2019年8月28日水曜日

イベント出展のお知らせ(第36回シマノ鈴鹿ロード)

8月31日(土)、9月1日(日)に鈴鹿サーキットで開催されるロードレースの祭典「第36回シマノ鈴鹿ロード」にて、ブース出展をしますので、お知らせします。

FUJIブースでは、2020年ニューモデルの一部を披露。実車をご覧いただけます。
今年は何より、FUJIから今話題のE-BIKEが登場!!
当日は試乗可能となっており、シマノブースでも車体の展示を行っております。
E-BIKE試乗に伴うイベントも実施する予定ですので、是非ブースへお立ち寄りください。
また、REMIXカラーの車体に乗りTEAM UKYOもレースに参加します。
車体が気になりましたら、こちらもREMIX仕様の車体をブースにご用意しておりますので、ご覧下さい。

名称:第36回 シマノ鈴鹿ロードレース Link → 大会公式サイト
日程:2019年8月31日(土)・9月1日(日)
場所:三重県 鈴鹿サーキット Link → アクセス

当日ご用意する試乗車・展示車は以下のとおりです。

日本で「E-BIKE元年」と言われた2018年にスタートしたプロジェクト「BOOST U」。
「USERであるあなたをBOOST(後押し)したい」をテーマに乗車したときの高揚感を最大限に高めたいという想いを具現化し、フラッグシップとも言うべきバイクが誕生。
開発における最大のコンセプトは「E-BIKE×FUJIらしさの融合」。ライフスタイルに溶け込むデザインと機能性、その中で決して失われることのない個性、そんなFUJIが長年培ってきたノウハウを全て注ぎ込んだバイクはあなたを新たな世界へと後押しします。

とうとうお披露目の時が来ました。
2モデル発表いたしますので、皆様是非お越しください!
車体の画像はまだ非公開ですが、公式インスタグラムでは1モデルの部分カットを公開しております。そちらも是非ご覧ください。
Link→BOOST U オフィシャルサイト
instagramアカウント: fuji_boostu_jpn


FOREAL DISC Link → スペック等詳細
伝統的なスチールパイプメーカー、コロンバスのCRONOSクロモリチューブを採用した現代版クロモリシリアスレーサー。ロードレーサーさながらのジオメトリに高剛性ホイールにも対応するフルカーボンフォークを採用。ブレーキは油圧ディスクブレーキを採用しメインとなるドライブトレーンはシマノ105で統一。大径ダウンチューブのスタイリッシュな見た目を助長するフィレットブレージング溶接を用いることでより洗練されたバイクを実現。往年のクロモリバイクを思わせる高い振動吸収性に加えテーパーヘッド化により高剛性を可能にしている。まさに現代版クロモリシリアスレーサーと呼ぶにふさわしい一台となっている。完成車とフレームセットで100台限定。

試乗車Size: 53 cm
試乗車Color: MATTE SILVER

TRANSONIC DISC 1.1/2.5 ※展示のみ
Link (1.1) → スペック等詳細 Link (2.5) → スペック等詳細
FUJIが誇るスピードキングTRANSONICがフルモデルチェンジを経て新登場。今回のモデルチェンジの最大のコンセプトはエアロダイナミクスの進化と軽量化。カムテール形状を採用するだけでなくディスクブレーキキャリパーをフォーク内部に隠すことで従来以上のエアロダイナミクスを実現している。前作同様、ホイールベースを長めに取ることで高い直進安定性を誇るだけでなく、トップグレードにはFUJIカーボンモデルで最上位グレードのC15を採用することで軽量化に成功。エアロロードでありながらクライミングでも高い性能を発揮するフラッグシップモデル。

TRANSONIC DISC 1.1
展示車Size: 52 cm
展示車Color: MATTE CARBON/SILVER
TRANSONIC DISC 2.5
展示車Size: 52 cm
展示車Color: MATTE RED

TRANSONIC 2.1/2.5 ※展示のみ 
Link (2.1) → スペック等詳細 Link (2.5) → スペック等詳細
エアロロードのベンチマークとして名高いTRANSONICがフルモデルチェンジ。FUJIが長年をかけて培った風洞解析を存分に注ぎ込みエアロダイナミクスを高次元で実現し操作性、剛性に加え高いポジション性能を誇るコンペディションフレームを作り上げた。前作以上の高い直進安定性に加えライダーの力を余すことなく推進力へ還元するネオスピードキングへと生まれ変わった。

