにも対応。日常をスポーツに変える、初めての一台にピッタリのエントリーロードバイク。

試乗車Size:49cm、試乗車Color:Silver

試乗車Size:52cm、試乗車Color:Mat Black / Yellow


NEVADA 29 1.9D Link → スペック等詳細
エントリーMTBバイクながらディスクブレーキを搭載し、路面状況を気にせず乗れるのでシティライドから里山ライドまで幅広い用途で活躍する。こちらは29インチ仕様で、ダイナミックなライドフィールと高い走破性が魅力。

試乗車Size:15”、試乗車Color:Mat Black / Blue


BALLAD R Link → スペック等詳細
アーバンクロモリバイクの金字塔ストラトスの血を受け継ぐバラッド。 ドロップハンドル仕様のクラシカルでノスタルジックな佇まいは、ヴィンテージと見紛うほどの重厚感。新型のシマノCLARISにWレバー搭載で、オールドテイストながらキビキビとしたスポーツ走行もこなすエントリーロードバイク。全6サイズで小さな女性でも本格的なスポーツ走行が可能。

試乗車Size:52cm、試乗車Color:Aurora White


BALLAD Link → スペック等詳細
アーバンクロモリバイクの金字塔ストラトスの血を受け継ぐバラッド。スキンサイドタイヤ、ハイポリッシュホイール、サムシフターなどクラシカルなパーツを多用しながらも、フラットバー仕様で軽快な走行性能が味わえるので、スポーティかつスタイリッシュなワンランク上のライフスタイルを演出。全6サイズで小さな女性でも本格的なスポーツ走行が可能。

試乗車Sizes:43cm、試乗車Color:Bordeaux

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:Champagne Gold


PALETTE Link → スペック等詳細
FUJIを代表する定番クロスバイク。アルミストレートフォークによる高い走行性能と細いチューブによるスキニールックなフレーム、そして遊び心溢れるカラーリング。普通のクロスバイクでは物足りない、日常にアクセントを求める人に最適なストリートバイク。

試乗車Sizes:19”、試乗車Color:College Green


FEATHER Link → スペック等詳細
もはやスポーツバイクの1ジャンルとして定番となったシングルスピード。そのパイオニアとしてシーンをリードするフェザーはシンプルで機能的な造形美が乗り手の個性を最大限に引き出すストリートバイクの決定版。定番のマットブラックに、今年はビビッドなマスタードと見る角度で色味が変わる構造色のミスティックブルーが新登場。(固定ギアは別売り)

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color:Mystic Blue


*イベントの詳細についてはイベント公式ブログをご覧下さい。

PALETTE(College Green)  

2015年5月28日木曜日

白州の森バイクロア イベントレポート!

5月23, 24日の二日間、山梨県北杜市にある白州・尾白の森名水公園べるがにて開催された
白州の森バイクロアにブース出展してきたので、そのレポートを写真多めでお届けします!



いつもは埼玉の秋ヶ瀬の森で11月に開催されていますが、今回は番外編ということで
大自然の中でシクロクロス&キャンプという欲張りな内容でした。





会場が森の中という非日常空間ということもあり、違和感を 感じつつもマイナスイオンで癒されるという
なんか新しい体験をしているゾというのが正直な感想でした。
FUJIブースではバイクの展示とガレージセールを開催。
みなさんお目当てのグッズがゲットできたようで何よりです。
写真に映っているように、いつもと比べてファミリー層の割合が多かったのも印象的で、
自転車レースと言えば家族を放ったらかしてお父さん達が楽しむスポーツイベントという感じですが、
バイクロアは来場者が全員が楽しめるイベントで終始LOVE&PIECEな空気に包まれていました。
天気も良く絶好のアウトドア日和だったのも大きいのかなと。


本格窯焼きピザが食べられることもあってバカ売れだったsantarosaさん。結局なんだかんだで食べれず…
ほかにも鹿バーガーとか普段食べられない変わり種フードがあって面白かったですね〜

初日は敷地外へのライドなどがメインだったため、あまり自転車ネタがないのが正直なところ(笑)



目玉の一つ、YBPプレゼンツのエアートリックショー。本番が見れなかったのでリハをパシャリ。
観客を楽しませることはもちろんのこと、やってる本人達がとても楽しそうでした。
各地の自転車イベントなどでショーをおこなっているYBP、要チェックです!