TRANSONIC 2.1
展示車Size: 52 cm
展示車Color: MATTE CARBON/RED
TRANSONIC 2.5
展示車Size: 52 cm
展示車Color: MATTE RED

SL 1.1 Link → スペック等詳細
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。SLは優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のレーシングフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。

試乗車Size: 52 cm
試乗車Color: MATTE CARBON/LIME

SL-A 1.3 Link → スペック等詳細
フラッグシップモデルであるSLと同じジオメトリとBB規格を採用するFUJIのハイエンドアルミロードROUBAIXが名を新たに再出発。究極のアルミロードの創出というコンセプトの元、改良を重ねた前作のROUBAIX同様、近年FUJIが推し進めるプロチームへの機材供給、そしてそのフィードバックを活かして開発されたこのバイクは、ブラインドテストでカーボンと間違えそうな程の軽やかでシルキーな鳴り心地。これぞ本来あるべきアルミロードの真骨頂と言える。過酷なシチュエーションであってもライダーのベストパフォーマンスを引き出す、正にオールラウンドロードと呼ぶに相応しいバイクへと進化した。

試乗車Size: 52 cm
試乗車Color: ELECTRIC BLUE

*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については第36回シマノ鈴鹿ロードレース公式サイトをご覧ください。

2019年8月23日金曜日

イベント出展のお知らせ(Tiny Garden Festival)

8月31日〜9月1日に無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場にて『Tiny Garden Festival』が開催されます。FUJI BIKESでもブースを出展し、試乗会を行います。

『Tiny Garden Festival』*Link→公式サイト
期間:2019年8月31日(土)、9月1日(日)
場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場

FUJI BIKES presents 「スポーツバイクに乗ってみよう」
参加料金:無料 所要時間30分程度

FUJIブースではキッズバイクとオフロードバイクの試乗会を実施します。試乗車は全て発表したばかりの2020年モデルとなっております!
グラベルロードを中心としたオフロードバイクに、キッズバイクは20インチ〜ご用意しております。「オフロードバイクに乗るのが初めて」「お子様に自転車を乗せたい」等々、初心者の方からどんな方でもお待ちしております。必要に応じて基本的な乗り方からレクチャーさせていただきますのでぜひブースへお越しください!一緒に自然の中でのライドを楽しみましょう。
皆様のご来場お待ちしております。

当日、ご用意する試乗車は以下の通りです。

ACE20
人気の20 インチのオンロードキッズバイク。爽やかなカラーリングが際立つフレームでキッズレースでも目立つこと間違い無し。シマノ7 段変速グリップシフト採用で扱い易さを重視したスポーツ入門バイク。およそ110cm ぐらいの身長から乗車可能。
試乗車Color: BRILLIANT RED
試乗車Size: 11.5 inch

試乗車Color: BRILLIANT NAVY
試乗車Size: 11.5 inch

ACE24
ACE の24 インチホイールバージョン。パドルシフト仕様なので子供の小さな手でも容易にシフトチェンジが可能。およそ130cm ぐらいの身長から乗車可能。
試乗車Color: FINE BLUE
試乗車Size: 13.5 inch

試乗車Color: RED
試乗車Size: 13.5 inch

DYNAMITE24
FUJI のキッズ用マウンテンバイク。ホイールサイズは24 インチ。頑丈なアルミフレームにサスペンションフォーク搭載で本格的なトレイル走行を楽しめる。およそ130cm ぐらいの身長から乗車可能。
試乗車Color: BLACK/BLUE
試乗車Size: 12 inch

RAFFISTA
アドベンチャー走行もこなすSUB(Sports Utility Bike) へと生まれ変わったラフィスタ 。エアロシェイプされたトップチューブが特徴の高強度フレームはそのままに、グラベル・アドベンチャーでは定番の1x10 ドライブトレーンと油圧ディスクブレーキ仕様にすることで悪路を厭わない走破性と高い拡張性を手に入れた。650B ホイールにタイヤサイズは27.5×1.75 という太めのタイヤを標準装備しているが、フレーム設計上2.2 インチまでのタイヤ幅が装着可能なのでフルリジッドMTB カスタムも可能なマルチパーパスバイク。
試乗車Color: OLIVE
試乗車Size: 15 inch

試乗車Color: MATTE BLACK
試乗車Size: 19 inch

FEATHER CX FLAT
ツーリングからタウンユースまでマルチパーパスなバイクとして人気のFEATHER CX+ のフラットバー仕様が新たにラインナップ。FEATHER CX+ 同様、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備することでタウンユース向けでありながらより快適なライディングを実現。標準で35c のタイヤ、700㎜と長めのハンドルバーを標準装備することで多少の悪路も厭わない走破性も見逃せないポイント。
試乗車Color: CLOUDED BLUE
試乗車Size: 49 cm

試乗車Color: IVORY
試乗車Size: 54 cm

FEATHER CX+
シャープなクロモリバテッド管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノCLARIS、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備したマルチパーパスグラベルロード。ロングツーリングからタウンユースまで幅広く対応し、剛性が高く前後キャリア搭載可能なのでバイクパッキングにもおすすめ。
試乗車Color: MATTE GREEN
試乗車Size: 49 cm

JARI 2.3
2019年よりJARIシリーズにラインナップした、クロモリ仕様の2.3グレード。クロモリならではの耐久性、振動吸収性の高さを生かしてダート走行のようにラフなシチュエーションでより高い性能を発揮する。一般的にクロモリフレームはその素材の性格上、振動吸収性に優れる一方で剛性はアルミに比べると低くなりがちだが、JARIはテーパーヘッド化することでヘッド周りを中心に剛性を上げ、加えて正確なコーナリングを可能にしている。近年、本場のトレンドの中心には、そのタフさからクロモリが用いられることも少なくない。2.3グレードはReynolds520のダブルバテッドチューブを使用し剛性を保ちつつ、その耐久性や積載性を踏まえるとツーリングに特化したモデルといっても過言ではない。デイリーユースはもちろん、これからツーリングを始めたい、そんな人に強くおすすめしたいモデルとなっている。
試乗車Color: SLATE
試乗車Size: 54 cm

JARI 1.3
JARI 1.3はSRAM APEX仕様の1xドライブトレーン仕様となっており、グラベルロードやシクロクロスに比べギア比が若干軽く設定されて悪路の走破を容易にしている。剛性の高いA6-SLフレーム、フルカーボンフォークはトップグレードの1.1と全くの同スペックで、優れた振動吸収性と巡航性能を両立。
試乗車Color: MATTE SILVER
試乗車Size: 49 cm

*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。

2019年8月21日水曜日

2020年モデル FUJI テストライドツアー(Y's Road川崎店)

神奈川県川崎市にあるY's Road川崎店にて2020年モデルFUJIテストライドツアーを行います。FUJIニューモデル試乗を体感できるチャンスです!お近くの方から遠方の方まで、ぜひお立ち寄りください。


日時:8月24日(土)12:00〜17:00 8月25日(日)12:00〜16:00
場所:Y’s Road 川崎店 *Link→店舗情報

当日ご用意する試乗車は以下のとおりです。
*製品のカラー・仕様は都合により変更されることがあります。
*車体画像クリックで拡大します。

BALLAD Ω
発売から3 年が経ち、その精悍でスタイリッシュな姿からストリートロードというジャンルを確立しつつあるオメガ。バテッドクロモリ管を採用したプラットフォームにシマノSORAを搭載。カラーリングはブラックとクロームフィニッシュの2 色展開。オールブラックで統一されたパーツも相まって、BALLAD R の持つクラシカルな雰囲気とは違うイメージを演出。また、高い拡張性はストリートカスタムからライトツーリングスタイルまで様々な用途に対応。全6 サイズであらゆる体型にジャストフィット。

Sizes: 43, 49, 52, 54, 56, 58 cm
Color(s): MATTE BLACK , CHROME
試乗車size: 49 cm
試乗車color: MATTE BLACK

JARI 1.1
FUJI のアドベンチャーロード「JARI」。JARI はその名の通り日本語の砂利から取ったもの。ライダーの手首の角度を最適化しドロップ部分をより有効的にする為に一般的なロードタイプより20mm幅が広く、125mmドロップ、4度バックスウィープ、25度アウトスウィープ仕様となっており未舗装路でのバイクコントロール性が向上。モノコックカーボンフォークや前後でアルミ素材の番手を変えることで高剛性と振動吸収性、軽量性を両立させ、前後12mmスルーアクセルやフラットマウントディスクブレーキ、4箇所のボトルケージマウントなど機能がてんこ盛りの次世代ユーティリティロードバイク。最上位グレードの1.1はシマノ新型105の油圧ディスクブレーキ仕様。