別アングルでパシャリ。


そして日が沈み、ナイトイベントの時間へと突入。
お馴染みサンセットレースが行われた次は、夜のバイクロア音楽堂。


スペシャルゲストはcro-magnon from JAZZY SPORT!!!
個人的に1stアルバムを所有するほど好きなアーティストなんですが、まさかここでライブが観れるとは!
バイクロアさん、わかってはるわ(笑)
海外ツアーもこなすバンドで、分かりやすく言うと人力ダンスミュージックインストバンドみたいな?


往年のアンダーグラウンドディスコやソウル・ジャズを下敷きに、
テクノやアシッドハウスのノリをバンドスタイルでやるという、とにかくかっこ良かったです!
タイトで中毒性の高いグルーブに観客もノリノリでした。

この後キャンプファイヤーや鹿の解体ショー&ジビエ料理体験などもあり、
いつものバイクロアにはないキャンプならではの体験ができたんだろう思います。
キャンプということもあり、レース終了時間ぐらいから周囲には酒の匂いが漂っていたのも、
LOVE&PIECEな空気を作る重要なエレメントですね(笑) そして夜は更けてバイクロアDay2へ…


遅くまで飲んでいたのか、眠気眼でウロウロする人が多い2日目の朝。
普通なら木漏れ日が気持ちいい清々しい朝ですが、二日酔いには眩し過ぎたかな?


テント持ち込みのキャンプスタイルの方が多かったですが、バンガローも併設されていたので、
大勢で和気あいあいと過ごされた方も見受けられました。


ミスターバイクロアのM氏。彼が飲んでいる「南アルプスの天然水」や「いろはす」、
これらの水はココ白州の水なんですね。てことはどっちも同じ味ってこと?今度から安い方買おうっと。
あとサントリーウイスキーの蒸留所も会場のすぐ近くで、
某Bar御一行さんは初日に見学ツアーに行ったとか。羨ましいなぁ〜...

酒の話はコレぐらいにしといて、この日はレースが目白押しです。


午前中はファンクラス(ビギナー向け)、レディースクラス、ジュニアクラス、キッズクラス、
そして昼からチームラリー(フレンドクラス / ファミリークラス)が開催されました。
通常業務の都合などでまともな写真が取れませんでしたが、この男の子の佇まいが超かっこ良かったのでパシャリ。
昨日今日乗り始めた感じではない、ベテランの気質漂う男前キッズライダーでした。

そして熟練ライダーが参戦するファストクラスへ。


チームラリーなどに参戦した人が多いからか、レース前から既に泥んこな人多数(笑)
メインレースだけあってスピード感が違います。


コースを跨ぐように歩道橋のようなヤグラが設置されていたので、
やたら見下ろしのカットばかり撮ってました。写真て楽しいですね〜。


結果は上位3人が以下をラップする強さを見せ、
中でも1位の丸山氏と2位の竹内氏は全国的にシクロクロスレース上位の常連さんでした。

そして締めのレースはもちろんオウルクラス


いつもより参加人数が少ないので迫力的にはイマイチですが、
今回も各々凝った仮装で、レースというよりは目立ったモン勝ちなオーラを放ってました。


メッセージ性が強過ぎてライダーにばっかり気を取られがちですが、
小脇に構えるオールドMTBもクールなカスタムが施されいるのが印象的。
見た目は街宣車を連想しますが、レース中は至ってクールに黙々と走ってました(笑)


う◯こマンは常連さんですね、毎年写真撮ってる気がします。
というより目立ち過ぎてカメラが勝手にピントを寄せていくような感覚(笑)
他にも個性溢れるライダーがたくさんいました。




FUJI CROSSを駆る某アパレルメーカーのデザイナーさんも今回来てました。
MISFITSっぽいマスクがトレードマークってかんじで見つけやすいです。
予定が押してたこともあってレース時間が30分→20分に短縮されたこともあって
あっと言う間に終わっちゃったのであまり写真撮れなかったです…


その代わり、あまりのロケーションの良さにFEATHER CX+のイメージ写真を撮ってみたり(笑)


ということで、ほぼ事故も無くイベントも終わり、みなさん満足げな顔で帰路につくのが印象的でした。
毎年開催している秋ヶ瀬バージョンは今年も秋に開催するようです。
その時にはFUJIもニューモデルひっさげて参加しますので、また秋にお会いしましょう〜!