Sizes: 46, 49, 52, 54, 56 cm
Color: BLACK ALUMINUM
試乗車size: 54 cm
試乗車color: BLACK ALUMINUM

JARI 2.3
2019年よりJARIシリーズにラインナップした、クロモリ仕様の2.3グレード。クロモリならではの耐久性、振動吸収性の高さを生かしてダート走行のようにラフなシチュエーションでより高い性能を発揮する。一般的にクロモリフレームはその素材の性格上、振動吸収性に優れる一方で剛性はアルミに比べると低くなりがちだが、JARIはテーパーヘッド化することでヘッド周りを中心に剛性を上げ、加えて正確なコーナリングを可能にしている。近年、本場のトレンドの中心には、そのタフさからクロモリが用いられることも少なくない。2.3グレードはReynolds520のダブルバテッドチューブを使用し剛性を保ちつつ、その耐久性や積載性を踏まえるとツーリングに特化したモデルといっても過言ではない。デイリーユースはもちろん、これからツーリングを始めたい、そんな人に強くおすすめしたいモデルとなっている。

Sizes: 46, 49, 52, 54, 56 cm
Color(s): SLATE, SKY BLUE
試乗車size: 49 cm
試乗車color: SKY BLUE

FEATHER
もはやスポーツバイクの1 ジャンルとして確立されたシングルスピード。そのパイオニアとしてシーンをリードするフェザーは、シンプルな機能美が乗り手の個性を最大限に引き出すリアルストリートバイク。クロモリバテッド菅によるシルキーかつダイレクトな乗り味はフェザーでしか味わえない。

Sizes: 43, 49, 52, 54, 56, 58 cm
Color(s): MATTE BLACK, MATTE RED, MATTE SILVER, MATTE GREEN
試乗車size: 54 cm
試乗車color: MATTE GREEN

FEATHER CX+
シャープなクロモリバテッド管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノCLARIS、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備したマルチパーパスグラベルロード。ロングツーリングからタウンユースまで幅広く対応し、剛性が高く前後キャリア搭載可能なのでバイクパッキングにもおすすめ。

Sizes: 43, 49, 52, 54, 56, 58 cm
Color(s): MATTE GREEN, SPACE BLACK, SLATE, MUSTARD
試乗車size: 49 cm
試乗車color: MATTE GREEN

FEATHER CX FLAT
ツーリングからタウンユースまでマルチパーパスなバイクとして人気のFEATHER CX+ のフラットバー仕様が新たにラインナップ。FEATHER CX+ 同様、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備することでタウンユース向けでありながらより快適なライディングを実現。標準で35c のタイヤ、700㎜と長めのハンドルバーを標準装備することで多少の悪路も厭わない走破性も見逃せないポイント。

Sizes: 43, 49, 52, 54, 56, 58 cm
Color(s): IVORY, BRIGHT SILVER, CLOUDED BLUE
試乗車size: 49 cm 試乗車color: CLOUDED BLUE

HELION
FUJI の定番ミニベロ「ヘリオン」。軽快な走行を可能にするHELION R と共有のバテッドクロモリフレームに、フラットハンドル仕様で取り回しが楽なので、用途を選ばず日常のパートナーとして最適な一台。スキンサイドタイヤにポリッシュリム搭載のクラシカルな佇まいは、ワンランク上のライフスタイルを演出。

Sizes: 44, 50, 55 cm
Color(s): NAVY, BRILLIANT RED, DARK SILVER
試乗車size: 50 cm
試乗車color: RED

TRACK ARCV
パシュートジオメトリーを採用したストリート仕様のトラックバイク。スムースウェルドされた大径チューブが特徴的なA2-SL 軽量アルミフレームにストレートカーボンフォークを搭載しダイレクト感の高いライドフィールが味わえる。精悍でスタイリッシュなカラーリングがFUJI らしいクールなシングルスピードバイク。

Sizes: 49, 52, 54, 56 cm
Color(s): MATTE BLACK, BRUSHED SILVER, MATTE GRAY BLUE
試乗車size: 49 cm
試乗車color: MATTE GRAY BLUE

FOREAL DISC
伝統的なスチールパイプメーカー、コロンバスのCRONOSクロモリチューブを採用した現代版クロモリシリアスレーサー。ロードレーサーさながらのジオメトリに高剛性ホイールにも対応するフルカーボンフォークを採用。ブレーキは油圧ディスクブレーキを採用しメインとなるドライブトレーンはシマノ105で統一。大径ダウンチューブのスタイリッシュな見た目を助長するフィレットブレージング溶接を用いることでより洗練されたバイクを実現。往年のクロモリバイクを思わせる高い振動吸収性に加えテーパーヘッド化により高剛性を可能にしている。まさに現代版クロモリシリアスレーサーと呼ぶにふさわしい一台となっている。完成車とフレームセットで100台限定。

Sizes: 47, 50, 53 cm
Color(s): MATTE SILVER
試乗車size: 53 cm
試乗車color: MATTE SILVER

*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。

2019年6月25日火曜日

イベント出展のお知らせ(全日本選手権自転車競技ロードレース/タイムトライアル/日本パラサイクリング選手権)

6月27日(木)から30日(日)まで、 静岡県の富士スピードウェイで開催される「全日本選手権自転車競技ロードレース/タイムトライアル/日本パラサイクリング選手権」にブース出展しますので、お知らせいたします。



今年もいよいよ日本一を決める全日本選手権ロードレースがやってきました!FUJIサポートチームのTeam UKYOやU23の明星大学チームが出場いたします。また、今年からパラサイクリング日本代表チームの多くの選手もFUJIに乗っていますので、その熱い走りにもご注目と応援をお願いいたします。会場ではFUJIブースでのイベント限定グッズ販売やサポートチームが使用する同じモデルを展示して皆さまをお待ちしております。

日程:2019年6月27日(木)〜30日(日)
時間:9:00〜16:00
場所:富士スピードウェイ 内イベント広場(サイクリングEXPO)
   静岡県駿東郡小山町中日向694  *Link → アクセス
主催:公益財団法人日本自転車競技連盟
*Link → イベント公式サイト


*関連Link → FUJIが日本パラサイクリング連盟(JPCF)強化選手をサポート


FUJIブースにご用意する展示車は以下のとおりです。プロのレースバイクを間近にご覧いただく絶好のチャンスです。
*車体画像はイメージです。実際の展示車の仕様とは異なります *車体画像クリックで拡大

SL 1.1 Link → スペック等詳細
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。多角断面ダウンチューブに使用する超高強度カーボンは2、3 度曲げただけでカーボン組織が壊れて しまうため平面部分に適用させる必要があった。SL 1.1 は優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のレーシングフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。ただ、軽さのアドバンテージから、パーツチョイスによってはレースレギュレーションを大きく下回る重量で仕上がってしまうのが難点。また、優れたコストパフォーマンスは、ライダーの性能を100% 引き出すことが出来る非常に重要な要素であると考える。2019年より新たにDiscブレーキ仕様がラインナップに追加。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Carbon/Red

展示車Sizes:52cm、展示車Color(s):Matte Carbon/Red、展示車仕様:Disc

展示車:remix TEAM UKYOモデル

TRANSONIC
TRANSONICはA2風洞ラボでの長年の空力実験により生み出されたエアロロードの頂点に君臨し、次世代エアロロードのベンチマークとなる新技術を多く取り入れ、高次元のフレーム剛性とハンドリングをもたらすスピードとコントロール性能の追求というコンセプトのもと開発された。あらゆるペダル入力値をも推進力へと変換し、力強く直線を描くように風をすり抜けていく。

TRANSONIC ELITE 展示車Sizes:49、展示車Color:Rainbow Chrome Silver(remix)

NORCOM STRAIGHT 1.1 Link → スペック等詳細
従来の(手持ちの)コクピットパーツを使用しても、最適なポジションをライダーが得られるという幅広いフィットポジションを維持しながらの世界最速TTバイクの創造というのがコンセプト。長期にわたっておこなわれた風洞実験によって本モデルはFUJI至上最速マシンとなった。広範囲にポシションセッティングが可能ということは、フレームに合わせて新たにパーツを買い揃える必要がないということ。Norcom Straightのリアアクセルアジャストシステムは足回りのスペックに応じて最適なリアホイールの前後ポジションを導き出すことができるのも忘れてはならない。
Sizes:49cm, 51cm, 53cm, 55cm
Color(s):Matte Carbon/Red

展示車:remix TEAM UKYOモデル


*展示車は事情により変更される場合があります。
*イベントの詳細についてはイベント公式サイトをご覧ください。

2019年6月20日木曜日

雑誌掲載のお知らせ(Cycle Sports)

2019年6月20日発売の雑誌「Cycle Sports」2019年8月号(八重洲出版)においてFUJIのバイクが紹介されましたので、お知らせいたします。

第1特集は、サイクリストはなぜ峠を目指すのか、その魅力は何なのか。エモーショナルな気持ちをかき立てられる峠の魅力について、改めて探る大特集。山地の多い日本には、人気の峠から、ひっそりと山奥にあるマニアックな峠まで、数え切れない峠がある。そんな中から、今回の特集はメジャールートにちょっと飽きたサイクリストに向け、ちょっと違った楽しみ方が紹介されています。

FUJIのバイクはまずこちら、第2特集、体の硬い人に効果絶大「シマノ・105 160mmクランクでペダリング効率アップ!」において、カラーオーダーサービス「REMIX」でRainbow Chrome Silverに仕上げられたTRANSONIC ELITEが撮影用車体として掲載されました。


そしてBIKE PACKINGの連載ページでは、BREEZERのDOPPLER TEAMとともにFUJIのアドベンチャーロード JARI 1.5が登場。4箇所のボトルケージマウントも生かしてバイクパッキングされました。




誌面で紹介されたFUJIのバイクはこちら。

TRANSONIC
TRANSONICはA2風洞ラボでの長年の空力実験により生み出されたエアロロードの頂点に君臨し、次世代エアロロードのベンチマークとなる新技術を多く取り入れ、高次元のフレーム剛性とハンドリングをもたらすスピードとコントロール性能の追求というコンセプトのもと開発された。あらゆるペダル入力値をも推進力へと変換し、力強く直線を描くように風をすり抜けていく。

TRANSONIC ELITE Color:Rainbow Chrome Silver

JARI 1.5 Link → スペック等詳細
JARI 1.5はシマノTiagraコンポのエントリーグレード仕様。剛性の高いA6-SLフレーム、フルカーボンフォークはトップグレードの1.1と全くの同スペックで、優れた振動吸収性と巡航性能を両立。シリーズ全グレードのタイヤにPanaracerのグラベルキングを採用しており、衝撃吸収性はもちろん、その軽さと耐久性が魅力で長距離走行でも疲れにくい仕様になっている。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Deep Green



*誌面の詳細については書店にて「Cycle Sports」2019年8月号をお買い求めの上ご覧ください。

2019年6月4日火曜日

イベント出展のお知らせ(第16回Mt.富士ヒルクライム)

6月8日(土)、9日(日)に山梨県の富士北麓公園で開催される「富士の国やまなし 第16回Mt.富士ヒルクライム」にブース出展しますので、お知らせいたします。



今年で16回目を迎える日本最大級のヒルクライムレース「富士の国やまなし 第16回Mt.富士ヒルクライム」にブース出展いたします。FUJIブースでは、今年も限定グッズを多数ご用意して皆さまをお待ちしております!イベント開催中にFUJIブースへお越しの方の中でFUJI REMIXカラーオーダーモデルでお越しの方にはFUJI REMIXのインスタグラムアカウントに投稿させていただいた上でささやかなプレゼントを差し上げます!

富士の国やまなし 第16回Mt.富士ヒルクライム
日程:2019年6月8日(土)、6月9日(日)
場所:富士北麓公園(山梨県富士吉田市) *Link → アクセス
主催:Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会
*Link → イベント公式サイト
*試乗の際は、顔写真付きの身分が証明できるものをご持参ください。


当日FUJIブースにご用意する展示・試乗車は以下のとおりです。
*車体画像はイメージです。実際の試乗車の仕様とは異なります *車体画像クリックで拡大

SL 1.1 Link → スペック等詳細
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。多角断面ダウンチューブに使用する超高強度カーボンは2、3 度曲げただけでカーボン組織が壊れて しまうため平面部分に適用させる必要があった。SL 1.1 は優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のレーシングフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。ただ、軽さのアドバンテージから、パーツチョイスによってはレースレギュレーションを大きく下回る重量で仕上がってしまうのが難点。また、優れたコストパフォーマンスは、ライダーの性能を100% 引き出すことが出来る非常に重要な要素であると考える。2019年より新たにDiscブレーキ仕様がラインナップに追加。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Carbon/Red

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Carbon/Red、試乗車仕様:Disc

展示車:remix TEAM UKYOモデル

TRANSONIC
TRANSONICはA2風洞ラボでの長年の空力実験により生み出されたエアロロードの頂点に君臨し、次世代エアロロードのベンチマークとなる新技術を多く取り入れ、高次元のフレーム剛性とハンドリングをもたらすスピードとコントロール性能の追求というコンセプトのもと開発された。あらゆるペダル入力値をも推進力へと変換し、力強く直線を描くように風をすり抜けていく。

TRANSONIC ELITE 試乗車Sizes:49、試乗車Color:Rainbow Chrome Silver


*展示車は事情により変更される場合があります。
*イベントの詳細についてはイベント公式サイトをご覧ください。

2019年6月3日月曜日

イベント出展のお知らせ(石川サイクルライド2019 in 一里野)

6月9日(日)に石川県の白山一里野温泉スキー場で開催される「石川サイクルライド2019 in 一里野」にブース出展しますので、お知らせいたします。



石川県白山一里野高原で、早夏にふさわしいスポーツバイクのイベントが開催!ロードバイクやマウンテンバイクなど、30以上の有名ブランドが出展します。石川県で各メーカーの最新モデルを体感するチャンス!是非この機会にご来場ください。

石川サイクルライド2019 in 一里野
日時:2019年6月9日(日)10:00〜15:00
場所:白山一里野温泉スキー場
   石川県白山市尾添リ63  *Link → アクセス
費用:入場無料
   *試乗には損害保険料500円、写真付き身分証明書、ヘルメットをご用意ください(一部貸出あり)
*Link → イベントFacebookページ


当日FUJIブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。最軽量モデル「SL 1.1」、話題のアドベンチャーロード「JARI」、ピストバイクの「TRACK ARCV」など、FUJIを代表するレーシングモデルから、グラベルロードまであらゆるジャンルに対応できるバイクをご用意いたします。石川県で行われる数少ないイベントとなりますので、ぜひ会場へお越しください。
*車体画像はイメージです。実際の試乗車の仕様とは異なります *車体画像クリックで拡大

SL 1.1 Link → スペック等詳細
並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。多角断面ダウンチューブに使用する超高強度カーボンは2、3 度曲げただけでカーボン組織が壊れて しまうため平面部分に適用させる必要があった。SL 1.1 は優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のレーシングフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。ただ、軽さのアドバンテージから、パーツチョイスによってはレースレギュレーションを大きく下回る重量で仕上がってしまうのが難点。また、優れたコストパフォーマンスは、ライダーの性能を100% 引き出すことが出来る非常に重要な要素であると考える。2019年より新たにDiscブレーキ仕様がラインナップに追加。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Carbon/Red

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Carbon/Red

JARI 1.1 Link → スペック等詳細
2017年に登場したFUJIのアドベンチャーロード。JARIはその名の通り日本語の砂利から取ったもの。全グレードのハンドルに専用設計のOVALのアドベンチャーバーを採用。ライダーの手首の角度を最適化しドロップ部分をより有効的にする為に一般的なロードタイプより20mm幅が広く、125mmドロップ、4度バックスウィープ、25度アウトスウィープ仕様となっており未舗装路でのバイクコントロール性が向上。
モノコックカーボンフォークや前後でアルミ素材の番手を変えることで高剛性と振動吸収性、軽量性を両立させ、前後12mmスルーアクセルやフラットマウントディスクブレーキ、4箇所のボトルケージマウントなど機能がてんこ盛りの次世代ユーティリティロードバイク。最上位グレードの1.1はシマノ新型105の油圧ディスクブレーキ仕様。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Dark Gold

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Dark Gold


JARI 1.5 Link → スペック等詳細
JARI 1.5はシマノTiagraコンポのエントリーグレード仕様。剛性の高いA6-SLフレーム、フルカーボンフォークはトップグレードの1.1と全くの同スペックで、優れた振動吸収性と巡航性能を両立。シリーズ全グレードのタイヤにPanaracerのグラベルキングを採用しており、衝撃吸収性はもちろん、その軽さと耐久性が魅力で長距離走行でも疲れにくい仕様になっている。
Sizes:46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Matte Deep Green

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Deep Green

NAOMI Link → スペック等詳細
溶接箇所が入念にスムース処理が施されたオーセンティックなホリゾンタルフレームは、各ケーブルがフレームに内蔵されたハイクラス設計。高剛性ストレートカーボンフォークは高速コーナリングでもしっかりとラインをトレースし、9kgを切る車体重量は軽快な走行フィールをもたらす。シマノSORAコンポーネントを基調にブラックパーツで統一して引き締めたスタイリングに、ハイエンドモデルも採用するOval conceptsパーツを随所に採用し、本格的なロードレーサーながらシンプルでスタイリッシュなデザインとカラーリングを両立。定番のマットブラックにアルミの質感が際立つブラッシュドアルミニウム、都会的なブルーグレーと3色展開でライフスタイルにも自然と溶け込むオールインワンバイク。
Sizes:42cm, 46cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Brushed Aluminum, Matte Black, Storm Gray

試乗車Sizes:46cm、試乗車Color(s):Storm Gray

BALLAD Ω Link → スペック等詳細
アーバンクロモリバイクの定番バラッドシリーズのトップグレードとなるオメガ。バテッドクロモリ管を採用したプラットフォームにシマノSORAを搭載。カラーリングはブラックとクロームフィニッシュの2色展開。オールブラックで統一されたパーツも相まって、BALLAD Rの持つクラシカルな雰囲気とはまた違った精悍でスタイリッシュなイメージを演出。また、高い拡張性はストリートカスタムからライトツーリングスタイルまで様々な用途に対応。全6サイズであらゆる体型にジャストフィット。
Sizes:43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s):Chrome, Matte Black

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color(s):Matte Black

TRACK ARCV Link → スペック等詳細
パシュートジオメトリーを採用したストリート仕様のトラックバイク。スムースウェルドされた大径チューブが特徴的なA2-SL軽量アルミフレームにストレートカーボンフォークを搭載し、固定ギアと相まってダイレクト感の高いライドフィールが味わえる。精悍でスタイリッシュなカラーリングがFUJIらしいクールなシングルスピードバイク。かつてフラッグシップロード「SL」「TRANSONIC」で登場した日本限定ライン「AVANTGARDE」カラーがシングルスピードで待望の復活。
Sizes:49cm, 52cm, 54cm, 56cm
Color(s):Brushed Aluminum, Avantgarde, Matte Black

試乗車Sizes:52cm、試乗車Color(s):Matte Black

FEATHER CX+ Link → スペック等詳細
シャープなバテッドクロモリ管が美しい名機フェザーフレームをベースに、シマノCLARIS、ディスクブレーキ、ブロックタイヤを標準装備したマルチパーパスグラベルロード。ロングツーリングからタウンユースまで幅広く対応し、剛性が高く前後キャリア搭載可能なのでバイクパッキングにもおすすめ。別売りで専用チェーンリングガード(¥1,000税別)もラインナップ。
Sizes:43cm、49cm、52cm、54cm、56cm、58cm
Color(s):Space Black、Browse Green、Slate

試乗車Sizes:49cm、試乗車Color(s):Slate

RAFFISTA Link → スペック等詳細
アドベンチャー走行もこなすSUB(Sports Utility Bike)へと生まれ変わったラフィスタ 。エアロシェイプされたトップチューブが特徴の高強度フレームはそのままに、グラベル・アドベンチャーでは定番の1x10ドライブトレーンと油圧ディスクブレーキ仕様にすることで悪路を厭わない走破性と高い拡張性を手に入れた。650Bホイールにタイヤサイズは27.5×1.75という太めのタイヤを標準装備しているが、フレーム設計上2.2インチまでのタイヤ幅が装着可能なのでフルリジッドMTBカスタムも可能なマルチパーパスバイク。
Sizes:15"、17"、19"、21"
Color(s):Matte Black、Khaki

試乗車Sizes:19"、試乗車Color(s):Khaki

*試乗車は事情により変更される場合があります。
*イベントの詳細についてはイベントFacebookページをご覧ください。